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2014年9月 5日 (金)

仮面ライダー鎧武 第43話「バロン 究極の変身!」レビュー(1)

えーと、明けましておめでとうございます(゚ー゚;(精一杯ボケる)

2014年に入り初のブログ更新となりました。ずっとサボっていただけで、別段死んだ訳でも大病を患ってた訳でもありませんので、またよろしくご愛顧のほどお願い致します(平身低頭)(もしくは次回お会いするのは年明けだろうと云う伏線)

さて、物語も終盤に突入した仮面ライダー鎧武。前評判通りのエグい展開がここから始まりそうで(既に始まっていたかも…)久し振りにレビューを書いてみようかなと云う気がむくむくと湧き上がってきました。

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脚本の虚淵玄(うろぶちげん)さん(ちなみに何度聞いても読み方を忘れます)はまど☆マギなどで一部にカリスマ的人気を誇るアニメ脚本家との事ですが、私は不勉強で関わられた作品を何1つ観た事がない為、その辺の関わりなどは一切関係無しで(と云うか知らないし)純粋に鎧武ストーリーを堪能するレビューを書いてみようかなと思います。

※ただ今回の鎧武、一部では評判悪かったってのは聞いてるんですよ。ウチの妻も面白くないからと言って途中から観るのやめて朝は普通に寝てましたし。子供も観てるんだか観てないんだかのレベルで。でも今回私はそれなりに結構楽しめた感があるんです。テンション高い「どハマリ」ではないけれど、何故か目が離せなくなり、続きが楽しみで唯一毎週観ていたTV番組だったのです。

さてレビューです。

アバンNA「黄金の果実をロシュオからたくされた舞はそのまま 意識を失ってしまう。治療の邪魔をされぬよう紘汰を止める手段を光実に手渡す戦極凌馬。光実は禁断の錠前を手にし、龍玄・黄泉へと変身する」

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光実が手にした錠前は装着者の生命を吸って強大なエネルギーに変換するヨモツヘグリロックシード。無論、使用に関して命の保証はない。プロフェッサー凌馬曰く「余りに危険なので封印した試作品」それを躊躇いつつも舞を守る為ならば…の想いに突き動かされ、装着してしまう。

思考が狭窄化してプロフェッサーの欺瞞に全く気付かない光実。舞を守る=紘汰を倒すのロジックに憑りつかれてしまっているが如く。信用してはいけない相手の言葉を容易く信じてしまう、ある意味では幼児性の顕著さか。これは信用しなければいけなかった相手を信じなかった行為と対をなす表現かもしれません。

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鎧武を圧倒しながらも、苦しそうな呻き声をあげながら攻撃し続ける龍玄・黄泉。

紘汰「やめろ 光実!もうそのロックシードは使うな!」

光実「うるさいっ!うあぁぁ…」

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ヨモツヘグリロックシードを用いて変身した龍玄は龍玄・黄泉ヨモツヘグリアームズと呼ばれます。ちょっとジョジョのゴールドエクスペリエンス・レクイエムみたいですが、ちなみにヨモツヘグリとは古事記において「黄泉戸契(ヨモツヘグリ)」、或いは「黄泉竈食ひ(ヨモツヘグイ)」と記される、黄泉の国の火で煮炊きしたものを口にした者は二度と現世に戻れないと云う伝説に登場する言葉です。(北欧神話や聖書だけでは飽き足らず、日本神話まで持ってきたか!)

ここに込められている演出上の意味には少々怖いものはあります。黄泉の国のもの(或いはそれと相応のもの)を用いた(口にした)者は永遠に黄泉を彷徨わなければなりません。現世に戻る事は叶わないのですから。例え、黄金の果実の力で新たな可能性を持った世界が生み出され、皆がそこで何事も無かったかのように平穏に暮らす事が出来たとしても、光実の意識(又は肉体)だけはただ一人、黄泉の世界に放逐される事を示唆しているからです。魂の牢獄、永遠の孤独、ひょっとしたらそれを唯一救ってやれるのは紘汰ではなく兄・貴虎なのかもしれません。神話でも語られる兄弟の相克。

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ちなみに龍玄・黄泉のデザインがほぼブドウ(龍玄)のまま(キウイも残ってるかな)なのは、コスト面(1話限りだから)の問題もあるのかなとと思ってましたが、古事記においてイザナギがヨモツシコメから逃げる際、投げた蔓草の輪(呪的逃走)がブドウになりヨモツシコメがそれを食べている隙に逃げた、との伝承もあるのでデザインはブドウのままでも理には適ってる訳ですな。

