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2008年7月

2008年7月24日 (木)

「スラムダンク」アメリカで発売!

まだ発売されていなかったんだという思いの方が強いですが、名作スラムダンクの英語版がやっと北米でリリースされることになったそうです。

Rret

バガボンドは既に発売、またリアルも先日英語版が発売され、ともに評論家やファンから好評を得ているとのことなので、バスケットボールの本場アメリカで日本のスラムダンクがどのような評価を受けるか結構楽しみですよ。

Ffffffff

もうね、何度も何度も何度も読み返した漫画だよ。まだスラムダンクを読んだことが無かった米国人のファンの方が、桜木のダンコたる決意に、三井の改心に、流川の負けん気に、そして湘北の連中の勝利に涙してくれることを願います。

偉大なる素人、桜木!アメリカの大地に立つ!

リンク: 「スラムダンク」アメリカで発売!  NBA選手もキャンペーンで推薦(VARIETY) - Yahoo!ニュース.


Tui

あ…安西先生…!バスケが…バスケがしたいです…crying

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2008年7月23日 (水)

おちゃめ神物語コロコロポロン ED



OPを載せたらこっちも載せたくなりました。
エ~ロスエロス~エロ~すんません。

アニメ版だけに登場してた「アズマ虫」という作者によく似た狂言まわしキャラがいて、当時どさくさに紛れてこいつもぬいぐるみ化されてたのですが、↓の写真を見てそれを思い出しました。

Photo_2

ポニョと三ツ矢サイダーのタイアップ企画の人形。

気持ち悪いほどアズマ虫人形に似てるんですけど(笑)



*アズマ虫の写真は検索しても見つからなかったので、いずれ古い雑誌から転載しときます。

■ありました↓

200807262243000

あれ?思ったほど似てないや(笑)

記憶っていい加減なもんですねー。






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おちゃめ神物語コロコロポロン OP



確か吾妻ひでお初のアニメ化作品の筈です。近年はアルコール依存&鬱&家出してホームレスという状態の頃を描いた「失踪日記」という作品が話題でしたね。

それほど見てた訳じゃないんですが、曲が好きでアニメ関係のシングルカット集を編集するときによく入れてました。しかし今見ると、これもやはり国際映画社制作で、構成山本優で、作曲山本正之なんですね。どんだけ国際映画社の恩恵を受けてるんだ俺。

つくづく山本正之は偉大だ…。好きだった曲をこうして拾い集めてみると大概この人の作品なんだよ。当時は全然作曲家なんて気にしてなかったですが。

吾妻先生といえば、まだオタという言葉が流行るはるか前の時代のオタの象徴のような方でしたね。あの頃はオタクではなくマニアと言っていました。現在と違い、マニアと呼ばれることは一種のステータスであったように思えます。熱心さ・収集癖・知識、ちょっと気味悪がられながらも一段上に見られる、そんな存在だったような気がします。(蛭子神健とか)

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2008年7月21日 (月)

また熱出した。顔面に玉のような汗で焦る。

今日は連休だったので奥さんの学生時代からの友人夫婦の家に久し振りに泊まりに行く予定になってたんですが、朝になってちびが急に発熱。

朝からちょっとグズってはいたんですが、自分でベッドを降りて飲み残しの麦茶を飲んだあと倒れるようにうつぶせになり動かない。大丈夫かよ、と起こしてみたら顔面にびっしりと玉のような汗を浮かべ、息も絶え絶えで全身に熱を持ち、ぐったりとして自分の身体を支えることも出来ない!

ええ~っ!熱中症?風邪?なんだこりゃ???あまりにぐったりとしているので一瞬救急車かな?という思いも走る。熱を測ると38度。とりあえずシャツや頭が汗びっしょりなので水分補給をさせながら育児書や医学書を読みふける。喉が渇いていたのか(当然だろうが)500mlのベビー麦茶を殆ど飲みあげてしまった。この頃には37度4分くらいには体温が下がるもまだキツそう。

奥さんがかかり付けの病院に連絡を取り、連休中だけど12時には診て貰えるとのことで病院へGO!結局、夏風邪だということが判明し薬を貰ってきて飲ませたら泥のような眠りに突入。奥さんの友人夫婦に行けなくなった経緯を連絡し、今日の訪問はキャンセル扱いにして貰いました。御免なさい…。前から楽しみにしてたのに…。

原因はやっぱアレかな~。前夜暑かったのでクーラーを安眠モードにして寝たことかなぁ(いつもは寝る前には消して扇風機に切り替え)、それとも奥さん子供を風呂に入れたときにちょっと湯冷めさせたみたいだからそれかなぁ。つい昨日まで奥さんは自分の実家に三日ほど帰ってたのですが、前回実家から帰ったときも熱出したよな確か。実家熱?

