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2009年7月12日 (日)

新潟ローカルヒーロー「超耕21ガッター」見参!

山形の超神ネイガーに触発されて、新潟でも同様のローカルヒーロー企画が動き始めました。

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その名も超耕21ガッター。「ちょうこうにじゅうういち」と発音するちょっとイカした奴ですw まあ新潟と21ガッターをかけてある訳で…( ̄ー ̄)ニヤリ

宇宙からやってきたショッタリアン帝国の魔の手から新潟を守るために生まれた正義のヒーロー…と云う設定な訳ですが(詳しくは公式サイト参照)、この度新潟市内でも初お披露目ということで、行ってきましたよ。ええ。

場所は万代シティバスセンター2Fイベント広場。それまでホームセンターや西松屋でお買い物してたんですが、この開演時間に合わせて親子三人で会場に到着。何が始まるかよく分かってない2歳の息子は遊びたいらしくてちょっと落ち着きがありません。

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遂にガッター登場!(写真小せぇ)会場はそれなりに親子連れで埋まり、既に白熱したちびっ子の一部が「ガッターァ!」と声を張り上げております(笑)まだデビュー二日目なのに知名度凄いなおい。それと斜め後ろにいるヲタ然とした「大きいお友達」4人組の野太い声援がちょっとうるさい。本人達はいたって楽しそうなんですが、幼児に混ざって立ち上がり一緒に変身ポーズを取るのまではやめた方がいいと思うぞおじさんは。君らあの会場の中で浮いてたから。「馬鹿にしつつ楽しむ」というヲタ・スタンスだったんだろうけど、傍から見ると君らただのキモい人達だから(しれっと)

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ニュースで報道されてたときは主役のガッター、影の相棒である流れ笹次郎、ショッタリアン帝国の戦闘員モゾコキムシしか紹介されてなかったのですが、しっかり悪の幹部ツターンカメムシ、怪人ザリガニータも用意されてましたね。

実はこのショウを見る気になったのは、そのネーミングに思わずウケてしまったから。新潟の人間なら分かるんですけど、「ショッタリアン帝国」は新潟弁の「しょったれ(だらしない奴)」、「モゾコキムシ」は「もぞこき(寝言・戯言を言う奴を馬鹿にする表現)」から来ており、特にこのモゾコキムシという発音に私のセンサーの針が触れてしまいました(笑)

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終了後はガッター達と握手会。まあこれが皆並ぶ並ぶ。なんだか凄いなこの雰囲気。これでオリジナルの音源とかもっときちんと用意して突き詰めていったら結構ネイガーみたいに地元ビジネスとしてある程度イケるんじゃね?という感触もちょっとあったり。あとは浸透するまでの地道な継続露出とこの部門の運転資金ですかね。

でもこの主役二人のアクションは結構良かったよ。二人揃っての回し蹴りなぞ、スピーディで脚もよく上がってるし「ああ、きちんと練習したんだなぁ」と云うのはよく伝わりました。ステージ向かって右にいたモゾコキムシの中の人はもうちょっと自分を捨ててオーバーアクションをお願いします。まだどっかに照れがあるみたいに感じました。

握手会は無視して帰ろうかなと思ってたら、取材中のNHKのカメラが取材よろしいですかと。こんなときウチの奥さんはさっとフレーム枠から外れます。その素早さはガッターの回し蹴り並。親子連れなので声かけられたんだろうけど、結局あれ放送に使われたのかなー。まあ大したこと喋ってないし肝心のうちの子もまだ単語しか喋れないからNHKの報道も苦笑してたな(笑)

それほど面白くもなさそうに眺めていたうちのチビですが、大体そーやって無表情で眺めてるときってあまりにも集中し過ぎて、出力が弱くなってるんです。この後軽食食べにいった頃に今まで入力された分が出てきて、ガッターカッター(通称:柿の種)の真似で暴れる暴れる。まあ楽しんでもらえたようで何よりです(* ̄ー ̄*)

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