キッコーマンの素敵な写真
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サイボーグ009は私にとって、「漫画ってこんなに面白いんだ」と初めて意識させられた作品であり、そして初めて自分のお小遣いで買った単行本。(今でも覚えてる。最初に買ったのは4巻。だってそれが一番厚そうだったから(笑)子供はそーゆー買い方をする)
掲載誌を変えながら、紡ぎ続けられてきた00ナンバー(試作品)サイボーグ達の物語。このお話の完結篇として予定されていたのは、途中で中断されたままになっていた「天使篇(或いは神々との戦い篇)」だったのですが、これを再び描ききる前に石ノ森先生は病魔に犯され、遂に完結が為されぬまま未完で終わった作品でした。
この天使篇の続きを、作者本人が残したプロットや資料を基に、弟子である早瀬マサトと石森プロ、そして息子でもある劇作家・小野寺丈が完結させるべく動き出したとのニュースが報じられていました。
(以下詳細)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120403-00000032-nataliec-ent
石ノ森章太郎「サイボーグ009」の完結編が、WEBマンガサイトのクラブサンデー(小学館)に連載されることが決定した。
「サイボーグ009」は、1964年から晩年まで石ノ森が描き続けた未完の名作。完結編のストーリーは、石ノ森が遺した構想ノートと資料・小説原稿を基に劇作家の小野寺丈が構成する。作画は元アシスタントの早瀬マサトと石森プロが担当。
完結編のタイトルは「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD’S WAR」。第1話「天使の羽音」の掲載は、4月13日に予定されている。第2話の掲載は5月中旬になり、以降も順次公開されていく。
※以下は私個人の徒然なる感想ですので気がむいた方だけどーぞ。
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何故かここ最近ゾンビ映画にちょっとだけハマッている私です。元々それほど観ている訳でもなく、かつ熱心なホラーマニアでもないんですが、立て続けに未見のジョージ・A・ロメロ作品を中心に観まくってます。今そんな気分なのかも。
それで無論グロかったり怖かったりする訳ですが、様々な現代社会の風潮がそのなかで語られていたり、ヒトとは一体何なのだろうとか考えさせられたりして、そんな気分がちょっとだけ心地良いのかもしれません。まあ、観るのは仕事が終わった深夜なので、眠くても興味をもって集中できるホラー・サスペンス系が多いだけではあるんですが。
しかしジョージ・A・ロメロが「Night of the Living Dead」(1968年)、そして「Dawn of the Dead」(1978年:邦題『ゾンビ』)を公開してから確実に映画・ゲーム等の創作物の世界に「ゾンビもの」と云う一大ジャンルが出来上がってしまうほどの強力な影響力をこの設定は有していた訳です。ロメロがゾンビ界の教祖と呼ばれているのも頷けます。
そして、ふとこの「ゾンビと云う生き物」は何なんだろうな、と考えた訳です。無論生きてはいないからリビング・デッド(動死体)なんですけどね。
ついてはこの10項目を自分なりに吟味してみる事にしました。
1)ゾンビは生者と死者を何で(何処で)見分けているのか?
2)何故ゾンビは共喰いをしないのか?
3)摂取した肉は消化しているのか?
4)消化しているのならば排泄は?
5)何故脳を破壊すると機能が停止するのか?
6)捕食される側にゾンビ化するパターンと跡形も無く喰われてしまうパターンがある理由
7)捕食中に死亡し、かつゾンビ化した場合捕食していたゾンビは「食事」をやめるのか?
8)代謝は行われているのか?(何年生きるのか?)
9)走るゾンビはアリか?
10)そもそも何が原因なのか?
既にこの辺の話はゾンビマニアの間では語り尽くされた話題なのかもしれませんが、幸い私はその辺の情報には疎いので自分なりの考えをまとめてみようかと思います。
※これらはジョージ・A・ロメロ作品におけるゾンビの設定を基本としています。
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今日の日付が変わった頃には30万アクセス越えてました。
毎度どーもです。今調べてみたら20万アクセス越えたのは今年の1月22日でしたから、プラス10万に1年掛からなかったみたいです。
0→10万アクセス 約2年
10万→20万アクセス 1年4ヶ月
20万→30万アクセス 10ヶ月
徐々にペースアップしてますな。この分だと90万→100万アクセスの頃は2~3日で達成するのでしょうね←するかボケ
多分、オーズの記事とかのアクセスが多かったんでしょう。ぱっと解析みる限りでは。なんだか子供が大きくなってくるにつれ、段々ニチアサ特撮ヒーローブログみたいになってますが、大丈夫なんでしょうか私。まあフォーゼについてはまだ一言も触れてないんですけどね。
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どーも、ご無沙汰しております。
めっきり更新が無くなってる月イチブログですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
更新しようと云う思いはあるのですが、ぐだぐだ暮らしてると「ま、いっか」みたいになっちゃって、余程何かの強い思いが起こらないと記事を書くところまで辿り着かないんですね。根がだらしないもので。スイマセン。
そこで、それこそTwitterで先日思いつきで呟いた内容が、頭の中でぐるぐると回り始め、これちょっと面白いんじゃないか?と思い始めた題材が、この記事のタイトルでもある「幕末シンケンジャー」。
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あのサイボーグ009が今の技術とクオリティで劇場版アニメとしてリメイクされる事に!と云う古き009ファンには感涙モノの速報が流れていました。
まあこういった古典名作のリメイクについては、どうしても原作原理主義者の方からの反発が大きいのですが(私もどちらかといえばそっちです)、この映像を観る限りではこれは私が「今見たい」009の在り様だと素直に思えましたよ。原作の漫画チックな部分を出来るだけリアルな形で掬い上げて「今」のスタンダードに近づける。今作るならこうならざるを得ないし、こうあるべきだとも感じました。
私は素直にこの映像を見てワクワク出来ました。まだ観てない方は、まずはPVをご覧下さい。話はそれからだ(←偉そう)
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さあ、最終回レビューも今回で終わり(の筈)です。素晴らしき終末と、そして新しき誕生に酔いしれようと思います。HappyBirthday!
「この終末の素晴らしさを見て、まだ邪魔するんですか?」
対峙する映司・アンクに対し、周囲を睥睨し、勝ち誇るように言い放つDr.真木。圧倒的なそのパワーにアンクの完全態の姿は解け、メダガブリューの一撃すらその手で受け止めてしまう真木。
「メダル…戴きます…」
そして逆に体内に残されている最後のコアを掴み取る為に、真木の腕は映司の胸にズブリと抉りこまれていく。血飛沫のように飛び散るセルメダル。そして映司の体内で渦を巻いている様子さえ傷口から窺い知る事が出来ます。
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ロストメダル(10枚目のメダル)でタトバコンボへと変身する映司。他のコンボが全て同種のメダルによってのみ構成されているにも関わらず、何故タトバのみが混合メダルのコンボであったかと云う疑問。
それは800年前にオーズとなった当時の王が初めて使用したコンボであったから。逆に言うと初めてオーズドライバーに最初に読み込ませたメダルの組み合わせがこれで、その為にタトバがオーズのスタンダードスタイルとしてドライバーに認識されたと云う事なんでしょうか。他の亜種じゃなくて良かったかもしれませんね。頭がサイだと基本的に下に他種もってきても異様に似合いませんから。
偶然の産物か、意図あるものかは分かりませんが、このタトバと云う「キメラ」フォームがオーズの基本形になり、コンボとしても登録される形になった事がここで明かされます。
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