現在、夜中ですが、薬が効いたみたいで異様に元気がいいです。食事もびっくりするくらい大量に食べたし、水分補給も半端ない量だったのでオムツの交換時にはびっくりするくらいの含水量でしたよ。自己新記録だと思います。もうね、なんか重い…。

あ、そうそう。実家行く前はまだおぼつかない歩き方で伝い歩きがメインだったのですが、帰ってきたらサクサク歩きやんの。

歩けるようになる瞬間見れなかったcrying

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2008年7月20日 (日)

実写版ドラゴンボールのポスターお披露目…

昨日から全国の劇場で掲出され始めたらしいですね(行ってない)。子供達は夏休みに突入し、ポニョ(崖の上で放尿?)も封切られ、大人達は3連休の真っ只中とまあ、いいタイミングです。

Boru

これしかし、正直どんな感じになるのかね。実はアクションにはそれ程期待してない。チャウ・シン・チーも絡んでいるとのことなので、カンフーハッスルとマトリックスを足したようなもの程度になれば御の字といったところでしょうか。

ただ悟空役のジャスティン・チャットウィンの体つきを見てるとそんなに動きそうにない雰囲気があるんだよね。主役だけはせめてカンフーアクションの出来るアジア系の役者を持ってきてそこにCG合成とかだと良かったと思うのは私だけでしょうか。(ジャッキー・チェンとジェット・リー共演のドラゴン・キングダムみたいな感じ)

このままだとただのコスプレ映画になりそうでちょっと怖い(笑)制作費は100億を越えているとのことなので心配は杞憂なのかもしれませんが。でも主役はどうしても白人系を持ってきたかったんでしょうねー。欧米での原作ヒットの要因の1つにスーパーサイヤ人に変化したときの容姿が金髪で白人種を想起させるって部分もあったみたいだし。

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いっそのことコスチュームはもっとオリジナルにしても良かったかもしれません。X-MENみたいに。その方が原作との差異を感じさせずに映像にのめり込むことが出来るかも。まあ日本で先行上映もあるとのことですので、ぼちぼち出てくるであろう追加情報を追っていきたいと思います。

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くれぐれも邦画「デビルマン」のときのような馬鹿な失敗はして欲しくないものです。ファンの多い作品ですから。

まあ、こんな風にはならないとは思いますが↓

韓流実写版ドラゴンボール

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リンク: 「悟空が仁王立ち!実写「ドラゴンボール」ポスター世界初公開」エンタメ‐映画ニュース:イザ!.

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2008年7月19日 (土)

マグナムTOKYOこと黒木克昌の消息(2)

(1)から続きます。

マグナムは2006年、IJタッグ王者決定トーナメントに望月と出場するも、準決勝でCIMAの逆水平チョップを受けて眼窩底骨折し、そこから長期欠場を余儀なくされていました。

眼窩底骨折 : 眼球周囲の骨折(最も薄い眼窩底が多い)を生じ、眼球の運動障害、眼球陥没(がんきゅうかんぼつ)、複視(ふくし)(物が二重に見えること)などが生じる。

それが原因のひとつだったのか、他の要因があったのかは分からないがマグナムは怪我とともに体調不良を訴え、長期欠場に突入したが症状は改善されず試合に出れない状態が続く。会社に迷惑をかける、それを苦にしてなのか、はたまた他の理由があるのか、これまた不明だが2007年4月9日、記者会見で退団を発表。他団体への参戦等は行わず「限りなく引退に近い形」であると発表された。


ネットの噂ではマグナムが横領を働き、それを理由に解雇されたなどともっともらしい事を書いてあるものも多くあったが、それは無いと思います。



そして今年6月22日、かつて所属していた空手の大道塾空道への恩返しとして、大道塾コロンビア支部への派遣指導員として旅立っていったことが大道塾の公式サイトにて発表されていた。以下がその文面。

去る6月22日、南米コロンビア支部へ日本より黒木克昌(くろきかつまさ)指導員(弐段)が派遣されました。南米地区では2006年11月に行われたコロンビア大会以降、近隣の中米、南米諸国よりセミナー開催の要望・問い合わせが本部へ数多く寄せられておりました。

ところが、最近の世界的な景気減速の中で、特にこの地区は経済状況が思わしくなく、支部開設の条件である、「塾長+指導員を招聘(しょうへい)しセミナーを開催する(参照:大道塾海外支部開設のポリシー)」ということが非常に難しい状況でした。しかしコロンビア支部カイセド支部長の「コロンビアはじめ、南米地区の空道と大道塾への興味が非常に高まっている今、なんとかして指導員を1カ月でも良いから派遣して欲しい!」という強い要望もあり、昨年の運営委会議を通じて、何度となく国内支部からの短期派遣の黒帯を指導員を募集していました。

しかし、中々希望者がなく双方共に実現は不可能かと諦めつつありました。そこに元寮生であり、以下の略歴をもつ黒木克昌(くろきかつまさ)指導員が、「次の活動への充電期間でもあり、卒寮後は育てて頂いた大道塾へ直接的に何の貢献もできていなかったという想いもありますので、自分で良ければ行かせて頂きます」という申し出がありようやく実現の運びとなりました。