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一方、舞は意識を喪ったまま、その精神世界の中でヘルヘイム自体の化身でもあるDJサガラと対話を続けています。黄金の果実を体内に封印された彼女は、今やこの世界の最大のキーパーソンの位置に嫌応なく祭りあげられてしまう事に…。

※この「祭り上げられる」ってのが後で様々な事象と絡んでくる気はしてます。彼女は元々神社の家の子で巫女をやってたって描写もありました。そして「舞」と云う名前…。

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あとちなみにぐっさん(サガラ)の祭り上げられ方が妙におかしくて。精神世界での対話をイメージした演出なんですけど、実際にぐっさんを吊って撮影していたようで、その大変さの方に意識が向かってしまうのは如何ともし難い。

サガラ「オッケーオッケー、お嬢ちゃん。葛葉紘汰は人間をやめ、駆紋戒斗はヘルヘイムに蝕まれ、呉島光実は命と引き換えに最後の力を手に入れた…全ては高司舞…黄金の果実を司どるお前を手に入れるためだ」

舞「どうして私たちだったの…?」

サガラ「あいつら、たまたま運命を開く力を手に入れちまっただけの事だ」

舞「そんなのおかしいよ!こんな結末…誰も望んでなかった筈なのに…」

サガラ「今度はお前の番だ。禁断の果実は、今、お前の手の中にある。お前自身が望んだ訳でもない万能の力だ。さあ、どうする?」

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(さ…貞子…!)(違

サガラはヘルヘイムそのものがヒトの形を取って既に現れていた存在。前回の42話でサガラは自らを「我らは永遠にはびこるもの。空を超えて茂るもの。古き民に変革を促すものであり、或いはただ単に蛇と呼ばれたこともある。お前たちがくれた呼び名で名乗るのも良いかもしれない。そうなると我が名は『ヘルヘイム』ということになるか」と語っていました。生物の(或いは魂の)進化促進を目的とする意思を持った(いや、方向性を持った)知的エネルギーのようなものか。善も悪もなく、ただ高次の螺旋の次の段階へと導くだけの指向性を持った存在。

「滅びそのものは手段に過ぎない。お前たち人類が新たな段階に進化するためのな。魚にはトカゲになって欲しい。猿には人になって欲しい。何故?と問われても困る。俺はそのように生まれ、そのように無数の世界を変えながら宇宙を渡ってきた」【42話より】

これ、昔似たような設定を目にした事があります。進化を促すエネルギー。戦国魔神ゴーショーグンにビムラーと云うエネルギーがありました。ゴーショーグン本体や母艦のグッドサンダーもこのビムラーの恩恵で動いており、かつビムラーを守り、最後には子供であったケン太が地球代表の良き魂としてビムラー本体(ビッグソウル)の待つ宇宙の彼方に飛翔していくお話でしたが、企画原案・脚本であった故・首藤剛志さんが後日書かれたオリジナル小説のゴーショーグンシリーズ。ロボットは登場せず敵味方だった6人が一緒になりビッグソウルの意思により様々な時空を飛び越えていくかなり痛快で面白いシリーズだったのですが、物語終盤、彼らは気付き、そしてこう宣言します。『敵はビッグソウルだ』と。

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『彼らは、細く、長く、行き続けるだけだ。競走の無い処に進歩は無い。淘汰も無い。ただ生命の流れが澱むだけだ。進みもせず、また滅びもしない生物…。それは、生物とは言えない。いいかな…、宇宙は今も拡大している。変化せぬ生物は不要だ』【小説:戦国魔神ゴーショーグン/はるか海原の源へ】より

進化を司り、宇宙全体そのものを進化させ続けるようなエネルギーの流れ、自然の黄金率。いわば「神」に近い宇宙の「意思」が、物語本編ではそれを守る為の戦いだったものが、実は我々が我々である事に対しての「敵」がビッグソウルであるとの気付き。このシリーズは途中から出なくなり、惜しむらくは首藤さんの逝去により二度と描かれる事はありませんでしたが、これを少し思い出すのです。

舞「私は…この力があれば本当に何でも出来るの?皆の運命をかえることも」

サガラ「まあ、試すぐらいの事は出来るだろうが…」

舞「いいわ。私…この力を引き受ける!」

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黄金の果実をオーバーロードの王ロシュオから強制的に託された舞。見届ける役目を託す、との言葉と共に。新しい時代を始める為には今ある古い世界は滅びなければならない、運命を変えようとする意思と引き換えに、彼女は「始まりの女」としての役割をも演じなければならぬ事に…。そして救おうと思って始めた行為が、実は決定的に致命的なほど、事態を悪化させる結果にもなると云う皮肉。

