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2009年7月

2009年7月28日 (火)

競馬場にシンケンジャーSHOWを見にいきました。

先日、奥さんが久し振りの放し飼いだったので、私が半日子守担当と云うことでシンケンジャーを見に競馬場まで行って参りました。(奥様は友人とハリポタ鑑賞。私は奥さんが子連れで実家に戻っている間しか放し飼いが許されてない…)(´;ω;`)

天気も良かったし、かなり子供連れが来場されてました。うちの子はここのところ、BLEACHのゲームからスタートし、地元ヒーローの「ガッター」などを見て前以上にチャンバラに夢中でしたので、剣戟ヒーローであるシンケンジャーは喜ぶんじゃないだろうかと期待。私も子供もまだシンケンジャーを一度も見たことないんですけどね。

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2009年7月24日 (金)

訃報…金田伊功。大好きだったアニメーター。

アニメーターの金田伊功(かなだよしのり)さんが7/21に心筋梗塞で亡くなったそうです。また訃報を見て心がフリーズする想いを味わいました。まだ57歳だったとのこと。残念でなりません。一般にはそれほど知られていない方だと思いますが、金田氏のアクションやパースの取り方、レイアウト、動きのタイミング、爆発光の表現などそれまでに無かったまったくオリジナルの表現を作り出し、数多くのフォロワーを生み出した方です。

金田光り、金田立ち、金田パース、金田爆発、魚眼や広角レンズを使ったような画面構成、80年代に熱心に見ていた世代にとってはどれも思い出深い表現手法です。

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上記は銀河旋風ブライガーのOP。原画を金田氏が担当しています。見たことがない方も何となく動きの雰囲気が分かって貰えるのではないでしょうか。微妙にキャラが似てないというマイナス面よりも、その溌剌とした動きの素晴らしさ・格好良さに圧倒されます。30年近く経っても色褪せません。元々は限られた予算(=少ない原画枚数)で如何に独創的で闊達な動きを表現出来るか、から始まったものらしいです。

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今年は大好きだったクリエイターの訃報が相次ぎ、正直かなりへこみます。金田さん、安らかにお眠り下さい。素敵な作品群を有難うございました。お疲れ様でした。貴方の名前はずっと忘れません。

動画は以前このブログでも挙げてましたが、興味のある方は下記動画サイトなどご覧頂いて故人を偲んでみてください。

銀河旋風ブライガー OP

http://www.youtube.com/watch?v=nG5DaDCeEN8

魔境伝説アクロバンチ OP

http://www.youtube.com/watch?v=EbxUQSVCZUU

サイボーグ009 OP

http://www.youtube.com/watch?v=VSM0SR7sZfQ

機甲創生紀モスピーダ OP

http://www.youtube.com/watch?v=Z336Q2GVZgM

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000047-mai-peo

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2009年7月19日 (日)

第9回アイビスサマーダッシュ 予想&結果

久し振りの競馬ですが、夏競馬が当たったことあまりないんですよね。

アイビスSD、51kgの斤量の3歳牝馬の勝率が高いのですが、となるとコウエイハートしか該当せず、軸にするにはちょっとだけ怖い。なので相変わらずヘタレのボックス買いです。

三連複BOX

7)シャウトライン 11)コウエイハート 12)アルティマトゥーレ 14)エイシンタイガー 17)カノヤザクラ

各200円 10通り (2000円)

来週は新潟競馬場に赴きます。いや、子供にシンケンジャーショーを見せるためだけなんですけどね(^-^; 奥さんはその日、年に数回の放し飼いの日なので友人とハリポタ観て来るそうです。私は終日子守りなので半日競馬場で遊んでようかなと。

去年連れてったときはまだ1歳だったのだけれど、新潟競馬場独特の最後の直線、その遠くから響いてくる馬の地響きを聞いただけで怖くて泣き出してしまってましたが、今年はどうでしょう?動物が大好きな子なので、喜んでくれるといいんですが。

結果)