黒木指導員は約2ケ月の間、コロンビアを拠点として空道の普及と技術指導にあたります。今回の派遣を期にコロンビア、ウルグアイで開催されるセミナーにカイサド支部長の補佐として参加、その間に予定されている、塾長のコスタリカ、ブラジルでのセミナーにサポートとして入る予定です。現地からのレポートはおって掲載します。

現在、マグナム(黒木)はコロンビアの地で空道の普及と技術指導にあたっています。現在の様子を伺うにはこちらの黒木克昌コロンビア奮戦記にて見ることが出来ます。元気そうなのでひとまず安心はしていますが、もうプロレスに復帰することはないんでしょうか。「あのときの」感動はまだ胸にしっかりと刻み込んであるんだぜ。気が向いたら大好きなプロレスにまた戻ってきてくれ。

このブログを書くために色々なサイトを調べてたら、SUWA(ジュードー・スワ)も既に引退していることが判明しました。後期はドラゲーを退団しノアなどで活躍していたようですが、30歳になったら引退する、と表明していたようで現在の様子は こちらのブログでみることが出来ます。



初期闘龍門ファンにはちょっと寂しい事実ではありますが、まあ万物は流転する訳だから。ずっと同じものなんてありゃしない。そう思って彼等の新しい道を応援したいとは思います。

そういえばまだ当時会場で買った闘龍門Tシャツやマグナムシャツ、SUWAシャツも下着として現役で活用してるんよ。今度ドラゴンゲートの興行、久し振りに行ってみようかな…。それよりもGAORAの契約が先か(笑)

追記:どうもこの記事のアクセスが急に増えたので、何だろうと思って検索したらマグナムがハッスルに登場したらしいですね。詳細はよく見てませんが。(2008.11.22)

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2008年7月18日 (金)

マグナムTOKYOこと黒木克昌の消息(1)




画像は闘龍門(現・DRAGON GATE)日本初上陸凱旋記念興行 KING OF DRAGON JAPANのメインイベントでのマグナムTOKYOの入場シーン(1999.1.31)

*マグナムや闘龍門、どらげーに興味ない方はこの記事スルーしてください。

これを見たのは忘れもしない地元のCATV。特に見たい番組も無く、適当に地上波チャンネルをサーチしてたら偶然引っ掛かった案内チャンネルにこの一種異様なプロレス風景が映っていた。多分GAORAへの契約促進を図るためのサービス放送だったのだろう。
確かその時には第二試合のアラケンVS望月亨を流していた筈だ。しょぼい感じのする会場、見たこと無い選手、正直最初は学生プロレスか何かの番組なのかな?と思ったくらいだ。


それでも惹きこまれるものを感じ眺め続けた。第三試合のストーカー市川VS多留嘉一(TARU)のコミカルな展開。他の団体と違う雰囲気がここには溢れていた。

そしてメインイベント。ぶっ飛びそうなマグナムTOKYOの入場シーン!何じゃこりゃ!おもしれえ!もう画面に釘付けだった。この段階ではまだこの団体の名称すら知らなかったのに。

闘龍門はウルティモドラゴン校長(同い年です)がメキシコで旗揚げした「メキシカンプロレス(ルチャ・リブレ)学校」であり、今回出場している選手達はほぼ一期生と二期生だということも知った。皆若い。シーマ・ノブナガ(CIMA)など当時21歳くらいではなかったか。他団体では選手になれなかったり、身長が足りなくて入団できなかったり、でもプロレスが大好きで諦めきれない熱意を持った人間達が集まっていた。




試合はとてつもなく面白かった。闘龍門は「誰が強いのか」を目指すプロレスではなく、「プロレスの格好良さ」、「プロレスの面白さ」を主眼に置いていたのだから当然だ。アングル(リング外でのストーリー展開)を重要視し、キャラ設定を作る。マグナムTOKYO(黒木克昌)はAV男優レスラー(当時マグナム北斗という人気AV男優がいた。こちらも後にプロレス入りしたが)というギミックを持ち、男性ストリッパーのようなパフォーマンスを見せる。



これらのアングルやギミックだけで推し進めたプロレスならば、所詮ハッタリのみでたいしたことは無かったのだが闘龍門が凄かったのはルチャ・リブレの技術をウルティモ・ドラゴン校長がきちんと叩き込んだことだ。そして彼等もそれに答えて新人とは思えないようなパフォーマンスを見せたことにある。目を疑うような動き、目の眩むような多彩な技の数々。それを一度は(身長等の理由で)プロレスラーとしての夢を断たれた者達の努力によって成し得たという事実に、私はひどく感動していた。