凌馬「いったいどんな夢を見ているのやら…お姫様は王子様のキスをお待ちかな?」

プロフェッサーは舞の身体から黄金の果実を除去する手術の準備中。まさかその精神世界の中でこんなやり取りが行われていたとは夢にも思うまい。しかしこの人の専攻は何なんだろね。オールマイティな博士です。

※ちなみに今気付いたのですが(今かよ!)戦極凌馬が開発したから戦極ドライバーなんですねあのベルトの名前。これ田中さんが開発してたら田中ドライバーになる処でした。それじゃプロレスの技だ。

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一方、鎧武と龍玄・黄泉との死闘は果てる事なくまだ続いている。それは多分、相手を殺そうとする光実と相手を守ろうとする紘汰との間で奏でられる相克なのかもしれないが、ヨモツヘグリロックシードに生命力そのものを吸い取られ続け、一方的に攻めながらも苦悶の声をあげるのは光実の方だけだ。

紘汰「もうよせ!死ぬ気か!」

光実「それであんたが止められるなら、喜んで死んでやる!」

紘汰「光実…」

光実「ああ…!舞さん…振り向いてくれなくてもいい…もう二度と逢えなくなったったとしても…葛葉紘汰…あんたに渡すぐらいなら!」

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もはや舞に対する独占欲なのか、紘汰と云う存在に対しての嫉妬なのか、自己犠牲の献身なのか、自分でも既にその感情が分からなくなっている光実。

<ヨモツヘグリスカッシュ!>

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その瞬間、龍玄・黄泉の槍は鎧武の身体を刺し貫く!(刺した場所がブドウの絵柄部分なのは意味深)だが紘汰は直前、手にしていた刀を投げ捨てわざとその槍を己が身に受けていました。龍玄・黄泉のドライバーからヨモツヘグリを引きもぎ取るその為だけに。

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死に至るダメージを受けた鎧武と、ロックシードをもぎ取られた龍玄・黄泉は共に変身を維持する事が出来ず、紘汰と光実の姿に戻ります。ただし、槍を受けた腹部は血に染まり、口から血を流しながらその場に崩れ落ちる紘汰。

光実「あんた…わざと…」

紘汰「だって俺たち…この間まで仲間だったじゃないか…ウッ

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呻きながらもヨモツヘグリロックシードを拳の中で握り潰す紘汰。紘汰もまたオーバーロード化しつつあり、あっけなく素手でそれを破壊します。何と短い命であった事かヨモツヘグリ。

光実「違う!」

必死に否定する光実。「仲間」を裏切り、己の歪んだ独善にすがって生きてきた光実にとって、その言葉は心の奥底に仕舞い隠した何かに突き刺さる刃でもあるのです。それは紘汰が刺しているのではなく、己自身が突き立てている事に気付いているのか、いないのか。倒れたまま這い寄るように光実に近付く紘汰。

紘汰「お互い何処で間違えたのか、何処が分かれ道なのか…正直、俺にはよく分からない。でもな…そんなに昔の話じゃないと思うんだ…だから…引き返そう…」

光実「引き返すなんて無理だ!」

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紘汰はそんな光実を優しく抱きとめます。無償の許し。白い服の紘汰と黒い服の光実のコントラスト。そして互いの上に降り積もっていく白い羽毛。まるで天使の降臨の象徴のように。この羽根は龍玄・黄泉が鎧武を刺し貫くその直前、手前にあったズタ袋を切り裂いたときにその中に納められていたものだったのでしょう。真っ黒な背景の中、まるで雪の様に二人に降りかかり続けます。見たくなかったものを消すかのように。やり直せるかのように。傷口を塞ぐかのように。

日本神話であるならば、これは死と再生を象徴する鵜草葺不合命(ウガヤフキアヘズノミコト)を示唆した白い羽根だって説も見かけました。

紘汰「バカだなミッチ…これから先、どれだけ長く歩くか分かってんのか…それにくらべりゃ…たいしたことねえって…」

光実「そんな理由で、僕を許すって言うのか」

紘汰「ああ…許す。だからお前も…許してやれよ。今日までの自分の間違いを…ウウッ…」

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意識を失い降り注ぐ羽根の中に倒れ込む紘汰。ここまで来ても紘汰は光実を見放す事が無かった。戒斗が「力」に依って立ったように、紘汰は「信頼」に依って立つ。では光実が依っていたものは何であったろうか。独善?欺瞞?それとも…。

光実「許せるかよ…許される訳ないだろう!!」

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感情が昂ぶり泣き出す光実。殺そうとした相手は自分をまだ救おうとしていたし、刺されても尚、許そうとしている。それだけではなく苦しみに悶える光実の自意識さえ許すよう優しく説き続けた。まるでもう一人の兄の如く。