17)カノヤザクラ 18)アポロドルチェ 12)アルティマトゥーレ

三連複配当9460円 三連単配当67570円

あー、やっぱ200円にしないで100円の6頭ボックスでアポロを入れるべきだったか。アポロは気にはなってたんですが。コウエイハート最下位じゃん(笑)

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2009年7月17日 (金)

「超耕21ガッター」私的販売促進計画案(1)

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先日親子三人で見物に行った新潟ご当地ヒーロー”超耕21ガッター”ですが、日を追うにつれムクムクと愛着が湧いてきますなぁ。何だろ、最初殆ど興味なかったのに、うちの子がえらく気に入ったせいかな。今までこの手の番組は一度も見せてないんだけどさ。(私は個人的に流れ笹次郎が気に入ってしまいました。ハカイダーにちょっと似てるからか?)

多分、一番の理由は今回の企画の根源である山形県の「超神ネイガー」の公式サイトを見たからかもしれません。サイト自体も遊び心が溢れんばかりに詰め込まれており、読むだけでも楽しいのですが、「商品」として地域に受け入れられている事に素直に感嘆を覚えました。

そこで微力ながらも、新潟版がネイガーほど浸透して「商売」になるような手法を幾つか趣味的に(暇つぶし的に)考えてみようかなと思いました。多分長くなると思うので最初から(1)つけてます。

えーと、まずどっから始めればいいんだっけ?じゃあ、

超耕21ガッター販促計画素案

事業の目標)

1)恒常的なイベントプロモーション活動の定着

2)キャラクタービジネスによる商品の販売・提案

3)スポンサード企業の獲得(※)

目標1)について

県内を主な会場としたガッターショーを恒常的に行うことにより、イベント収益と同時に直接接触による認知度の上昇を図る。ただ現時点の出演料明細を見るとまだ単価的にさほど高額ではない為、依頼は受け易いが純然たる収益には結びつき辛いと考えられる。遊園地やショッピングモール等でのルーティン出演、各開催地別の新シナリオの作成などによる収益アップも検討。これらのステージショーがガッターの基本露出となるべきなので、まずは出来るだけ県内広域に渡るプロモーションが望ましい。(認知については後述)あくまで、商品販売の為のイメージ訴求の手法と割り切り、幼児とその親、小中学生、一般のコアなファン層に対して広くアピールさせていく。

目標2)について

自社で擁立したキャラクターを用いたグッズの販売・開発、また付随する外部一般企業への商品化の提案、キャラクター使用料の徴収がこの事業の主幹となるべき軸である。ただこの為には目標1)を達成しガッターという素材に対する購買欲を刺激してあるのが大前提となる。この項目については先駆者である山形のネイガーの状況を広く参考にしたい。場合によっては、初期サンプルとして廉価で1社の協力を仰ぐことも検討。またここで気をつけたいのは、各訴求ターゲット層に合致した商品を作りあげていくことである。均一なイメージ戦略ではなく、購入意欲を刺激させるような多岐に渡る商品展開が望ましい。また本事業の主幹が印刷会社であることを鑑み、紙媒体の商品は出来るだけ主幹企業にて行いたいが、在庫ストックの読みなど検討課題はある。

目標3)について

スポンサード企業の獲得は現在考慮していないようであるが、知名度と露出機会が上がっていった場合、十分商品として成立する可能性はあると考えられる。ただ、あくまでもショーステージやホームページ上での企業名掲示や会場でのサンプル配布、ブースの設営等に限定すべきではあり、事業そのものに対する協賛は付けない。

また別な考え方として、物語に違和感なくマッチ出来る企業であればその作品中に登場して貰うという考えもある。ガッター達の背中に企業ロゴを入れる訳にはいかないが、米・農業・新潟の文化をイメージの主軸にした特撮ヒーローであるならば、ヒーロー達が乗るべき車輌(バイク・車)を設定し、そこに大きくロゴを入れて貰うという可能性を考慮したい。農機具をモチーフにした車輌であるならば、例えばそこに「ヤンマー」とプリントされていても劇中のイメージを損なうことには繋がらないと判断される。却って洒落が効いていると面白がってくれる層も多いのではなかろうか。この手法が上手くいき、県内においてのイメージ訴求キャラクターとして恒常的にCMなどで活用してくれるようになれば、露出効果としても非常に大きい。

