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2012年1月24日 (火)

ゾンビに関する10の考察

何故かここ最近ゾンビ映画にちょっとだけハマッている私です。元々それほど観ている訳でもなく、かつ熱心なホラーマニアでもないんですが、立て続けに未見のジョージ・A・ロメロ作品を中心に観まくってます。今そんな気分なのかも。

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それで無論グロかったり怖かったりする訳ですが、様々な現代社会の風潮がそのなかで語られていたり、ヒトとは一体何なのだろうとか考えさせられたりして、そんな気分がちょっとだけ心地良いのかもしれません。まあ、観るのは仕事が終わった深夜なので、眠くても興味をもって集中できるホラー・サスペンス系が多いだけではあるんですが。

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しかしジョージ・A・ロメロが「Night of the Living Dead」(1968年)、そして「Dawn of the Dead」(1978年:邦題『ゾンビ』)を公開してから確実に映画・ゲーム等の創作物の世界に「ゾンビもの」と云う一大ジャンルが出来上がってしまうほどの強力な影響力をこの設定は有していた訳です。ロメロがゾンビ界の教祖と呼ばれているのも頷けます。

そして、ふとこの「ゾンビと云う生き物」は何なんだろうな、と考えた訳です。無論生きてはいないからリビング・デッド(動死体)なんですけどね。

ついてはこの10項目を自分なりに吟味してみる事にしました。

1)ゾンビは生者と死者を何で(何処で)見分けているのか?

2)何故ゾンビは共喰いをしないのか?

3)摂取した肉は消化しているのか?

4)消化しているのならば排泄は?

5)何故脳を破壊すると機能が停止するのか?

6)捕食される側にゾンビ化するパターンと跡形も無く喰われてしまうパターンがある理由

7)捕食中に死亡し、かつゾンビ化した場合捕食していたゾンビは「食事」をやめるのか?

8)代謝は行われているのか?(何年生きるのか?)

9)走るゾンビはアリか?

10)そもそも何が原因なのか?

既にこの辺の話はゾンビマニアの間では語り尽くされた話題なのかもしれませんが、幸い私はその辺の情報には疎いので自分なりの考えをまとめてみようかと思います。

※これらはジョージ・A・ロメロ作品におけるゾンビの設定を基本としています。

1)ゾンビは生者と死者を何で(何処で)見分けているのか?

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子供の頃には思ってました。ひょっとしてボロボロの服を着て特殊メイクを施し「ウアァァ…」とかうなりながらヨロヨロ歩いていたら、ゾンビの群れの中に混じっていても喰われないんじゃないかと。はい、子供の妄想。

彼等は視覚のみで感知してる訳ではないように思えます。ロメロ作品にはゾンビ同士の共喰いの描写は無い筈(まだ全部観てません&忘れてる部分もありますペコリ)なので、同種の者に噛み付く事はまず有り得ないでしょう。被害者が気付かぬまま瞬間的に差し出してしまった腕に即座に噛み付くシーン等はあるので、彼等はその腕が生者のものだと事前に、或いは瞬間的に理解しているようです。

また生存者が集まっている場所に導かれるようにゾンビの群れが集まってくる描写もあります。原因は音や生前の記憶の場合もありますが、大抵は自然発生的です。蛾が光に吸い寄せられるように。

考えられるのは匂い・人体の熱・呼吸による二酸化炭素量、などでしょうか。またはそれ以外の不可知の能力か。脳波を感知してるなんて事はないですよね。

ある程度の距離からでもその人影がゾンビか人間かくらいは分かっているようにも見えますが、極端な遠距離では機能していないようにも見えます。また脳や身体の損傷度によってもその感知の程度に個体差があるのかもしれません。

気分的にはヒトの正常なDNA目掛けて集まってくる印象もあります。寄生獣で云う「この種を喰い殺せ」的な。人間以外の動物を喰っている描写が無い(筈)ので尚更そう思うのです。

※ここまで書いて暫くこの記事は放置してたのですが、この後ロメロの近作サバイバル・オブ・ザ・デッドを観て、かつての愛馬に食いつく女性ゾンビの変遷が描かれている事を知りました。

正常なDNAを何らかの手段で外部から瞬間的に認識してるってのが、一番ありそうな気配です。上記の馬の話は次項でも述べます。

2)何故ゾンビは共喰いをしないのか?

