2017年6月 6日 (火)

GW 栃木旅行 2017

お久し振りです。
今回このGWに栃木旅行に行って参りました。
 
忙しい日々の隙間を縫って宿の手配やら行程の検討なんぞやってましたのでブログの更新は滞ってますが(それはいつもの話だね)、以前の佐渡旅行と同様「ここ良かったッスよ」 「この選択失敗でしたトホホ…」と云う情報をブログとして挙げておくと、若干名のどなたかが栃木へ旅行に行かれる際の参考の1つになるかなと思いまして(実際、佐渡旅行記はそれ用で使われた形跡が…)、個人的な記録も兼ね、さらっとまとめてみようかと思います。
 
参考例として見る場合は太字の色付きの辺りだけさらっと流して貰えばOK。
 
いや栃木、動き回ると結構広いね。あと山。ワインディングロードはもうお腹一杯でございます。さて、それでは旅行記をどうぞ。(GWの記事なのにもう6月だよ…)

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2017年6月 1日 (木)

100万HIT 御礼

どーも、こんにちは。 今や季刊扱いで絶賛放置中のこのブログですが、先日久し振りに...

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2017年2月23日 (木)

ジョジョの奇妙なパクリ問題 PART2 【黄金の道・前編】

「ジョジョの奇妙なパクリ問題」のブログ記事をここに挙げたのはもう6年近く前の話なんですが、未だにアクセスやコメントが続いており、自ブログ内ランキングでもずっとTOPの座を維持している様子です。(まあ、殆ど更新してないってのもありますが)

前回も書いた筈ですが、この記事は元ネタの存在を知る事でパクリだ!と騒ぐ糾弾目的ではなく、オマージュの意味合いや位置付け、その時代背景等を元に「トレースでなくても人物の顔や背景、服を変えても構図が同じだったらトレースと同じ著作権侵害」とした意見に対しての反論として書き始めたものです。この意見に関しては今も「否」と考えてます。

コメント欄でも頂いてましたが、創作物のアイデアそのものに著作権は存在しません。企画をパクる事と演出・表現をパクる事は全くの別物。パクると云うイメージの悪い言葉を使う事で妙なバイアスかかる可能性は、反省しなければならない前回のポイントの1つです。論点の勘違いも若干見えた気もいたします。

と云う訳で、様々なご意見も頂き、一知半解は承知の上、あれこれまた著作権関連の本を読み返してみたうえで、「自分なりの拙い考えを、もう一度拙いなりに整理してまとめてみようか」ってのが今回の主旨です。何でもかんでも似通ってさえいればパクリガー!シンジャガー!と騒ぐ人らへの、キミらそれちょっと違うんじゃね?と云う意思表示でもあります。

それではまたかなり長くなる予定ですし、ジョジョは契機に過ぎず話が広範囲に広がるとは思いますが、興味のある方はお読み頂ければ幸いです。

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2016年4月17日 (日)

「何故ウルトラマン(円谷プロ)は商売に失敗するか」 エース

あまりに長いため幾つかに分けて論じているこの旧円谷プロのお話です。

今回は「子供騙し」とは何か、これを私的に捉えてみようかと思います。

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2016年4月16日 (土)

帰ってきた「何故ウルトラマン(円谷プロ)は商売に失敗するか」

別に帰ってこんでもいいわ!の声が聞こえた気もしますが。

書きかけの記事を散乱させたまま放置してるこのブログですが(たまに思い出したように書き足し、また放り投げて、そのうち旬を過ぎ削除、みたいな)、やはり鉄は熱いうちに打てが原則、先日3年前に書いたこの記事「何故ウルトラマン(円谷プロ)は商売に失敗するか」 http://guinguin.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-77c6.html に対して頂いた幾つかのコメントを読み返しているうち、若干脳内が整理されてきたような気もしてちょっと続きを書き散らしてみようかな、なんて。

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※私は評論屋でも筋金入り頑強マニアでもなく、昭和の時代に普通にウルトラマンを熱心に見ていた子供世代の人です。当時は割とマニア寄りだったかもしれんけど。

 