特にその時気に入ったのがこのマグナムだった。入場の際にストリッパーのように腰を振りパンツに紙幣を差し込んで貰うというふざけたアクションを取りながら、鍛え上げた筋肉が隆々と光り輝いていた。雪崩式腰振りフランケンシュタイナー(*)の馬鹿馬鹿しい面白さと、そのくせ驚くようなその敏捷な動きに夢中にさせられた。

(*)相手をコーナーポストの上に座らせ自身はコーナーの上に立ち、相手の顔の前でいやらしく腰を振ってから膝で相手の顔を挟み、自身を振り子のように使い反動で相手を投げ飛ばし背中から頭をマットに強打させる技



試合はイルミネーションマッチのため、互いにフラフラになりながらも最後まで残ったシーマを倒しマグナムが勝利という結果だったのだが、試合直後の熱狂している観客へのアピールの最中マグナムは泣き始めた。凱旋興行のメインイベントを成功させた安堵感だったのか、「プロレス」として観客を沸かすことが出来た達成感だったのかそれは分からない。(マグナムは闘龍門の最初の練習生だった。校長とマグナムの二人から始まった団体なのだ)

ただ、立つこともおぼつかない程フラフラになりながらも、己のギミックに準じ四方のコーナーに登り腰を振りながらダンスアピールを続けるその姿。限界に来てるのか身体を支えきれず落ちそうになりながらも、泣きながら腰を振り続けて踊るその姿に、正直「感動」を覚えた。リングに上がったウルティモ校長と抱き合い涙するその姿に、こちらもジンッと来た。後に闘龍門がこちらの地元で興行を行うときに暫く通い続けたのはこの時の感動が胸の中にあったからだ。

闘龍門は次第に人気を得て、大手と遜色ないほどの動員数を誇れる人気団体となった。選手の数も増え、多彩なアングルが目まぐるしく組みなおされマグナムもベビーフェイス(善玉)からヒール(悪役)へ転向したりと変化していった。私自身はこの頃仕事が忙しくなったり、実父の急逝にともなう自営店舗への転職などが重なり、会場に足を運ぶことが無くなっていた。たまに街角で見かけるポスターを見て、あ、やってるな、とは思ってたが、そのうちマグナムの姿がポスターから消えていることに気が付いた。怪我で長期欠場なのかな、と思ってはいたがそれ以上調べたりすることは無かった。

それがつい最近、ひょんなことでマグナムTOKYOが既に退団し引退しているという記事を見つけ、驚きのあまりあちこち調べまわったのがこの記事を書いた原因だった。

長いので一旦切って(2)へ続けます。すみません。

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2008年7月15日 (火)

戦国魔神ゴーショーグン OP



大好きでしたよ!ゴーショーグン。

子供向けのスタイルを取りながら、ふんだんに大人のユーモアと洒落っ気をまぶしたこの作品。見てない人は勿体無いと言い切ってしまう面白さです。

戦闘中の能天気な台詞の掛け合い、ビムラー発動までのタイムリミットを示すためにコクピットに置いたウェディングタイマー。作戦失敗の責を取らされ組織が被った被害額1兆ドルを請求されるドクーガの幹部ブンドル。「支払いは分割払いにしますか?それとも一括で…」「私の美学に分割払いなどない!いさぎよく一括だ!」と啖呵を切るシーンなどなど、枚挙に暇がありません。

ブンドルは戦艦で出撃する際には大音量で外部スピーカーからクラシックを流しながら登場!当然戦闘時の画面BGMはクラシック音楽!「美しいぞ!我がブンドル軍団!」(CV/塩沢兼人…くっ惜しい人を…。R・田中一郎なんてハマり役だったのに)

戦闘中のゴーショーグン・コクピットでの掛け合いも必聴モノ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キリー「おお痛ぇ。真吾、ちょっと甘く見たんじゃない?」
真吾「あいつ、一味違うぜ」
レミー「弱音を吐かない。 男の子!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真吾「さすがはレミー。 逃げるのが上手いな」
キリー「レミー、俺のデートの誘いは逃げるなよ」
レミー「考えとくわ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キリー「真吾、客が多いからってあがんなよ」
真吾「大丈夫、大丈夫。 俺はこういう方がノるんだよね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キリー「殴られっ放しは性分じゃないんでね」
レミー「うふっ、あたしも早く片付けてお嫁に行かなきゃ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

etc,etc…

放送終了後、監督・脚本の首藤剛志の手により小説版が発刊されるがノベライズだったのは最初の1巻のみで、次巻以降はまったくのオリジナルというか、人気だった敵味方交えたキャラ6人による宇宙放浪モノシリーズとなり、これがとても面白い。ゴーショーグンは一切出てこないが、彼等は自分たち6人を「ゴーショーグンチーム」と呼び、様々な場所・星で冒険を続けていく。この6人、それぞれキャラが立っているので飽きることがない。どんな状況に放り込まれても己の個性が色濃く現れるとても素敵な連中だ。

北条真吾…元・国連平和部隊の破壊工作員。真面目な熱血漢なれど本編終了後アルコール依存症に。婚約者を爆弾テロで失っている浪花節好きな日本男児。破壊工作のエキスパート。熱血クソ真面目。