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(1)でも述べたようにゾンビは明らかに、生者と死者を何らかの方法で識別しています。死体によっては目玉が(視覚が)無いゾンビもいるでしょうが、その盲ゾンビが同種の動死体に噛み付くかと云うと、どうもそうは思えません。

では、何故彼等は生きている人間、かつては自分も属していたその種族を喰うことのみに偏執するのか。それを考える事が「共喰い」をしない理由に近付く方法であるように思えます。

一説にはゾンビが生きた人間の肉を食べるのは、食欲が一番原初的な欲求だから、と云う意見がよく挙げられます。しかし本当にそうでしょうか。ただ「食べる」だけなら周囲に幾らでも食べ易そうなゾンビが蠢いています。口に入れるだけならもっと柔らかいその辺の雑草もあるでしょう。でも彼等は「生きた人間」の肉を欲しているのです。共喰いをしている描写はロメロゾンビには今のところ見当たりません。(他の監督さんの作品にはあるようですが)

それらに対する回答は、実はゾンビにとって「食べる」事ではなく、ヒトと云う種を「喰い殺す」のがその存在目的だからなのではないでしょうか。この辺の考え方はたぶんに漫画「寄生獣」ともリンクしています。

極端に歪つなほど種として増えた人間。そしてそれは環境そのものにも大きな影響を与える存在になっています。そしてそれがいつか自然の許容範囲を超えたとき、自然環境は生物相全てを守る自然発生的な極めて冷徹なプログラムによって、その種の排除ないし間引きを行うのではないでしょうか。

そう考えると、ゾンビが生きている人間しか食べないってのも分かるような気がしてきます。彼等は「喰う」事によって人間の数を減らしているのではないかと。そしてその連鎖によってヒトの文明形態そのものも大きく後退させ、もっと生き物が生きていくに相応しい自然を作ろうとしてるのかもしれません。

これは私の個人的な考えなんですが、ゾンビ化した個体もゆっくりと腐敗を続けていき、やがてその腐敗が脳に達し機能障害を起こした段階で次々とバタバタ倒れていくのだと思ってます。目的を達した花弁が次々と枯れていくようにゾンビ達も腐り果て土に還っていくのだと。その頃にはもう、この地上にはヒトの形をした生物種は絶滅しているか、或いは限りなく激減しているおり、生物界のバランスはまた保たれたと云う感じで。

と云う事で、私個人としては彼等は人間と云う生物種を激減させる為に生まれた存在なので、目的外の共喰いと云う行為はほぼ起こりえないと結論付けます。

3)摂取した肉は消化しているのか?

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これは消化してないと思うんですけどねー。どうなんだろ。あくまで「喰い殺す」事がメインの目的であると仮定するならばね。ただゾンビの身体を破壊したり切りつけたりした時に、若干は血液が飛沫く事はありますが血流があるとするほどの流出量ではないです。まあ死んでる訳ですから。

血流が無いと云う事は、消化による栄養補給はまず行われていません。ひょっとしたら落ちている代謝能力と等しく、若干の消化吸収はしているのかもしれませんが、その有無が活動限界を左右するようなものでは無いと思うのです。その身体や脳が腐って行動不能に陥るまではゾンビは活動を続けます。お腹が空いたので動けなくなるゾンビ、なんてちょっとコントですもんね。なので消化があるとしても、それは微々たるもので、単なる生存時の内臓能力が死後も反射的に少しだけ機能しているようなものだと考えます。

4)消化しているのならば排泄は?

まあ消化はほぼ無いと結論付けてはみたのですが、彼等はほっときゃ多分幾らでも生者を襲って食べ続けるのだと思います。ただ、消化して排泄と云う一連の流れを行ってるとは思えないので、仮に排泄があると仮定するとそれは排泄と云う生体行動ではなく、胃に放り込んだ生肉が未消化のまま徐々に移動し自然に緩んでいる肛門から押し出されるような形ではないでしょうか。

だから多分あの世界のゾンビは歩きながら脱糞してるのかもしれません。半分腐りかけた人肉をお尻からポトポト落としながら。だから基本、あの世界はとても臭いのだと思いますよ。そんな描写はないですけど。

5)何故脳を破壊すると機能が停止するのか?