※暫く(ウン十年)特撮から離れてましたが、子供の御供で見始めたシンケンジャーやダブルでハマり、またこの世界にちょっとだけ返り咲いております。但し常駐していません。もう既に子供もニチアサ卒業してます。(現在8才)

 

※最後に観たウルトラシリーズは80。平成以降の作品は一度も観ておりませんので、まったく的外れな事を書くかとも思いますが、そこはものを知らぬオッサンの戯言と、薄ら笑いで軽くさらっと流して貰えると幸い。マウンティングには非協力的です。

 

※と云うより、昭和の頃は観てた、平成になってから(大人になってから)は観てませんって世代も多いとは思うのですよ私らの年代。元々子供をメインターゲットとした番組ですしね。その年代にはこーいった考えを持つ人もいて、こんな意見を述べているんだなー、程度で生暖かく理解して貰えると僥倖。

それではどうぞ。無駄に長いですよ。

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2015年10月29日 (木)

映画 「Zアイランド」 感想

Zアイランドについての感想を書くべきだと思った。

今書かなければならない。

書いた方がいい。記憶が薄まる前にだ。

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正直、品川の映画は観た事がないのです。

(呼び方に関してはここでは親しみを込めすべて呼び捨てにさせて頂きます)

監督業に進出している事や、ドロップなどの漫画原作を手掛けヒットを飛ばしている事くらいは聞こえていましたが、元々品川庄司のファンと云う事もなく、特に食指が伸びる事も無かったのです。

今回、観てみようと思った理由は実は以下の3点でした。

1) 地元(新潟市内)でロケをやっていた事

 

2) 私の好きなゾンビものジャンルらしい事

 

3) 品川監督、キム兄、大悟、川島の4人がロケの合間に店に食べにきてくれた事(うちラーメン屋やってます)

地元ロケ云々だけなら多分観なかった。シンケンジャー殿主演の「万能鑑定士Q」も、宇宙キタ――(゚∀゚)――!!主演の「ストロボエッジ」も、みな家から徒歩エリアのお馴染みの場所でロケやってましたけど、映画観てないしね。

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せっかくわざわざ調べて食べにきて頂いた感謝と、この人はゾンビをどう料理するんだろうと云う興味、この2つが大きかった。それでもなかなか劇場に足を運ぶ機会が取れず、最終的にはDVDレンタルでの視聴と相成りました。そこは陳謝。

さて、この映画。何だか楽しいし、妙に惹き込まれるのである。ストーリーや設定・演出の粗や粗相が掃いて捨てるほどあって、映画の構造として正直どーなんだって部分もあるのにだ。

※以下はストーリーばれも含みますので、真っ新な状態で観たい方はここで終わって下さいませ。

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2015年10月 7日 (水)

心霊フェイク動画について

えーと、お久しぶりです。安心してください。生きてますよ。

先日、TVで心霊ビデオやらUFO動画なんぞの番組を流しており、丁度お客さんの足が途切れたタイミングだったので、つらつらと眺めていたのです。(元々そーいった素材、お兄さん大好物です)

勿論、仕事中なので全部眺めてた訳ではないのですが、見た範囲の印象で言うとほぼ9割9分フェイク動画に思えて、かなり興醒め甚だしかったのですよ。

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別に楽しませる為に流しているバラエティですから、フェイクを取り扱う事に対して目くじらを立てる気も更々無いんですが、もうちょっと上手く作れないもんかねーって思いがふつふつと湧き上がって参りまして。

こーゆー点が見え見えでシラケるよね、って部分と、こーすればもうちょっと「それっぽく」見えるのに、と云うポイントをあくまでも個人視点でちょっとまとめてみようと思います。

…ってのを数か月前に書き始めて、途中で放り投げてたもんですからちょっとここで無理やりまとめてみる事にしましょう。じゃないと年1更新ブログみたいになっちゃう。生きてますよ連絡も兼ねてます。すいませんね、飽きっぽい人で。いや、今日またその手の番組やってたもんでね。

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2015年1月27日 (火)

鎧武備忘録【その2】

年内中に書き上げると宣言してから早二ヶ月…皆さん如何お過ごしでしょうか。あけましておめでとうございます(恒例か!)

