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2009年7月17日 (金)

「超耕21ガッター」私的販売促進計画案(1)

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先日親子三人で見物に行った新潟ご当地ヒーロー”超耕21ガッター”ですが、日を追うにつれムクムクと愛着が湧いてきますなぁ。何だろ、最初殆ど興味なかったのに、うちの子がえらく気に入ったせいかな。今までこの手の番組は一度も見せてないんだけどさ。(私は個人的に流れ笹次郎が気に入ってしまいました。ハカイダーにちょっと似てるからか?)

多分、一番の理由は今回の企画の根源である山形県の「超神ネイガー」の公式サイトを見たからかもしれません。サイト自体も遊び心が溢れんばかりに詰め込まれており、読むだけでも楽しいのですが、「商品」として地域に受け入れられている事に素直に感嘆を覚えました。

そこで微力ながらも、新潟版がネイガーほど浸透して「商売」になるような手法を幾つか趣味的に(暇つぶし的に)考えてみようかなと思いました。多分長くなると思うので最初から(1)つけてます。

えーと、まずどっから始めればいいんだっけ?じゃあ、

超耕21ガッター販促計画素案

事業の目標)

1)恒常的なイベントプロモーション活動の定着

2)キャラクタービジネスによる商品の販売・提案

3)スポンサード企業の獲得(※)

目標1)について

県内を主な会場としたガッターショーを恒常的に行うことにより、イベント収益と同時に直接接触による認知度の上昇を図る。ただ現時点の出演料明細を見るとまだ単価的にさほど高額ではない為、依頼は受け易いが純然たる収益には結びつき辛いと考えられる。遊園地やショッピングモール等でのルーティン出演、各開催地別の新シナリオの作成などによる収益アップも検討。これらのステージショーがガッターの基本露出となるべきなので、まずは出来るだけ県内広域に渡るプロモーションが望ましい。(認知については後述)あくまで、商品販売の為のイメージ訴求の手法と割り切り、幼児とその親、小中学生、一般のコアなファン層に対して広くアピールさせていく。

目標2)について

自社で擁立したキャラクターを用いたグッズの販売・開発、また付随する外部一般企業への商品化の提案、キャラクター使用料の徴収がこの事業の主幹となるべき軸である。ただこの為には目標1)を達成しガッターという素材に対する購買欲を刺激してあるのが大前提となる。この項目については先駆者である山形のネイガーの状況を広く参考にしたい。場合によっては、初期サンプルとして廉価で1社の協力を仰ぐことも検討。またここで気をつけたいのは、各訴求ターゲット層に合致した商品を作りあげていくことである。均一なイメージ戦略ではなく、購入意欲を刺激させるような多岐に渡る商品展開が望ましい。また本事業の主幹が印刷会社であることを鑑み、紙媒体の商品は出来るだけ主幹企業にて行いたいが、在庫ストックの読みなど検討課題はある。

目標3)について

スポンサード企業の獲得は現在考慮していないようであるが、知名度と露出機会が上がっていった場合、十分商品として成立する可能性はあると考えられる。ただ、あくまでもショーステージやホームページ上での企業名掲示や会場でのサンプル配布、ブースの設営等に限定すべきではあり、事業そのものに対する協賛は付けない。

また別な考え方として、物語に違和感なくマッチ出来る企業であればその作品中に登場して貰うという考えもある。ガッター達の背中に企業ロゴを入れる訳にはいかないが、米・農業・新潟の文化をイメージの主軸にした特撮ヒーローであるならば、ヒーロー達が乗るべき車輌(バイク・車)を設定し、そこに大きくロゴを入れて貰うという可能性を考慮したい。農機具をモチーフにした車輌であるならば、例えばそこに「ヤンマー」とプリントされていても劇中のイメージを損なうことには繋がらないと判断される。却って洒落が効いていると面白がってくれる層も多いのではなかろうか。この手法が上手くいき、県内においてのイメージ訴求キャラクターとして恒常的にCMなどで活用してくれるようになれば、露出効果としても非常に大きい。

私的販売促進計画案(2)に続きます。

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