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2007年10月22日 (月)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版やっと観て来た。という感想

同居の母から、今日はちびの面倒私が見るからあんたら出かけてきてもいいよ、というお墨付きが出たので赤んぼを母に預け、妻と一緒に来週一杯で上映終了のエヴァを観てきました。

えーと、「エヴァンゲリオン」じゃなくて「ヱヴァンゲリヲン」ですね今回。ヱとヲが違いました。相変わらず細かいトコに気ィ使っています。

00_l ヱヴァのデザインも微妙に変わってます。何だか蛍光グリーンのパーツがしこたま増えており、夜闇シーンでは縁日の蛍光おもちゃを想起させるような光り方です。足元もオレンジに光ってました。夜道を歩くときに安心ですね。

プログレッシブナイフも形状が変わっていたような…。すいません。その辺風邪気味で眠くて意識朦朧としてたんで記憶グダグダですが。育児疲れもちょっと出てます。暗いとすぐ眠くなるなぁ。

今回の劇場版は基本的なストーリーは前作を踏襲してますので、見所は細かな演出の違いとかを楽しむ程度でした。パチンコ等でエヴァを知って初めて観る人には面白かったと思います。

使徒のデザインや動きが若干変更されており、そこは結構楽しめました。第5使徒ラミエル(透明な三角錐が2個くっついたみたいな奴)がその都度幾何学的に形状を変える設定が非常に気にいりました!前作ではちょっとロボット的というか人工構築物っぽい感じで、他の使徒と比べてちょっと違和感あったけど、哭き声を挙げながら次々と無機物的な(有り得なさそうな)形状変化を繰り返す姿にベタ惚れです。ラミエルLOVE。

まだ映像は出てませんが、CGで分かりやすく再現してくれたネ申がいらっしゃるのでこれを見ると未見の人は分かりやすい。↓

http://www.youtube.com/watch?v=gvgEAGPsRKI

ただ今回、破壊された使徒はその構成物質が大量の血液状の液体に一瞬で変化し飛び散って消え去ります。グジョグジョのびちょびちょです。使徒の根本は人間と同じ、という筈なので納得は出来る新しい演出なのですが、そのせいで第4使徒シャムシェルの最後が違ってしまいちょっと気落ち。活動限界超えて停止した初号機とコアを破壊されて死んだ使徒が微動だにせず、夕焼けの中逆光でじっと立ち尽くすなか、静かにヒグラシの鳴き声だけが響いているってゆーあの静かなシーンが好きだったんですよ?あのシーン凄くよい演出なんだけどね俺的には。

結局一番面白かったのはスタッフロール後の次回予告かな。ヱヴァ伍号機、六号機も登場するわけで。次作あたりから微妙に物語が原作とずれてくるような予感もして楽しみ。あと音響は流石に良かったです。あれは家庭での視聴では味わえない!

200710212134000 帰りに近くの店でソフビ魂のサキエル買って帰りました。あ、そーいえばネルフの地下に囚われているアダム(リリスだったけか?)の顔マスクがサキエルの顔と同じになってましたね。前はゼーレの7つ眼だったのに。

99999 ←わはは、笑わすなお前。

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