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2009年8月 4日 (火)

水と土の芸術祭2009 探訪 その3

(5)北澤潤/信濃川やすらぎ堤(柳都大橋先)

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この作品を見て、非常に良いコメントをされている方がいらっしゃいました。「どこの難民船が流れ着いたのかと思った」(笑)

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私の感想。「何で水の上にホームレスの住処があるんだろう(笑)」

いや、これはないだろ実際。某かの意味をもって制作されているんだろうけども、作ればいいってもんでもないでしょうに。そりゃ「水と土の」って言うくらいだから分からんでもないんですが、この「芸術」はちょっと難解ですね(笑)正直難民船を展示しておいても通用するかもしれません。

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私らが訪れたのは早朝だったのですが、係留されているこの作品上に上がるためのはね橋が外されており、「管理者がいない場合は上陸しないで下さい」の立て札が立ってましたが、近所のおっさんとか平気でホイホイ上がってましたね(笑)まあ、転落事故防止の為のエクスキューズなんでしょうけど。

(6)新潟大学工学部岩佐研究室/水上バス乗り場

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これについては特に何もいうことはありません。座りたければ座って水上バスを待っていて下さい。これを芸術と言い張るのは流石に私でも出来ませんでしたので。

今回このイベント全体の経費として5億が計上されているらしいですが、何処にどのように配分されているんでしょ?殆ど見ることのなかった手塚真プロデュースのCM映像にもかなりの金額が流れているようですが…。

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