三越のムーミン展へ行く。
連休中に軽くお出かけしたとき、三越のムーミン展にちょこっと寄ってきました。
出掛けたのが遅かったので、隣の催事ブースでは別なイベントの撤去作業が始まっていて少々うるさかったのですが、ふらっと入った割には結構楽しめました。
2M程度あるムーミンハウスの模型や撮影コーナー、各種グッズ販売などなんか楽しそう。ムーミンハウスもよく出来てる!(アップしか撮ってない…)
うちのおちびを前において撮影してみる。
あんまり興味ないみたいですね…。というか、何だこの顔は。
写真撮影コーナーはこんな感じ。
嫁さんの携帯で3人並んで撮って貰いました。間違って接写モードになってたので綺麗に撮れてるかどうかは定かじゃありませんが。
しかしグッズには色々心惹かれますね。嫁さんはニョロニョロのパッケージに入ったキャラクターパスタとハンカチ、ミイの風船人形とか買ってましたね。 (ところでミイのスペルってMYYと覚えてたんだけど、これはフィンランド語のスペルなのね。英語表記だとMYなんだ。ふーん。今調べて初めて分かりました)
ついでに女優さんでミムラっているけど、これはミイの姉のミムラから取った名前なんだと嫁さんに教わりました。へー。
ムーミンの原作は小学校の頃、よく夏休みとかに借りて読んでました。今でも覚えてるのは「ムーミン谷の彗星」と「ムーミン谷の冬」かな。特に後者は冬眠中にひとり目を覚ましてしまったムーミンがひとりであちこちほっつき歩く話で、しーんと静まり返った夜の雪景色が強烈に脳裏に焼きついています。いつかもう一回読んでみようと思ってる。
あと、あれですね。ニョロニョロ。あの無表情な目とうねうねした動きが大好きです。ニョロニョロってのはイメージ的に語呂のいい日本語で名付けただけで、原作では「ハッティフナット(Hattifnatt)」と呼ばれ、<hatta>(優柔不断で迷う)と、<fnatta>(放浪する)という二つの不定詞の合成語と言われているそうです。
確かに連中、よくうろうろしてました。そーいえば帯電してるって設定でしたねこいつら。不用意に近づくと感電するって話もうっすら覚えてます。種から生まれて群生で移動。ただしその数は必ず奇数である、とか不思議設定一杯です。あとニョロニョロってなんか食えそうな気がしません?
どーも食べると珍味っぽい気が昔からしてる。でも凄く生臭そうな気もするし、水っぽいだろーななんてことも考えてしまったり。目玉は食えないなーとか。水に漬かったマシュマロみたいな感じかなー。
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