キリー・ギャグレー…NYの暗黒街でブロンクスの狼と呼ばれていた札付きのワル。仲間の罪を被り懲役200年で収監されていた刑務所を脱走した所をスカウトされる。自叙伝を書くのが趣味で「ブロンクスの狼」という著作を本編中の暇な時間によく執筆していた。女に手が早い。

レミー島田…EIC秘密諜報員。任務に失敗し投獄先で自殺しようとしていたところを救われる。各国語に堪能。真吾同様、工作員活動はお手の物。母親は娼婦街の女性で父親はレミーマルタン好きな日本人だったらしい(名前はそこから適当に付けられた)。親に棄てられ街の娼婦達に育てられる。暗い過去を背負っているがとびきり明るいお姉ちゃん。

レオナルド・メディチ・ブンドル…ドクーガ三幹部の一人で情報収集担当。メディチ家の血を引く名家の出で、美しいものを好み、独自の美意識を持っている。初登場時には「美しき青きドナウ」を戦艦の外部スピーカーからフルボリュームで響かせながら登場するなどクラシックに造詣が深い。金髪ロン毛の貴族チックなお方。この6人の中では一番頭脳明晰。口癖は「美しい…」

ヤッター・ラ・ケルナグール…ドクーガ三幹部の一人で戦闘司令を担当。元プロボクシングヘビー級世界チャンピオン。唯一の既婚者で美人の妻に頭が上がらない。ケルナグール・フライドチキン、ケルドナルド・ハンバーガーなど世界的なファーストフードチェーンのオーナー(奥さんの実家であるが)。実質的な運営は奥さんが仕切っており、戦闘によるストレス発散の意味も兼ねてドクーガに参加している。

スグーニ・カットナ…ドクーガ三幹部の1人で前線指揮を担当。父親は本編内のアメリア国大統領だったが幼少の頃に目の前で暗殺され、自身も巻き添えで片目を失う。この事件がトラウマになり情緒不安定で精神安定剤を貪り喰らうようになった。マザコンの気があるためか未だ独身で肩のカラスだけが心を許せる友人。本編中では最後にアメリア大統領に就任するなど政治能力は高い。

この6人がそれぞれの能力や適性を生かしながら活躍する訳なんでそりゃもう面白い。体力の場合はこの人、政治・説得はこの人、武器一般はこの人、体術・喧嘩はこの人、といった具合。現在8冊目まで刊行され、次巻が最終巻「鏡の国のゴーショーグン」の筈なんですが、もう20年近く出てませんね(笑)もう書く気ないんでしょ?首藤さん(笑)。本編では善のエネルギーであったビムラーを小説中では、「最後の敵」にしちゃったからどういう展開にするつもりだったのか今でも興味津々なんですけど。


補記)その後偶然首藤さんの書いたコラムを見つけました。

最終巻はほとんどできていて、「鏡の国のゴーショーグン」と名前まで決まっているが、まだ出版はされていない。この作品には、僕自身の人生観が投影されるから、ある程度、僕が歳を取らないと書けそうになかった。だが、そろそろ、その時期が近づいてきたようである。(06.03.30)

これが既に2年前の記事であるのはともかく、完結させる気持ちがあるのは分かりました。今出してもどれだけ部数がいくのかは分かりませんが、少なくとも私は買いますし、必ずわくわくした気持ちで読めると断言します。出版が無理でもネット掲載とか、希望者のみの限定生産(高額化したっていいさ、大人だから)とか、とにかく奴等とのきちんとしたケリを付けさせて下さい。


現在刊行されているかどうかは分かりませんが(アニメージュ文庫)古本屋などで見つかるかもしれません。私のを貸してくださいと言われても嫌です(笑)確か「その後の~」以降の表紙は全て(おおむね?)天野嘉孝さんが描いてます。一読をお奨めしときます。

刊行済みの既刊

戦国魔神ゴーショーグン

その後の戦国魔神ゴーショーグン

またまた戦国魔神ゴーショーグン 狂気の檻

4度戦国魔神ゴーショーグン 覚醒する密林

戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人(エトランゼ)

戦国魔神ゴーショーグン はるか海原の源へ

戦国魔神ゴーショーグン番外編 幕末豪将軍

戦国魔神ゴーショーグン 番外編2 美しき黄昏のパバーヌ

滅茶苦茶長くなりましたね。最後まで読んだ方いるんでしょうか。

えへっ。

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無敵鋼人ダイターン3 OP




ザンボット3の後番組であり、ガンダムの前番組でした。それほど熱心に観てた訳じゃあなかったんですが、当時まだビデオが普及していなかった頃、よく自主上映会というイベントが大学や高校の漫研主催で公民館などにおいて行われていたときに、そこで見てハマりました。