もう鎧武が終わって何ヶ月でしたっけ?3ヶ月?今更感満載で備忘録その2をブログアップしてる私です。だって忙しかったんだもん。

※正直、その1に何を書いたのか全く覚えていませんorz鎧武備忘録と云うよりも、既に忘れ掛けていると云う状態が正しい。

12月の頭には仕事で右手小指をかなり深く切り裂いてしまいまして(肉ぶらり状態)6針縫うなど、まあ色々あったんすよ。それでもまだ鎧武熱が少しは残ってまして、コツコツ合間見て書き上げてみました。お暇と興味のある方はご覧下さい。

※ドライブ2~3話辺りから離れちゃって観てませーん。そろそろ面白くなる頃合だと思うのでまた復帰しようかなとは思ってます。

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2014年10月24日 (金)

鎧武備忘録【その1】

自分のレビュー手法だと、ストーリーや台詞回しに沿って随時、感想や思惑を述べていく書き方なので、極めて情緒的なものとストーリー進行が主体になってしまいます。しかも初期の設定などは結構な頻度で忘却の彼方に置き去られている為、伏線に気が付かない事も多い。

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それ以前に寝惚けマナコで観てるので右から左に抜けている事が殆どでもあるのだが。(寝惚けマナコじゃ無い時も同様に抜けている事実はここでは鑑みないものとする)

脚本家や監督、プロデューサーへのインタビュー記事が掲載されている雑誌やネット記事もまず見ないので、更に主観的な立ち位置からしか膨らませられない。まあ、それはそれとしてアリかなと云う安易な妥協で単に自分が楽しむ事をメインに綴るのが自分のレビューのやり方かなとは思ってます。あと、読み返した時に、ちゃんとお話を「観た」気になる構成。

なので分析などは苦手な私なのですが、それを差っ引いても鎧武にはまだ「語りたい」部分が残っている予感が致しますので、また少々ダラダラと書き綴ってみようかなと。

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しかし、頭からお尻まで、俯瞰的に眺めて全体を総合的に解釈するスペックが欲しいと思う今日この頃です。元々、ブログやソーシャルやり始めたのも、文章力が自分で実感出来るほど劣化してしまい、そのリハビリも兼ねているのですから。(或いは文章力が元々無いって事実にやっと気付く段階に辿り着いたか)

のんびりと暇を見つけてはコツコツ書いてますので、もうドゥラァイヴ!始まって結構経っちゃいましたね…。それでは、お目汚しですが暇つぶしにでもどーぞ。

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2014年10月 8日 (水)

仮面ライダー鎧武 最終話「変身!そして未来へ」レビュー (2)

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さあ、鎧武の最終回レビュー後半戦です。

終盤のレビューを書いていてふと感じたのですが、この最終回のレビューは終盤の他の話に較べてとても書き易い印象がありました。脚本はメインの虚淵玄さんではなく、同じニトロプラスの鋼屋ジンさんと云う方。劇場版などの脚本もやられていた方のようです。

今回の一連のレビューの為に台詞起こしをやってよく読み込んでみると、虚淵玄さんの脚本は台詞の内容量がとても多く、下手すると全て台詞で説明している傾向があったようにも感じられます。かなりキツキツな感じで、こちら側が余分な感情移入しにくいとでも云うか。喩えはちょっとおかしいんですけど、司馬遼太郎さんの文体をちょっと感じさせる、情緒的にべったりと入り込まない演出傾向なのかなとも思えたり。それもまた魅力の1つだったのかも。

最終回は良い意味でゆったりと話が流れていったせいか、私好みの物語になっていたような気もします。それではレビュー後半戦、再開です。

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2014年10月 5日 (日)

仮面ライダー鎧武 最終話「変身!そして未来へ」レビュー (1)

さあ、いよいよ鎧武の最終回。物語の本質は先週で終わっていますから、今回は1話まるまる使ったエピローグ。

1)ダンス&ポケモンバトル

2)ユグドラシルの陰謀

3)ビートライダーズ統合vsユグドラシル

4)オーバーロード出現で三つ巴

5)ユグドラシル崩壊&各勢力のミックスと分離

6)オーバーロード全滅

7)ライダー戦国時代とその結末

このような流れで描かれた鎧武の物語。そして各キャラクターの成長。語り残されているものは数名のアーマードライダーや周辺の人達の成長とその覚悟。

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いや、レビューの為に何回も観直してたんですが、何度観ても楽しかったです今回。気持ち良い程の綺麗なエピローグ。さて、じっくりと物語を追ってみましょう。

