« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月28日 (木)

デンジャラスグラップラーK氏

えー、子供も9ヶ月になり、もう掴まり立ちしたり、何でも口に入れたり、お尻フリフリダンスをしたりして忙しいです。先日から1日3回離乳食に突入したんで嫁さんはあわわあわわしながら準備にてんてこまいの今日この頃。

ブログのネタもそーそーあるもんじゃないので、ちょっと変わった知り合いのK氏のことを書いてみようかなと思います。

以前勤めていた会社の系列会社の方なんですが、はっきりいってサラリーマンというよりはぶっちゃけ893に近い人です。私も色々変わった知り合いが多いんですが、このK氏は群を抜いて凄まじく、面白い話に枚挙がありません。何故か気が合うというか気に入ってくれたみたいで今でもこちらのお店にちょくちょく食べにきてくれます。

見た目はまだ若いんですが、もう孫がいる年齢。でも血の気が多いんで暴力沙汰のエピソードにはこと欠かない。最近はそれでも丸くなってきたみたいですが、自分の親会社の社長をぶん殴ったりゴルフ場の池に突き落としたりする人ですからねー。昔はボクシングも少しやってたらしいです。要は暴れん坊将軍なんですが、よく付き合うととても実直な部分のある人。ただそこにいきつくまでに大抵の人は1回は殴られますが(笑)私は運良く殴りあいにはならず互いに怒鳴りあいを1回やっただけで済みました。根はもの凄く真面目な人なんですけどね。根っこはね。

そんなK氏がある日、仕事の途中、コンビニに車を停め入り口の灰皿のトコでコーヒー飲みながら煙草を一服してたと思ってください。暫くすると別な車が来店。降りてきたのはギャル男とコギャルのカップル。入り口近辺にいるので、見るとはなしに近づいてきた彼等を眺めていたらしいのですが、それが気に入らなかったらしく男がいきなりK氏に近づいてきてイチャモンを付け始めました。(見た目で893の匂いがするK氏にそんなことするのが既に状況判断を間違ってるんですが)

男「おぅ、てめえ何、人の女ジロジロ見てんだよぉコラ?」

K氏「別にお前らなんか見てねーだろ」

男「見てんだろーが!ジロジロとよぉ!ムカつくんだよオヤジ」

K氏「ああ、分かった分かった。悪かった。もういいから行けや」

K氏は仕事中でもあるし、餓鬼に絡まれるのも面倒臭いので放っとこうと思ったらしいんですが、ここでこのギャル男が致命的なミスを犯します。

男「けっ!爺いのくせにいい年コイて若い女見てんじゃねーよ!」

と吐き捨てながらK氏の脚を蹴りつけ(ここが間違い)唾を吐いて店内に入ろうとしましたが、手(足)を出されて引っ込んでいるよーな彼ではありません。後ろから襟首つかんでそいつの車のとこまで引っ張っていくと、後頭部を掴んで側面のガラスに重いっきり強打!何回かガンガンと打ちつけるともう戦意喪失状態。後ろからコギャルが「何すんだよ!」といいながら蹴りかかってきたらしいので手を振りあげて1発軽く殴打。

その後どーしたの?と私が聞いたら、腹が立ったから奴らの車のキーを抜いて近くの海の中に投げ捨てて帰ってきた、だって。

「だって奴らのほうが悪いろー?なあ○○ちゃん?(私の名前)こっちは何もしてねーのにいきなり蹴りくれてくるよーな奴はシメんばねーろ?あれであいつらあそこから車で帰れねーわ」

いや確かに連中は悪いんだが、Kさん、あんたやりすぎ。警察沙汰にはならなかったようですが。(現在はもう時効です念のため)こんな感じのエピソードが多いんで、一般の人には受けが悪いんですが、私の親父が急逝したときなんか誰よりも早く家に来て一緒に涙流してくれたりするようなところもあるのです。一緒に飲んでたときも泣いてたことあったなー。(その後暴力沙汰に発展したけど)