光実「こんなんじゃ僕は…何ひとつ…」

光実「いや…まだだ。まだ残ってる。せめて…せめて舞さんだけはこの手で救う。それが出来たら、こんな僕でもあんたに許されるだけの価値があったんだと思えるよ…紘汰さん…」

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<紘汰さん>その呼び名は、仲間に対する裏切りと憎悪を表明してから初めて口にしたかつての懐かしい呼び名。紘汰は何があろうと彼を許すのだろう。それが彼自身の生き方の形でもあるから。しかし光実自身はそうは感じられない。だから苦しいのだ。自分の独善を分かっていながらもその欲望に振り回されてしまう自分がいる事をよく理解しているから。紘汰が死ぬ(殺す)事によって初めてその憎悪がかき消され、仲間であった時の感情が少しだけ顔を出したのかもしれません。

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舞の待つ隠れ家へ戻る光実。

凌馬「おかえり、光実くん。まさか無事に帰ってくるとは予想もしてなかったよ」

除去手術を終え、ワインを飲みながらおくつろぎのプロフェッサー。相変わらずのハーフパンツがシャクなほど小憎らしい。

光実「葛葉紘汰は倒した!」

凌馬「結構!期待以上の働きだ。これまた予想外!」

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これらの台詞から凌馬が光実を捨て駒にしていたのが明白になりますが、紘汰を倒した事と舞の事で頭が一杯な彼はその事実に気が付かない。倒せなくても足止めするか傷の1つも負わせれば御の字、やられてくれればそれはそれでヨモツヘグリの実戦データも取れる上に用済みのやっかい払いも出来る、そんな醜悪な考えがその爽やかな笑顔の裏に透けて見えます。

光実「舞さんは?」

凌馬「すべて片付いた。オペは成功だよ」

光実「舞さん!」

凌馬「いや~実に難しいオペだったよ。何せ心臓と完全に融合していたからね。禁断の果実は無事だ

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手術台の上には全身を白いシーツで覆われた冷たい舞の身体が。そしてプロフェッサーの手には瓶に入れた黄金の果実。その意味するものは舞の死。にこやかにうそぶく凌馬の笑顔は、それを知り絶句する光実の様子すら楽しんでいるようにも見える。いや事実、楽しんでいたのだろう。周囲の人間が自分の策略通りに動いていく快感と嘲笑と共に。

光実「あんたは……舞さんを救うって!!」

凌馬「と云うか何で私の言葉を鵜呑みにしちゃうかな?私がこの果実を狙っている事は君も知ってたろう?」

光実「僕は…一生懸命やったのに…」

凌馬「その子を助けるために私を利用しようとかそういう思惑だったんだろうねえ…フッフッフ…」

光実「貴様ッーー!!」

いや、清々しい程の下衆っぷりですなプロフェッサー凌馬。ヘラヘラとした態度が余計に癇に障る。舞の命、いやそれが誰の命であれ、凌馬にとっては路傍の石以下の重さしかない存在なんでしょう。彼にとって大事なのは自分の存在、自分の目的、自分の研究。他者など自分の食い物(材料)に過ぎないと云う強烈な独善。同じ「独善」で動いていた光実が子供にしか見えぬほど、比べ物にならぬ真っ黒な独善。悪意なく周囲を喰い散らかし、汚染していく、「我」の論理のみで動く最悪の大人が凌馬。

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「キル・プロセス」の言葉と共に、襲い掛かろうとする光実に向け送信機のスイッチを入れるプロフェッサー。

凌馬「いずれ他のベルトオーナーと衝突することは分かりきっていた。だからブレイカ―を仕込んだんだ。それにしても君は本当に子供だなぁ。大人の手口と云うものを全く分かっていない」

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この満足そうな笑顔…!ゲネシスドライバーには開発者である凌馬にしか作動出来ない、誰も存在すら知らない自壊装置が既に取り付けられていました。「力」を持つ者は自分一人で充分、それ以外の者は意識すらせず自分の為に踊っていればいい、ベルトを開発した時点から彼はこの時の事を理解していたのでしょう。「大人の手口」それはどんな汚い事ですら、平気で何の痛痒も感じず、眉ひとつしかめずにこなせる事、凌馬にとってはそう云う事だったのでしょうね。裏を返せば、彼はそんな「大人の手口」をずっと見聞きし、学び、大人に育ってきたのだと思います。無意識の悪意の連鎖、その象徴が彼です。

そして、この後、鎧武の中で一番エグくて、且つ脚本家の虚淵玄が伝えたかった事の1つをプロフェッサーは光実に伝えます。

相変わらず長くなり過ぎました。(2)に続きます。44話の放送までに書上げられれば良いのだけど…。駄文・長文、申し訳ないですが、ま「大人の手口」って事でひとつよしなに。

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