「波嵐万丈」というネーミングとそのとぼけた気障っぷりは今見てもコミカルでなおかつ格好いいですね。執事のギャリソン時田も非常にいい味を出しております。

万丈が間に合わず、ギャリソンがダイターンに乗って出撃する回があるのですが、仁王立ちで敵の攻撃をひょいひょいと受け流し「お若うございますな」の台詞に大受けでした。「日輪の力を借りて」を「日輪の力を拝借して」と言い換えたり…。

コミカルな部分が多かったがゆえに、最終回のどシリアスな物語が活きてくる作りでした。ドンザウサーもろとも死んだと思われていた万丈。泣く泣く万丈邸を後にするトッポやレイカ、ビューティ。最後に屋敷に鍵をかけ歩き出すギャリソン。その背が小さくなって(バスに乗ったんだったかな?)消えていくと、屋敷の片隅にぽっと灯る1つの灯り。カメラはゆっくりとズームアウトし続けオープニングのイントロが画面に被ってくる、という非常に痺れる終わり方でした。万丈は生きていたんだという事を彷彿とさせる見事なエンディング。

富野監督もダイターンはともかく万丈のことは気に入っていたようで、10年くらい前でしょうか彼を主人公にした探偵モノの小説を何冊か書いていましたね。3冊くらいは買ったのですが、その後続きは出てたんでしょうか…。

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「死んでやる」別れ話に逆上、道路に寝転がって車にひかれ本当に死亡

亡くなった方や当の女性、轢いてしまった方には申し訳ないですが、これって4コマ漫画みたいですね。

死亡記事なのに「ボクは死にましぇ~ん!」なんて書かれてるし。この青年、ちょっと後先考えなさ過ぎだったのではないでしょうか。どうにも同情できない事故ですね。轢いた方、残された女性が可哀想だなとは思いますが。

申し訳ないですが、まったく無駄な死です。あてつけのつもりだったのでしょうけど、本当に轢かれちゃ洒落にならない。

全米がワロタwww、と書かれるのも納得してしまいます。

リンク: 「死んでやる」別れ話に逆上、道路に寝転がって車にひかれ本当に死亡(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース.

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闘将ダイモス OP




長浜忠夫ロマンロボット3部作のトリを努めた作品。こちらも前作同様キャラクターを漫画家の聖悠紀が描きおこしているが、こっちの方が聖色が強い気がするなぁ。特に夕月京四郎(髪の毛モジャ倉さんの人)。超人ロックに出てきそうな感じだ。

メカデザインはあのスタジオぬえ。たまに開く口元が何ともセクシーなロボットです。操縦桿という概念はなく搭乗者の動きをトレースして空手の技で戦うことが多かったです。後のGガンダムみたいなもんか。

異星人間の恋愛を主軸に置いたせいか、かなりメロウなドラマ構成となっております。しかしあの羽根は色々と色恋沙汰には邪魔だったろうなーと野暮なことを考えたりもしてました。

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超電磁マシーン ボルテス V OP

ロボット物では割と珍しい堀江美都子姉さんの歌うボルテスV。(あとはマグネロボ ガ・キーンと宇宙魔神ダイケンゴーだっけ?)EDは水木の兄貴と今思うと豪華です。

やはりあの伸びと張りのある声は、いつ聞いても綺麗ですねー。むか~し、女の子とカラオケに行ったとき、つい酔っぱらってこれを入れてしまい、ドン引きされた覚えが…!さも間違えたような振りはしたものの。トホホ。(現在の奥さんなら大丈夫!)

キャラクターデザインは漫画家の聖悠紀ですが、それほど聖色は強くないような気もします。

特筆すべきは、本作がフィリピンに輸出されたとき、それまで米国製のアニメしか観たことがなかった比国の方々にとっては衝撃的な内容だったのか、なんと驚異の最高視聴率58%を弾き出したこと。これを契機として次々と日本製アニメが放送されることになったのですが、ボルテスV最終回直前、時のマルコス政権の命により放送禁止の処分が下ることに。

独裁政権を批判する内容が気に障ったとか、暴力的な描写からの子供への悪影響とか、日本企業の台頭への警戒とか諸説ぷんぷんですが、アキノ政権によりマルコスが放逐された後、残りの話数が放送されたという事なのでひょっとしたら最終回が見たいが故に革命が起きマルコス政権が倒された、などという冗談も。(いや案外…)

1999年に再放送が始まり、再び比国内でムーヴメントが発生。最高視聴率40%を記録し、堀江美都子がフィリピンでライブを行った際には国賓並の待遇だったとか…。

フランスにおけるゴルドラック(UFOロボ グレンダイザー)現象みたいなもんだったんでしょうねえ。

ちなみに2006年、当時の安倍首相がフィリピンを訪れたときに、昭恵夫人が訪問した施設において歓迎の意で歌われた歌はこのボルテスのEDテーマでした。そのくらい強く民衆の記憶に残っている作品といえます。

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2008年7月14日 (月)

忌野清志郎、がん転移で公演中止

どうしたんだ HEY HEY BABY! バッテリーはビンビンだぜぃ!