親父狩りにあったのを逆に狩ってしまったりとか、モノホンの893ブッチめたりとか、まあ本当幾らでも路上格闘関連のエピソードは出てくる。日本刀と素手でやりあったりとか。でも気風はいいし、悪い人ではないんだけどね。クセはあるけど。最近は孫もビシっと躾てるみたいですが、まだまだ年齢を感じさせない迫力がある面白い人。でもそろそろいい年にもなりつつあるのでもちょっと穏便にね。

また気が向いたらK氏のエピソードいくつか書いてみます。あ、そこの方、通報とかしないでね。マジ時効過ぎてますから。(時効が怪しいものは書きません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

やっとAKIRA実写映画化だね。

Wwww_2ず~っと前から企画だけはあがってたAKIRAが、やっと正式にハリウッドで実写映画化が決定して来年夏の公開だそうです。前後編の2本立て。 プロデューサーにレオナルド・ディカプリオの名前も見えますが。catface

舞台も「ネオ東京」ではなく、「ニュー・マンハッタン」に場所を変えての登場。今の技術で大金をかけて作るとこんなのが出来るんだってのが見れそうでかなり期待しております。大体漫画原作の実写映画化ってろくな結果にならないんで、一縷の不安はあるんですけどね。でも腐ってもハリウッド、一応ちゃんと観れるものを挙げてくるとは思います。

*まあ、強殖装甲ガイバーみたいにならなければそれでOKです。邦画のデビルマンみたいになったらマジ恨むよ。dash

6年前に一度企画が煮詰まり始めたときは、「ワイルド・ワイルド・ウェスト」のプロデューサーと「ブレイド」の監督で企画は動いてましたけど、結局制作にこぎつけられなかったので今回はしっかりとお願いします。

こんなん本当に観れたら嬉しいなー。

339836568_bb9c75ede1

これであと不安なのはドラゴンボールか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

リサとガスパール展を見に行く。

この連休はお店も休みにして、ゆっくりと過ごしました。結婚記念日でもあるし。

それで前々から貰っていたリサとガスパール展のチケットを持っていざお出掛け。

絵本とか、とんと疎い私はこの犬のような兎のような彼等をよく知らず、奥さんにレクチャー受けながらの閲覧。油絵タッチの絵本の原画なんですが、近作になるにつれ微妙に可愛くなっていくのが可笑しい。最初は何か謎の生き物っぽいけど、だんだん目がファンシーっぽくなっていく。最後にはどーも愛着が出てきました。(特にガスパールとペネロペ)

こうやって段々子供用のキャラクターとかに詳しくなっていくんだろーなー。腹ペコ青虫もこの前覚えましたし。物販コーナーは物凄い人だかりで、ベビーカーで来てた我々は通行の邪魔になることもあり早々に退散。んで、入り口近辺のぬいぐるみと記念撮影。

200802101428000

本当は着ぐるみのリサ・ガスパールもいたんですが丁度撮影会のタイミングが終わってたみたいで、係員に手をひかれてヨチヨチと控え室まで戻ってました。ていうか、中央のこいつはほぼ最初から最後まで寝てましたけどね。

200801201623000

こいつ




そんで、今回見に行って何気に二人で気に入ったのがこれ。

絵本 リサとガスパール「リサ ニューヨークへいく」

絵本 リサとガスパール「リサ ニューヨークへいく」
販売元:バイヤーズネットクラブ
バイヤーズネットクラブで詳細を確認する

マンハッタン島を臨みながらパワーボートの風圧になびいているこいつの顔。

なびいた耳に引っ張られて目まで細くなってるやん!何すかしてんねん!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年2月 7日 (木)

鉄人中止命令!その2

Photo 昨夜は、完成を心底心待ちにしていたkogoro版鉄人が中止の憂き目にあったことに、つい心が騒ぎダラダラと文句を連ねてしまいましたが…。まだちょっと書き足りなかったので少し補足を(今回も長いかも)

件のKOBE鉄人PROJECTのHPにおいても、反感・中傷の書き込みが増え、事務局側がこの件についてのコメントを致しておりました。(以下転載)

倉田光吾郎氏が創っておられた鉄人28号モニュメント制作中止のHPでの発表に対し、当プロジェクトに様々な御意見を頂いておりますが、KOBE鉄人PROJECTは、その件に一切の関与はございません。情報としては鉄人が千葉に出来る計画がある事を聞いてはおりましたが、地域活性化を目的に地元住民運動として立ち上がった当プロジェクトとは経緯も違い、決して競合するものでは無いと考えておりましたし、ましてや先方の計画に横槍を入れる事など全くありえない行為であることをご理解ください。

