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2008年8月25日 (月)

ロボット刑事 K OP


いわゆるロボコップのはしりです。(まあ厳密にいえばアシモフの鋼鉄都市というSF小説の古典がありますが)

姿形は人間をパロディ化したような鋼鉄の肉体。だけど彼には感情があり、詩を愛し、動物を愛する心がある。

原作のコミックはそこを丹念に描き、物悲しく哀切なものを感じます。醜い自分の体を理解しながらも、機械としてしか扱ってくれない同僚の古参刑事に黙って従うその姿。(後半徐々に打ち解けていきますが)

このOPも格好いいのですが、どこか物寂しいメロディを感じるのは気のせいでしょうか。思い起こすと当時の主題歌にはこういった何処か物悲しいメロディが多く含まれていたようにも思えます。

ある種の「差別意識」を物語に内包させた裏テーマを感じるので尚更そう思うのかもしれません。

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