私的販売促進計画案(2)に続きます。

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2009年7月15日 (水)

どうしてもグズるときの我が家のダース・ベイダー活用法

うちのチビも2歳2ヶ月になり、話せる単語も飛躍的に増えつつあります。発音的に言いにくかった「赤」も出来るようになり、そこらじゅうの赤いものを指差して「あか!」と得意気。

まだ文脈のある会話は出来ませんが、「%※&#@~℃ф!」など単語ではないが、判別できないような言葉で色々と訴えかけてくるのでなかなか楽しく、身振り手振りも加えて何とか意思疎通を図ろうとしてるのが何とも可愛らしい。

毎日のようにWii sports resort (主にチャンバラ)で遊びまくって、「うぃー、うぃー」とうるさいです。夜寝る前でもやりたがったり、また最近は歯を磨かせるのを嫌がったりしてグズることが多いです。

そんな、どうしても言うことを聞かないときに「のみ」我が家で活用してるのがこれ↓

スターウォーズ/ダースベイダーボイスチェンジャー【海外版】 スターウォーズ/ダースベイダーボイスチェンジャー【海外版】
販売元:ROBOCHRISヤフー店
ROBOCHRISヤフー店で詳細を確認する

以前、被って見せたら脱兎の如く走って逃げ、母親に抱きついていたという曰くつきの一品。どうやらこの無表情さと色、そしてデフォで付いてるあの呼吸音が怖くてしょうがないようです。トラウマになると悪いので滅多には見せませんが、あまりに言う事聞かないときは隣の部屋であの呼吸音を響かせたり、「ほら、我儘ばっかり言ってると真っ黒でおっかない人が連れてくって言ってるよ!」と言い聞かせると、素直に聞くようになりました。

それでも駄目なときは、ドアの隙間や壁の端から少しだけ顔を覗かせまてボイスチェンジャーで変換した声で「ねんねしない子誰だぁ」。ダッシュで逃げて号泣します。寝ないでいつまでも騒いでいう事聞かなかったのに自分から「ねんね!ねんね!」と必死に…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

まあ、教育上あまり上手いやり方ではないのかもしれないけど、世の中には「怖いもの」がいるんだよと教えるのもまたアリかなとは思ってます。

ベイダー卿の認識は出来るようなので、確認のため動画サイトでスターウォーズの画像を見せたらやっぱり走って逃げましたよ。←やめなさいって

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2009年7月12日 (日)

新潟ローカルヒーロー「超耕21ガッター」見参!

山形の超神ネイガーに触発されて、新潟でも同様のローカルヒーロー企画が動き始めました。

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その名も超耕21ガッター。「ちょうこうにじゅうういち」と発音するちょっとイカした奴ですw まあ新潟と21ガッターをかけてある訳で…( ̄ー ̄)ニヤリ

宇宙からやってきたショッタリアン帝国の魔の手から新潟を守るために生まれた正義のヒーロー…と云う設定な訳ですが(詳しくは公式サイト参照)、この度新潟市内でも初お披露目ということで、行ってきましたよ。ええ。

場所は万代シティバスセンター2Fイベント広場。それまでホームセンターや西松屋でお買い物してたんですが、この開演時間に合わせて親子三人で会場に到着。何が始まるかよく分かってない2歳の息子は遊びたいらしくてちょっと落ち着きがありません。

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遂にガッター登場!(写真小せぇ)会場はそれなりに親子連れで埋まり、既に白熱したちびっ子の一部が「ガッターァ!」と声を張り上げております(笑)まだデビュー二日目なのに知名度凄いなおい。それと斜め後ろにいるヲタ然とした「大きいお友達」4人組の野太い声援がちょっとうるさい。本人達はいたって楽しそうなんですが、幼児に混ざって立ち上がり一緒に変身ポーズを取るのまではやめた方がいいと思うぞおじさんは。君らあの会場の中で浮いてたから。「馬鹿にしつつ楽しむ」というヲタ・スタンスだったんだろうけど、傍から見ると君らただのキモい人達だから(しれっと)