結局、当事者同士でないと真実は分からないのでこれを信じる他ないのですが、kogoroさんのサイトで語られていた「鉄人が2体あったら困る」・「ネット配信やめないと訴える」これは一体誰が何の目的で発言したものなのでしょうね。

あと今日になって気になったことがひとつ。kogoroさんのコメントの中に版元であるべき光プロ(横山光輝の版権管理プロダクション)の名前が一切見当たらないんです。ただ「版元」としか記されていない。そしてこうあります。

「今回はまずは、版権の話がありきで、承諾をもらってからすべてのスタートだった。思いがけずに好感触。ぜひ作ってください、と。書面も作り、資料にと山のようなDVDと漫画を貸してくれて、やる気満々だった。」

「半年後、突然なにかが変わった。「鉄人は二体あったらこまる」その後の半年は本当に色々あった。要するに、大人の事情ってやつで。あまりに理不尽な事ばかりだから、いっそ全部事実をブログに書いちまおうか、、、そんな邪心もチラリ。」

こうも思ってしまいます。

光プロは当初制作については快く承諾。協力もしてくれた。ところが神戸の鉄人の注目度が下がること(これが「2体あったら困る」の意味か?つまり寄付金が集まらない等)を快く思わない「誰か」が「何らかの方法」で光プロに圧力。結果kogoro氏に与えた許認可を光プロは理不尽にも一方的に破棄、正当性を訴えるkogoro氏側への封じ込めと脅しとして「ネット配信やめないと訴える」、ということだったのではないかと。直接神戸の関係者とコンタクトを取ったことは無いとkogoro氏は書かれていましたし。

よく考えれば、確かにネット配信の継続(つまり鉄人オブジェの写真を使うこと)について訴えることが出来るのは、鉄人の著作権を持つ光プロが筆頭でしょうし、神戸の面々がもし訴えるといっても何について訴えるのか皆目不明ですもんね確かに。



ただし、横槍を入れたのが許認可を出していた筈の当の「光プロ」であったとしても、後からその「横槍」をそっと手渡した誰かがいると思えます。(あくまで推測に過ぎませんが)

神戸の企画は2年近く前から先に進められていたものらしいですが、それを了承したうえでkogoro氏側の版権使用を光プロが認めたのは事実ですよね?そして神戸では当初鉄人28号の銅像を建立する予定だったのが蓋を開けたらkogoro氏と同じ材質の鉄オブジェに姿を変え、なおかつサイズも当初の予定と違う18mになっていたのも事実ですよね?(まるで遅出しジャンケンみたいですが)

そして誰かが「2体あると困る」と考え、kogoro版鉄人を中止に追い込み、神戸版鉄人だけを残した、ということなんですよね?

最近はパチンコなどでも版権モノの台が隆盛を極め、その権利関係の利権にありつこうと様々な業界ゴロのような方々がアニメ・漫画の版権の買取に絡んできているそうです。そのような輩もこの問題に関わってきてこじれさせたのかな、とも考えてしまいます。神戸のグループはNPOらしいですから当然公からの補助金って奴も発生しますし、とにかく「金」の匂いが周囲に立ち込めて、純粋な作る喜び・見る喜びをないがしろにされているような気分になります。

何にせよ、今回のこの判断はとても大きなミステイクだったと思いますよ。

以上私の勝手な推測で駄文を書き散らしましたが、もしこれによってご迷惑をおかけしたり不快に思われる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。ただ本当に悔しかったんですよ今回。純粋な夢や喜びってのが汚されたみたいな気がしてね。

悔しいのでもうこの件についてはこれ以上触れません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

ボトムズを作ったあの方の実物大「鉄人28号」制作中止に…(悲)

久し振りにブログチェックしてアクセス解析を見ていたら、前に載せた「なんでもつくるよ」のkogoroさんが鉄で作る実物大の鉄人28号の記事のアクセスが急に伸びてたので、ひょっとしたら制作記事の更新があったのかなと思い、久し振りにサイトを覗きにいきました。

前に見に行ったときはこんな感じだったので

Tetujin28_2_2  今度はどこまで出来たのかな~と凄~く楽しみにアクセス。しばらく鉄人の記事なかったしなー。


早速ワクワクした気分で読み始めると、あれ…? え? 何?