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2014年9月26日 (金)

仮面ライダー鎧武 第46話「運命の勝者」レビュー

アバンNA「人類を滅ぼし、新しい世界の支配者になると決めた戒斗。その前にザックは散り、湊耀子も煽れた。紘汰はヘルヘイムの果実を口にし、完全なる進化を遂げた。戦う運命のふたり…最後に勝ち残るのは…」

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これはある意味、アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」なんだよなーと。作品中にロードバロンって名称も登場しますし。

まあ、そんなこんなで、これはもうほぼ実質的な最終回と云う内容の46話ですが、今回、要点が凄くシンプルに収束し纏められていく心地好い感じはありました。あっという間に終わった印象。4つのブロックに分けると以下の通りです。

1)戒斗との決着

2)楽園からの追放(新世界の創造)

3)ビートライダーズのその後

4)貴虎の目覚め

さて、この流れに沿って、レビューを進めてみましょう。

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2014年9月20日 (土)

仮面ライダー鎧武 第45話「運命の二人 最終バトル!」レビュー

アバンNA「ヘルヘイムの力を得て新たなる姿へと進化を遂げた駆紋戒斗。マリカとナックルを従え、ブラーボとグリドンを退けた。そして世界を滅ぼし、新たに創りかえると宣言するのであった。対する紘汰達は…」

さあ、今週も仮面ライダーナックル、始まるよー

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2014年9月13日 (土)

仮面ライダー鎧武 第44話「二人の目指す未来は」レビュー

アバンNA「黄金の果実を受け入れた舞は人間を超えた存在となった。光実は龍玄・黄泉へと変身し、鎧武を倒す。戒斗はヘルヘイムの果実を口にして異形の者へと進化を遂げ、デュークを倒した。最後に残る勝者は、果たして誰なのか!?」

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先週の密度の濃さや衝撃と比べると、ちょっとぬるい「繋ぎ回」な印象もありますが、伏線の回収等も含め、緩急織り交ぜてクライマックスへと物語は向かいます。

ただ一点だけ気になったのが、先週の43話。リアルタイムで視聴した時はドキドキするほど密度の濃い印象だったのですが、レビューの為に再視聴してみたら拍子抜けするくらい初見時のドキドキ感が無いんですよね自分でもビックリするくらい。

あのドキドキ感はストーリーの急激な進展に伴う感覚であって、キャラクター達の心情にシンクロした訳ではなかったのかもしれない。一度読んだ推理小説を読むのに近いとでも云うか。正直、感情移入度はちょっと低めな鎧武です。まあ群像劇だしね。

ではレビューです。

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2014年9月 7日 (日)

仮面ライダー鎧武 第43話「バロン 究極の変身!」レビュー(2)

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してやったりの笑顔。自分以外は全て凡俗と思い込んでいる、強烈に肥大した自我の塊。言い換えれば他者への共感や社会性と云う機能がすっぽり抜け落ちた人間。

黄金の果実優先で舞を殺し、激昂する光実を軽くあしらい、にこやかな笑顔で光実のドライバーの自壊装置を作動させる凌馬。

彼にあるのは、ある意味では純粋な、自己の欲望の充足、我儘な子供の自我、肥大した自意識のようなものだけなんでしょうか。(よくネットで見かけるタイプかも)

それを象徴させる為のアイテムなのか、凌馬はある頃(ユグドラシル崩壊の辺り)からハーフパンツを好んで履き始めます。取り繕う社会性が必要がなくなった時点で、自分の好きな格好を選んだのでしょう。子供が大好きな半ズボン。

スーツで決めて表面だけは精一杯大人ぶってる光実と、ラフな子供っぽい格好の凌馬。ここで表されているのは、外見はどうであれ、両名ともが内面においては未成熟な子供のままであったと云う事だと思います。

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