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ニュースで報道されてたときは主役のガッター、影の相棒である流れ笹次郎、ショッタリアン帝国の戦闘員モゾコキムシしか紹介されてなかったのですが、しっかり悪の幹部ツターンカメムシ、怪人ザリガニータも用意されてましたね。

実はこのショウを見る気になったのは、そのネーミングに思わずウケてしまったから。新潟の人間なら分かるんですけど、「ショッタリアン帝国」は新潟弁の「しょったれ(だらしない奴)」、「モゾコキムシ」は「もぞこき(寝言・戯言を言う奴を馬鹿にする表現)」から来ており、特にこのモゾコキムシという発音に私のセンサーの針が触れてしまいました(笑)

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終了後はガッター達と握手会。まあこれが皆並ぶ並ぶ。なんだか凄いなこの雰囲気。これでオリジナルの音源とかもっときちんと用意して突き詰めていったら結構ネイガーみたいに地元ビジネスとしてある程度イケるんじゃね?という感触もちょっとあったり。あとは浸透するまでの地道な継続露出とこの部門の運転資金ですかね。

でもこの主役二人のアクションは結構良かったよ。二人揃っての回し蹴りなぞ、スピーディで脚もよく上がってるし「ああ、きちんと練習したんだなぁ」と云うのはよく伝わりました。ステージ向かって右にいたモゾコキムシの中の人はもうちょっと自分を捨ててオーバーアクションをお願いします。まだどっかに照れがあるみたいに感じました。

握手会は無視して帰ろうかなと思ってたら、取材中のNHKのカメラが取材よろしいですかと。こんなときウチの奥さんはさっとフレーム枠から外れます。その素早さはガッターの回し蹴り並。親子連れなので声かけられたんだろうけど、結局あれ放送に使われたのかなー。まあ大したこと喋ってないし肝心のうちの子もまだ単語しか喋れないからNHKの報道も苦笑してたな(笑)

それほど面白くもなさそうに眺めていたうちのチビですが、大体そーやって無表情で眺めてるときってあまりにも集中し過ぎて、出力が弱くなってるんです。この後軽食食べにいった頃に今まで入力された分が出てきて、ガッターカッター(通称:柿の種)の真似で暴れる暴れる。まあ楽しんでもらえたようで何よりです(* ̄ー ̄*)

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2009年7月 5日 (日)

マジンガーZ/グレートマジンガー/グレンダイザー OP&ED

■マジンガーZ

いわずと知れた搭乗型巨大ロボットものの元祖。永井豪が渋滞中の車の中で考えた「混みあった車をまたいでノシノシと歩いていけたら気持ちいいだろうな」という夢想から生まれたこのコンセプトは、今に至るも国の内外を問わずある意味スタンダードとして定着してしまいました。それはよく考えると(考えなくても)凄いことだよね。始祖なんですから。

私は小学生の頃に、このムーブメントの洗礼をモロに被りましたから、やはり今でも愛着ありますね。マジンガーの顔は今でも何も見ないで描けるくらいです。ただそれほど好きではなかったんですよね。

放送と時を同じくして「超合金シリーズ」という玩具が発売されたのですが、クラスの男の子の1/3近くは持ってたんじゃないのかと思えるほどの大人気!私も当然買ってくれ、と懇願してたのですがなかなか買って貰えず、ある日、代わりにきたのがこれ↓

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向かって右のホバーパイルダーの超合金でした…(泣)ちなみに左はジェットパイルダーですね多分。子供同士の人形遊びだと当然、こんな飛行機ものは弱いという前提で遊ばなければいけず、ロケットパンチの格好の的になってました。ヨヨヨ。昔うち貧乏だったからなぁ。買って貰えただけで有難いことではあったんですけどね。でも純粋に間違えた可能性もあったりして。マジンガーって書いてあるからこれでいいだろ安いし的な(笑)でもそれがトラウマになった気も…。