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このゾンビ化と云う現象が何を切っ掛けとして発現したのかにもよるのですが、結局「身体」を動かす為には指令を出す大元である脳が必要です。なのでそれ以外の場所を幾ら破壊しても元々が死体ですから機能停止には至らず、それがまた恐ろしさを助長する訳なんですが。

サバイバル・オブ・ザ・デッドには切り取られた首を杭に差し込まれたまま「あ~う~」と呻いているゾンビ達の生首の描写がありましたが、これは身体が無くても脳さえ残っていれば(腐らないうちは)ゾンビとしての「生」が続くと云う事です。もっと極端にいえば頭が無くなっても脳を培養液に浸けておけば大丈夫なんでしょう。

この脳がゾンビ「生存」のキーポイントであるってのも、かなり皮肉が入っている気もするんです。まだ脳科学も精神医学も完全には脳の機能を解き明かしてはいませんが、一応人間の思考や感情を全て司るのは脳だとされています。極論すると人間の意識=(物理的には)脳(の中の微弱電流)にまで行き着いてしまう訳ですが、我々が自分の意識・精神・自我だと思い込んでいるものの正体が単なる脳の中の電気信号の組み合わせにしか過ぎないのならば、その信号の組み合わせをちょいといじるだけで、こんなゾンビの様なものにその姿を変わってしまう恐ろしさがある訳です。

果たして人間にとって「自我」とか「精神」といった目に見えぬものは本当に存在するのか。そんな事までこの設定が示唆していると見るのはちょっと穿ちすぎですかねえ。

まあ端的には、モンスターの弱点を作り上げる事でより一層の恐怖が演出できるってのが理由の最たるものなんでしょうけど。「逃げ道」が用意されている事で陥る油断とか、先読みの想像が怖いのです。

6)捕食される側にゾンビ化するパターンと跡形も無く喰われてしまうパターンがある理由

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一般に初期に登場するゾンビはもろに墓場・棺桶から起き上がった者や事故や病気で亡くなった直後に蘇った者達ばかりですが、それが辺り構わず周囲の人間に次々と噛み付き回るからネズミ算式に感染が広がっていきます。そして噛まれた事によって感染し死後ゾンビ化した者は大抵手・腕・首・頬などの露出している部分の肉を噛み切られており、それは劇中のゾンビの造形にもよく現れています。

ただ必ずゾンビ映画にお約束のようにあるシーン。集団に襲い掛かられはらわたを抉り出され、手足や首を引きちぎられ、全身バラバラの状態でひたすら喰われまくる犠牲者。恐怖感と嫌悪感を呼び覚ます為のゾンビにはつきもののスプラッタシーンですが、ここでひとつ疑問が出るのです。

死んだ人間はゾンビとして蘇る。全身バラバラに喰われまくってる人は無論もう死んでいる訳なんですが、何故彼等(犠牲者)はゾンビ化せずに喰われてしまうのか。これは次項でも述べますが、要はゾンビ化する間も無く食べられちゃったと云う事ではないでしょうか。

生者→死体→ゾンビと云う段階を踏む訳ですが、死体からゾンビに変化するまでの間はまだ十分捕食対象です。その間に沢山のゾンビに群がられ一気に喰われちゃうとゾンビ化しないまま骨しか残らないなんて事になるのではないでしょうか。ひょっとしたら「食べ残し」の頭部だけがゾンビ化して、群がっていたゾンビ達が去った後に口パクパクさせて呻いているなんてシチュエーションもあるのかもしれません。劇中ではそんな描写は無かったとは思いますけど。

身体の一部を喰われて(或いは噛まれて)ゾンビ化する場合は、襲ってくる対象が少ない場合、食べ切られる前にゾンビ化する事でかろうじてヒトの形が残ったゾンビになっているのかもしれません。

7)捕食中に死亡し、かつゾンビ化した場合捕食していたゾンビは「食事」をやめるのか?