なんとこの鉄人の制作を中止するという内容でした…。(詳しくはこちら

要するに「大人の事情」という横槍で、kogoroさんの制作は中止させられた模様ですね。スコープドッグのときと違い、JFEという大手鉄鋼会社の粋な計らいで始まり、版権元に承諾も貰い、心勇んで作りはじめ、皆もその進捗状況を楽しみにしてたのに、ひどく残念でなりません。とても悔しいです…。ご本人が一番悔しいでしょうけど。

kogoroさん自身のコメントが物凄く大人な対応で立派に思えます。




「作る人は作る事だけをがんばってやってるハズ。そういう意味でも、出来上がるのを楽しみにしているので、神戸を悪く言うのは、、、無しにしてくれるととても嬉しいです。」

「ほんと。俺こういうの苦手なんだ、、、やっぱり、楽しいもの作りが一番だと思うところ。楽しくやりましょ。」

「半年後、突然なにかが変わった。「鉄人は二体あったらこまる」 その後の半年は本当に色々あった。要するに、大人の事情ってやつで。あまりに理不尽な事ばかりだから、いっそ全部事実をブログに書いちまおうか、、、そんな邪心もチラリ。でも、自分の活動も、サイトもブログも"もの作りは楽しい!"って所が本筋なので喧嘩もドロドロもやっぱり嫌だ。そしてなによりも、JFEの粋な計らいで一緒に考えてきた事が汚れてしまうのはもっと嫌だ。」

「用事のついでに、おチビの通う保育園を覗いてみた。フェンス越しにチビを見つけて声をかけると、男の子がスタスタっとこっちにきて、、、"このお父さんロボットとか作ってんだぜ、俺すぐ分ったよ!"って言われた。全然知らない子だったので、ちょっと焦りつつも、、"おぅ、今度見に来いよ!"とか言って。

こんなヤツラに"スゲーだろ、物作るの面白いぞ~"って言いたかったんだよなぁ、、としみじみ。途端に、この鉄人を喧嘩して作って、胸張ってスゲーだろ?って言えるのか?と。

やっぱり、それなりの思いで始めた事だから、思いのほか止めるという決断は大変だった。でも、作家としても、楽しくないもの作りはしちゃいけない。だから、サイトやブログを見てくれた人には本当にごめん。鉄人作るのやめた。

そして、もう彼らと一生関わりを持ちたくないので、以前に出した鉄人の画像も、現状の鉄人も出すのをやめる。そうしないと、鉄人28号自体を嫌いになってしまいそう。」

物凄く悔しいのが分かる。でもそこはぐっと抑えて大人として発言してる。偉いよ。子供や皆に物づくりの楽しさだけを伝えたいから、そんな大人のドロドロは見せない。切り捨てる。自分が我慢する。俺より少し年下なんだけど、そんなkogoroさんのやり方凄く素直に尊敬できた。これからも、もっともっと頑張って欲しい。(高炉も残ってるし)

でもちょっとだけ言いたい。(kogoroさん自身が我慢してんのにね)



今回の件、要はKOBE鉄人PROJECTという活動グループからの「鉄人は2体あったら困る」という横槍が入った可能性を考えてます。kogoroさん自身は神戸から横槍があったとは思ってないと書いてますけど。下記がそのPROJECTの概要。

数多くの名作を生み出された横山光輝先生の偉業をたたえ、先生のご出身地である神戸にモニュメントや記念館を設立するという「KOBE鉄人PROJECT」がスタートしました。プロジェクトのスタートは、「鉄人28号特別展」の開催です。また、特別展の開催を皮切りに、先生のファンはもちろんの事、神戸復興への想いを強くお持ちいただいている皆様から広く寄付を募り、その募金を基にJRJR新長田駅南若松公園に「鉄人28号18mのモニュメント」を創り上げることで、大きな話題と街の元気を発信します。そして、プロジェクトの最終目標は、横山先生の作品の素晴らしさをより永続的にアピールする、神戸の新たな文化・観光施設「横山光輝記念館」をオープンする事です。


kogoroさん詳細は書いてませんが、このkogoro版鉄人の制作についてのネット配信をやめないと訴えるとまでいわれたらしい。版元の承諾も取り、JFEという企業とスクラムを組み、もう制作にとりかかっていたのに。