OP冒頭のプールから競りあがる姿はやはり格好いいです。何故わざわざプールの下に格納してるんだと言われても「格好いいから」としか言えないですけどね。やはり男は秘密基地的に滝つぼから飛び出したりするのに憧れます。

■グレートマジンガー

イヤ、これ一番格好いいから。俺好きだから(しれっと)

マジンガーZには今ひとつ乗り切れてなかった少年の私は、続編のグレートはハマって見ていた記憶ありますね。鋭角的なデザインが好きだったのかなとも思いましたが、多分主人公の剣哲也が割とハードボイルドちっくなキャラだったので、好みだったんでしょうね。兜甲児がどーもガチャガチャした性格だったし。ニヒルでクールな大人という設定に憧れていたので何割増しかになってたのかも。

OPのノリノリ感は前作を遥かに凌駕しています。

■グレンダイザー

フランスではゴルドラックという番組名で放送され、平均視聴率70%、最高視聴率100%の数字を弾き出したのは有名な話です。多分、フランスのある年齢層の方にとっては日本人における鉄腕アトム並かそれ以上の知名度なのだと思います。

以前、どこかで読んだ話ですが、鉄鋼業界のサミットのようなものがフランスで行われ当時技術力で世界をリードしていた日本の技術者や鉄鋼会社の方々が来賓扱いでセレモニーに呼ばれたのですが、彼等を歓迎するためにフランスの方々がレセプションの目玉として用意していたのは2m程度の鉄製のグレンダイザーのオブジェ。

仏側としては、日本・鉄・ロボットという発想の元に、フランス国内において圧倒的な知名度を誇るこの日本作品のオブジェを作ることで、日本人への歓迎の意を示そうとしたらしいのですが、いかんせん現地へ赴いたお偉いさんや技術者の方はそれが何をかたどって何を意味しているのかまったく分からず、チンプンカンプンだった、という話です。フランス人なら老若男女問わず知ってるのだから、当該国の日本人なら喜ぶだろうと思ったらしいのですが、見事にスベったようです(笑)

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2009年7月 4日 (土)

六神合体ゴッドマーズ OP

昨日久し振りにYoutubeから動画を引っ張ってこようかと思ったのですが、何度やっても「ブログに投稿」が機能しません。既にアカウント登録済みで今まで何度もやってるのですが、全く駄目。先日ココログにメンテナンスが入り、その影響なのかログイン出来ない、などの不具合が大量に発生しているようで、この現象もその一環ですかね。仕方なく埋め込み用のタグをコピーし、「HTMLの編集」で貼り付けました。

ただ、その場合テンプレートのデザインによっては画面の端が切れたりするので、サイズを調整しなければならないのがちょっと面倒ですね。タグのwidthが横幅、heightが高さの数値です。(各々2箇所あるので修正注意)このブログではwidth="370" height="300"に設定してます。

えー、それでゴッドマーズです。原作「横山光輝/マーズ」となってますが、キャラやメカの名前を一部流用してるだけで原作とは何の関連性もないアニメですね。ちょっと例の神戸の鉄人28号の進捗状況がマスコミなどで報じられたせいもあるのか、以前挙げたkogoro鉄人に対する圧力問題のブログ記事に1日2~300アクセス来るものですから、何とはなしに横山光輝関係のゴッドマーズを選んでしまいました。

結構見ていたような記憶があるのですが、物語は殆ど覚えていません。ギシン星という単語は覚えてますね。多分、原作の「マーズ」が好きだった事と、丁度放送時間帯が家にいるタイミングだったので何となくつけていただけのような気もしますが、ノリの良いOPは今でも好きです。