これは前項とリンクしてる内容ですが、私はやめると判断しています。でないと(2)に述べたようにゾンビ同士の共喰いが始まってしまいます。襲われ、そして出血性ショック或いはその他の原因で亡くなった犠牲者が喰われてる間にゾンビ化するまでの時間は、実はその個体によって若干のタイムラグがあるのではないでしょうか。その原因となるのが酵素の類なのか体質なのかは分かりませんが、それによっても喰われ切るのかどうかの違いが出るかもしれません。または単に一口二口食べて(口に合わなくて(笑))やめちゃうゾンビもいるかもしれません。

(1)で推測したDNAによる変化を捕食側が何らかの器官で敏感に感じ取っているとしたら、その変化を感知した段階でその犠牲者は捕食対象から外れるのだと思います。

8)代謝は行われているのか?(何年生きるのか?)

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基本的には死体ですから殆ど代謝は行われてないと考えてます。血流は殆どない筈ですし、細胞は不活性化してるでしょう。筋肉を動かす為のカロリーは摂取した人間の肉から取っている訳ではなく、その身体に残っている残存グリコーゲン等を当てているから大した量がなく、その為あのような緩慢な動きしか出来ないのではないでしょうか。

ただ通常の死体とは違って「何らかの理由」によりその腐敗スピードは若干遅くなっている気はします。それがウィルスの影響なのかどうかは分かりかねますが。

その腐敗が足に達すれば移動に支障が出始め、腐敗が脳に達した段階でそのゾンビの「生」は終了すると考えますが、それにどのくらいの期間が必要なのかは劇中では語られていません。しかし最終的にはゾンビは駆逐しなくても自然に腐敗してこの世から消滅する形になると思ってます。その時点で生きている人間がどれだけ残っているのかは未知数ですけれども。

9)走るゾンビはアリか?

リメイク作品や他のゾンビ、またはそれに準ずる映画では最近「走るゾンビ」がたまに登場します。ゾンビ映画の教祖的存在であるロメロはロメロルールに外れるこの活発なゾンビに関しては否定的な見解を持っていると以前読んだ記憶があります。

(8)の代謝で述べたように摂取した肉を栄養として取り込んでいない限り、そんな活発な動きを長期間続ける事はゾンビにとっては物理的に不可能です。『28日後…』のようにゾンビではなく理性を失って凶暴化するウィルスに冒された人間ならば分からんでもないのですが、身体も腐り始めているゾンビにはそのような動きはまず無理です。身体が崩れますよね。やはり身体に残存してるカロリーを細々と使っているからあんなスローな動きしか出来ないってのが、私にはしっくりきます。

それ以前に、相手がスローだから走れば逃げ切れる、でも大勢いて変な場所から腕掴まれたりして動きが止まった瞬間にゆっくりと周囲のゾンビが群がってくるってのが恐怖なんですよ。走るゾンビの恐怖はどちらかと云うと、肉食獣の群れに追いかけまわされる恐怖に近いので「ゾンビ」の恐怖とはまた違う気がしています。

まあ様々な解釈や作品があっても良いとは思うのですが、ロメロルールのゾンビにおいては走るゾンビはあり得ません。陰鬱な空気ではなく生存のサスペンスになってしまうと私は思うのです。

10)そもそも何が原因なのか?

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これは当初のロメロ作品においては「謎の宇宙線」の影響とされていたようなんですが、様々なフォロワー作品が出た今となってはウィルス説がやはりしっくりくるようです。

(2)で少し触れたように、増えすぎた人間と云う種を減らす為の自然の摂理として生まれた現象であると考えるのがこの皮肉な設定の物語には似合います。だから原因とは人間と云う種の肥大、そして周囲や環境を省みないその行為の継続、それらに対して自然がNOを突きつけた結果ではないでしょうか。もう君らは要らないよ、と。迷惑だよと。

地球上の生物相のなかで一番浮いていて、一番力を持っている生き物をその生き物自身の存在によって消していくと云う滅びの相。それがこのゾンビと云うお話には相応しいのかも。そしてこのゾンビに惹き付けられる理由、それは物理的に示されるメメント・モリ(死を忘れるな)の恐怖なのかもしれません。