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清志郎…。頑張ってまたステージに立ってくれな。愛してるぜぇ。

リンク: <忌野清志郎さん>がん転移で公演中止(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

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第44回七夕賞 結果(惨敗)

軸馬 12)カネトシツヨシオー

1)アクティブアクト 3)トウショウボイス 7)マイネルキッツ 8)グラスボンバー 10)キャプテンベガ 13)ドリーミーオペラ 14)ビエンナーレ

着順結果 9)ミヤビランベリ 11)ミストラルクルーズ 7)マイネルキッツ

三連複配当 45470円 三連単配当 357690円

まるっきり外れてますね。7番人気、11番人気 3番人気の順でした。マイネルキッツは一応入れているものの、他はかすりもしてません。福島は順当か荒れか予測がつきにくいのですが、微妙な荒れ方ですねえ。やっぱ秋まで競馬、封印かなぁ。惨敗です。こんなときに限って300円ずつ購入してるし…。

G1クラシックを週の頭からスポーツ紙の記事でゆっくり検討して、週末に結論出すという手法が私には合ってるようです。

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2008年7月13日 (日)

第44回七夕賞 予想

やっぱ七夕なんで「7枠伝説」なんでしょうかね。前走が圧巻だったカネトシツヨシオーが7枠に来て、一番人気なんですが…。

第44回 七夕賞 予想

三連複 軸1頭流し

軸馬 12)カネトシツヨシオー

1)アクティブアクト 3)トウショウボイス 7)マイネルキッツ 8)グラスボンバー 10)キャプテンベガ 13)ドリーミーオペラ 14)ビエンナーレ

21通り 各300円

軸はこれでいいと思うんだけどね、ひょっとしてキャプテンベガを軸にした方が良かったのか…?うーん。順当にいくと配当割れの可能性もあるけど。軽量ハンデのアクティブアクトなんかが絡んでくれると配当も撥ね上がるんですが…。

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ジョジョの奇妙な百人一首

なんじゃこりゃ。こんなの出てたんですか…。

Tghjk

うわ~買いたくはないけど、一回見てみたい~。

もう予約も販売も終了してるけど…。

http://www.carddas.com/jojo100nin/

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2008年7月 8日 (火)

芸人生活の危機!モエヤン、ヌーブラヤッホー!はもう出来ない。

「ついにあのメーカーさんからお叱りをうけ、ヌーブラを外すことになりました」

ヌーブラヌーブラヌーブラブーブラ、ヌーブラヤッホー!のネタで最近知名度を上げてきていたモエヤンですが、メーカーからの苦情により今後ヌーブラネタは封印するそうです。

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個人的にはこのネタは好きだったので別段これでヌーブラのイメージが悪くなったとは感じないですが、世の中には色々な人がいるのでお笑いのネタにされるようなものを身につけることに抵抗を感じ、売り上げが落ちたら責任とってくれるのか?などと言われたら、辞めざるを得ませんね。

まあ本人達もいずれはお叱りが来るかなと考えてもいたようなので、素直にネタ封印に従ってますけど、ちょっとメーカーのヌーブラジャパンは尻の穴が小さいかな、とは感じました。さすが外資系。

リンク: 芸人生活の危機!「ヌーブラヤッホー♪」のモエヤンが“ヌーブラ封印”を発表(オリコン) - Yahoo!ニュース.

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ヤンサン休刊で鉄腕バーディは何処へいくのか?

YAHOO!ヘッドラインでも紹介されてたけど、7月31日発売号をもって正式に週刊ヤングサンデーが休刊となります。昔は一時期買ってましたが、現在はゆうきまさみの鉄腕バーディをコミックスで読む程度。

Badexi

そのバーディの連載継続の件で「人気作家が今後の去就を明言」なんてYAHOO!に打たれるんだからゆうきセンセも今更ながら大メジャーなんだなーと改めて実感しました。どうしてもOUTの頃とかマジカルルシィとかから入った為か、大作家というよりは自分達のフィールドから旅立って行った「同志」というか「先輩」を眺めているような気分になってしまうのです。自身の昔のアニパロで作中の湖川友謙に「オリジナル書きなさいよ~」なんて脅されてたし。

まあ、ヘッドラインにもあるようにまだ媒体は未定ながらも連載は継続していくようなので一安心です。単行本も今佳境で目が離せないですからね。幼馴染に正体がばれるかばれないかで。

実は気になったのがゆうきセンセの公式サイトでのこの言葉。

“習慣”ではなく「ヤンサン」を買ってくれていた読者を切り捨てるのか、『新・青春くん』はどうなるんだ、『神聖モテモテ王国』が還ってくる場所はあるのか!と憂いはまさに尽きないわけですが