当時、主人公タケル(マーズ)の兄としてマーグという原作には無いキャラが登場して、今でいうところの腐女子の方々に大受けしていたのも思い出しました。

この人です↓

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敵役としての登場なんですが、洗脳されてたり病弱っぽかったり(記憶曖昧)、最終的には記憶を取り戻し弟の手に抱かれて死ぬ、なんて展開が当時のその手のファンの方々に大人気でした。

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まあ、私はどーでもよかったんですが。声を演じてたのは三ツ矢雄二。今思うとゲイという噂のあるこの方がこのキャラを演じてたのはハマリ役だったのではなかろうかと。いや、シモネタ的な意味じゃないです。

しかし、名前を借りただけとはいえ、あの素晴らしい横山デザインのメカが申し訳ないけれども陳腐な合体ロボに姿を変えるのはちょっと悲しかったです。ガイアーやウラヌスのデザインなんて秀逸ですよホント。ゴッドマーズ版だとどれがどれやら分かりません。基本胴体と手足と中身ですから。

このアニメ版のメカデザインは亀垣一という方です。この名前を聞くと私の年代だとスタジオZやZ5の名前が浮かぶんですが、最近ではTVスペシャルの「名探偵コナンvsルパン三世」の監督もやられていた方のようですね。もう大ベテラン。

これ原作のガイアーです↓

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OVAの名作ジャイアントロボのOPには毎回のようにイメージとして登場してました。この人型なのに脚はこの形で一切動かないという処がとても良い。可動するのは肩関節のみです。空中浮揚してエネルギー波を放出したりバリヤーを張ったり。まさしくご神体。

最近連載されているジャイアントロボ漫画版でもこのガイアーはやはり登場してましたね。

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そして一番好きなのが顔ダルマにも見えるウラヌス↓

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搭乗者の顔を戯画化してあるのですが、何ともいえないいい味。顔面中央部にある∞はヒゲを現していたんでしょうけど、子供の頃はどうみてもその部分が口に見えました(正直今でも見えます)。だってそこが口のデザインの方が格好いいんですもん。とてもイカした(イカれた?)デザインで横山メカの中で三本指に入るほど私の心の琴線にカンカン響いてくる良デザインです。

OVAジャイアントロボは横山キャラ・メカ総集合のごった煮アニメで、これらマーズ組もかなり場外出演していました。衝撃のアルベルト役なぞ、マーズ原作ではそれほど大きな役回りではないのに、こちらではとてもイカした悪役として登場してくれます。

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原作マーズについては、ネタばれになるので詳細は書きませんが、あのラストはとても衝撃的です。まるでアドベンチャーゲームをやっていて立てちゃいけないフラグを立てちゃったようなもんですね。気が付いたら画面上に「GAME OVER」の文字と、「BAD ENDING 01」の文字が表示されていたようなもの。とてつもなく救いようのない物語です。だから好きだったのかな?

いやー、ゴッドマーズについて語るつもりが、原作マーズとジャイアントロボの話になってしまいましたね。でもジャイアントロボ凄く面白いんですもん。今見ても全然劣化してません。この作品を手掛けた今川監督が気に入り、最近また同じような手法で始めたマジンガーZリメイクを見てみたのですが、そっちは肩透かしでしたね。確かに永井豪ファンとしては、バイオレンスジャックに出ていたエルドラドに巣食う名も無きヤクザ達がそのままの顔つきでマジンガーZに別な役どころとして登場するのは楽しめたのですが、肝心の話がどーもね…。あと音楽かな。Gロボが楽しめるのはワルシャワフィルの荘厳な演奏も相まってのものだと思いました。

どうせなら、射線を外れたロケットパンチが高層ビルに突っ込んでゆっくり崩れ落ちる様をフォーカス背景に、戻ってきた拳部分には血糊と髪の毛と肉片がべったり、なんて演出も見たいですね。まさしく神にも悪魔にもなれる機械。これ、以前実写化の案があったときにあるクリエイターの方が考えていた演出の1つです。結局オクラ入りしましたけど。もう20年以上前だったかな。あ、マジンガーの話はどーでもいいや。

とりとめのないまま終わります(笑)

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