色々とグダグダ書き散らしました。一応ブログ書いてる間にロメロのゾンビ作品は全て観終わりましたし(実はこの記事は先月の頭に書き始めて放置してたものです)、次は折を見て他の亜種ゾンビの映画もぽちぽちと観ようかなと考えております。まあそれ以外にも観てみたいと思ったまままだ未見の映画は山ほどありますので、そちらが先になるでしょうけれども。

そんな訳で一個人のゾンビに関するクソ長い感想にお付き合い戴いて有難う御座いました。あ、最後に一言。ゾンビ映画を観た直後って妙に暗がりの人影って怖くないですか?あと自分ならこうするのに、みたいな妄想とか。とりあえず私はあの世界にいたなら、肌を露出するような服は一切着ませんし、首や耳などもきちんと防護しておきますよ(笑)

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コメント

初めましてU・Mと申します。
ゾンビの考察大変勉強になりました。

所で「死霊のえじき」では人間に飼い慣らされた
ゾンビ「バブ」が登場しますが、あのままバブ
が人間の味方になった場合、人間達がゾンビ
を次々に生け捕りにして、バブの様に大量の人間
の仲間となるゾンビを作る事は可能だったの
でしょうか。

投稿: U・M | 2015年5月21日 (木) 11:14

ウィルスが宿主の肉体をカロリーとして随時部分的に分解して活動エネルギーに変えるってのはありそうな感じですね。タコが自分の足を喰うみたいな感じですけど。

喰う(齧る)のはウィルスが感染者を増やして増殖させようとする為だってのもそう。

生者・死者の判別は何か適当にこじつけないと絶対に無理ですね。元々そこまで細かく煮詰めてから発進した物語ではないでしょうし。

投稿: イシュト | 2013年5月17日 (金) 00:41

ウイルスや寄生虫が人体を複雑に制御できるとは考えられないので、肉体が死亡するような状態であっても脳だけは生きている状態なんだろうね、だけど心停止してるからいくら人肉を食べても脳と肉体へのカロリー供給はできない。そう考えるとどうにかして体内だけで自立してエネルギーを獲得できる方法が確立させてるんだろうね。もしかしたら全身に行き渡ったゾンビ化ウイルスが何らかの方法でホストの肉体を分解してその近辺に必要な養分を直に供給しているのかもしれないね。この解釈だと脳破壊で活動停止と心停止でも活動できることを説明できるかな?この場合の活動期間を考えるとすると成人の肉体を12万kcal、一日の消費を1000kcalと仮定して120日で完全消滅することになるけど筋肉も半分くらい消えたら立上がることもできないから60日くらいなのかもね。人を食うのはゾンビ化ウイルスか何かが風邪みたいに伝播することで子孫を残すタイプだからなのかな?生きた人を遠方から判別する方法だけはどうやっても説明できないね。

投稿: | 2013年5月11日 (土) 02:30

人間科学的に非常に面白い話だと思います。

人間の数が増える過ぎると、自然は超自然的な方法で以って、それを抑制しようとする。

これは、実際には「紛争」という形で起きているようですね。

資源や物資、食糧の数、居住可能な土地の面積がその人口比より少なくなる、或いは、人間の数が多くて間に合わない事態となると、戦争が起きやすくなるという説がありますね。

投稿: MOZ84 | 2012年6月22日 (金) 15:50

「まりこさん」ですかぁ。
文面検索かけると一発なんですけど、名前だけ変えて何通くらいこの同文メール送られたんでしょうねぇ。

色々と業者さんも大変な時期に入ってるんでしょうけど、迷惑なんで原子の塵に還れ。

投稿: イシュト | 2012年2月 9日 (木) 23:31

イシュト さんのブログ楽しくて結構チェックしてるんですよ(^人^)実は読者なんです(笑)普段はあんまりコメントとかしないほうなんだけど(照)見てるだけなのもアレかなって思ってメッセしてみました(笑)イシュト さんに仲良くしてもらえたら嬉しいです(^人^)一応わたしのメアド載せておくので良かったらお暇なときにでもメールください(^人^)ココログやってないからメールしてもらえたら嬉しいです(^人^)まってるねえ(^人^)

投稿: まりこ | 2012年2月 9日 (木) 18:45

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