いやー、ゆうきさんもファンでしたか。安心しました。ながいけんの怪作「神聖モテモテ王国」は以前週刊少年サンデーで連載され単行本6巻まで刊行されながら、突如前触れも無く連載中止。数年後このヤングサンデーにて「神聖モテモテ王国YS」と名を変え短期集中連載として復活を遂げたのですが、現在また雌伏中で、漫画を書いているのかいないのか、病気なのか、ノイローゼなのか、編集者と何らかのトラブルがあったのか、すらはっきり分からない謎の状態の為、往年のファンがやきもきしてるカリスマカルトな方なのです。

とりあえず同じ業界にいるゆうきセンセのこの発言から推測する限り、神聖モテモテ王国の灯はまだ完全に消えた訳ではないようです。バーディが動く先の雑誌の方、是非神聖モテモテ王国も一緒に引き取って復活の場を与えてください。そうすればララァも喜ぶ。

しかしくだんの雷句先生の訴訟や関連しての他の漫画家さんや関係者のブログやコメントを見たうえで、今回の休刊を考えると現在小学館の漫画編集者に対して良いイメージを持つ人は少ないでしょうね。

リンク: ゆうきまさみのにげちゃだめかな?.

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2008年7月 7日 (月)

グリコ ドロリッチ! レビュー

怪しいCMと不気味なネーミングのドロリッチ。どうしても「泥リッチ」に聞こえますね。ドロリとしたリッチなドリンクという意味合いなんでしょうけど。無性に飲みたくなって遂に奥さんの分含め2つ購入。

あ~、この食感は何処かで味わったぞというデジャヴがまず最初に来ました。振ってから飲むゼリー飲料が最近多いですが、それですねやっぱり。
ツルツルッとくる食感に上手くクリームの甘さが絡み非常に気持ちがいい。鼻に抜ける珈琲の香りと舌に残るクリームの甘さと喉越しの気持ち良さが絶妙です。これは旨い。

味としては定番のグリコカフェゼリーそのものなので、違和感なく受け入れられます。ただ余りにスムーズに飲めてしまうので量的に物足りなさを少し感じるかもしれません。ペットボトルの500mlとかでグビグビッと飲むともの凄い満足感がありそう(笑)

1歳の息子が奥さんの飲んでたこれを奪い取って飲むわ飲むわ。お前に珈琲は10年早いわ!甘くて美味しかったんだろうね。寝られなくなったらどーすんの?夫婦でこーいった新製品の試飲とかするときは、今後は子供のものも何か購入しなければいけないなーと反省しました。もう完全に頭数の一人なんだね。お前は。

しかし、これはありですね。この夏の冷蔵庫常備デザートとしてうちも取り入れたいと思います。(現在はセブンイレブンのとろ~り杏仁が親子3人でお気に入りなのでしょっちゅう買ってる)

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第57回ラジオNIKKEI賞・第15回函館スプリントS 結果(函館は的中)

第57回ラジオNIKKEI賞(外れ)

着順 4)レオマイスター 11)ノットアローン 16)ダイバーシティ

三連複配当 16680円

三連複ボックス 7頭立て 35通り 各100円

1)モンテクリスエス 5)スイートカルタゴ 6)タケショウオージ 7)スマートギア 11)ノットアローン 14)キングオブカルト 16)ダイバーシティ

1着のレオマイスターを読めませんでしたね。まあ外れて納得。

第15回函館スプリントS(的中)

着順 6)キンシャサノキセキ 1)トウショウカレッジ 8)キングストレイル

三連複配当 3970円

Photo

まあ順当な結果でしょうから配当も低いです。

三連複 軸1頭流し 28通り 各100円

軸馬 6)キンシャサノキセキ

流し 1)トウショウカレッジ 2)スピニングノアール 3)ゴスホークケン 4)ウェスタンビーナス 8)キングストレイル 11)プレミアムボックス 15)ルルパンブルー 16)タマモホットプレイ

時間がなくぱぱっと決めたのでこんなものでしょう。

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2008年7月 6日 (日)

第57回ラジオNIKKEI賞・第15回函館スプリントS 予想

忙しくて事前に何の情報も見てないし、今朝の新聞もまだよく読みこめてませんがもう出かけなければいけないので、ちゃちゃっと予想。

第57回ラジオNIKKEI賞 予想

もはやハンデ制が導入されてから予想泣かせのこのレース。ちょっと見えませんねー。(でも買う)

三連複ボックス 7頭立て 35通り 各100円

1)モンテクリスエス 5)スイートカルタゴ 6)タケショウオージ 7)スマートギア 11)ノットアローン 14)キングオブカルト 16)ダイバーシティ

第15回函館スプリントS 予想

三連複 軸1頭流し 28通り 各100円

軸馬 6)キンシャサノキセキ

流し 1)トウショウカレッジ 2)スピニングノアール 3)ゴスホークケン 4)ウェスタンビーナス 8)キングストレイル 11)プレミアムボックス 15)ルルパンブルー 16)タマモホットプレイ


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