この神戸版は当初から銅像モニュメントという企画で進んでいたのですが、それを了承したうえで鉄オブジェを作り始めたら、いつのまにか材質がkogoro版と同じ特殊鋼に切り替わり、大きさも倍近いサイズに変更…。そして2体あってはこちらが困るから作るな、言うことを聞かなければ訴える…。

穿った見方をして申し訳ないですが、鉄製の実物大スコープドッグを作り、ネットで大人気になり、製作過程を紹介したブログも出版され、実物展示でも多大な動員に成功したkogoroさんの作る鉄人の方ばかりが話題に取り上げられて、自分たちの鉄人が注目されないと危惧した「どなたか」の思惑が絡んでいませんか?

モニュメント制作の寄付金集めと、横山光輝記念館なる「箱モノ」建設にまつわる様々な利権やメンツが蠢いていませんか?

寄付金を集めて(多分行政も絡んでいる気がするが)工場で作りあげる鉄人と、個人が自分の手でトンカントンカン叩いて作っていく鉄人。なぜこの2つが両立できないのでしょう。神戸の鉄人を否定するつもりは毛頭ありません。神戸復興のシンボルにもなり得るでしょうし、楽しみにしてる方も大勢いらっしゃると思います。

ただ、kogoroさんの鉄人を楽しみにしてた人たちも大勢いることは事実です。自分たちの思惑にとって邪魔だから排除してしまえ、というやり方にはとても共感できません。勝手に作った訳ではなく、くどいようですが版元の了承は貰っていたのですから。

原作者ご本人がもし生きていらっしゃったら、こんなやり方は多分無かったのではないでしょうか。原作の権益に絡み付いている「大人」たちのドロドロした思惑そのものを鉄人にぶち壊して欲しいと感じた夜でした。ちょっと憤りのあまり長文になりすみません。



俺が怒ることではないのかもしれませんが、理不尽なやり方には断固NOといいたいです。汚いものを夢にぶつけないで欲しい。kogoroさんに比べ大人に成りきれてない私でした…。

ただ、後から気になったことがひとつ。版権を管理している光プロの名がkogoro氏のブログには一切登場してこない…。「版元」とそっけない書き方で終わり必要以上に触れようとしていない。

これはひょっとして…。



追記その1:という事で、この件についてはもうひとつブログを書きました。補足的な内容になってます。よろしければこちらもご覧下さい。

Img_20081110t104331937

追記その2:約1年後に公開されていた鉄人の後ろ姿(泣)…錆び具合が実にいい。ほんと勿体無い…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

Caramelldansen / U-U-U-Aua Dance

これ再生すると、8ヶ月になる長男が物凄く嬉しそうな顔してニッコリするんだよ~。

何故?基本リズミカルなものやファンクなものに反応するんだけど、ひょっとしたら血?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

市場テロは知的障害ある女性に付けた爆弾!

リンク: 市場テロは知的障害ある女性に付けた爆弾…イラク軍報道官(読売新聞) - Yahoo!ニュース.

イスラムの神はこのようなことを許す神なのでしょうか?

知的障害を持つ女性に爆弾を巻きつけ人ごみに紛れさせ遠隔操作で爆破…。

自爆テロというよりただの卑劣な大量殺人。

ヒトであることが悲しくすらなるような出来事。

世論のイメージ悪化を狙った米国の陰謀かもしれませんが、どちらであろうと許されるようなものではありません。

真なる神というものがいるならば、救いようの無い罪悪を撒き散らす存在には厳しい罰をお与えくださいますよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピューと吹く!ジャガー「 なんかのさなぎ」PV

ピューと吹く!ジャガーTHE MOVIE。

こちらのエリアでは公開されてないんで、せめて浜~の「なんかのさなぎ」でも聴いてようか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »