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2014年10月

2014年10月24日 (金)

鎧武備忘録【その1】

自分のレビュー手法だと、ストーリーや台詞回しに沿って随時、感想や思惑を述べていく書き方なので、極めて情緒的なものとストーリー進行が主体になってしまいます。しかも初期の設定などは結構な頻度で忘却の彼方に置き去られている為、伏線に気が付かない事も多い。

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それ以前に寝惚けマナコで観てるので右から左に抜けている事が殆どでもあるのだが。(寝惚けマナコじゃ無い時も同様に抜けている事実はここでは鑑みないものとする)

脚本家や監督、プロデューサーへのインタビュー記事が掲載されている雑誌やネット記事もまず見ないので、更に主観的な立ち位置からしか膨らませられない。まあ、それはそれとしてアリかなと云う安易な妥協で単に自分が楽しむ事をメインに綴るのが自分のレビューのやり方かなとは思ってます。あと、読み返した時に、ちゃんとお話を「観た」気になる構成。

なので分析などは苦手な私なのですが、それを差っ引いても鎧武にはまだ「語りたい」部分が残っている予感が致しますので、また少々ダラダラと書き綴ってみようかなと。

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しかし、頭からお尻まで、俯瞰的に眺めて全体を総合的に解釈するスペックが欲しいと思う今日この頃です。元々、ブログやソーシャルやり始めたのも、文章力が自分で実感出来るほど劣化してしまい、そのリハビリも兼ねているのですから。(或いは文章力が元々無いって事実にやっと気付く段階に辿り着いたか)

のんびりと暇を見つけてはコツコツ書いてますので、もうドゥラァイヴ!始まって結構経っちゃいましたね…。それでは、お目汚しですが暇つぶしにでもどーぞ。

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2014年10月 8日 (水)

仮面ライダー鎧武 最終話「変身!そして未来へ」レビュー (2)

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さあ、鎧武の最終回レビュー後半戦です。

終盤のレビューを書いていてふと感じたのですが、この最終回のレビューは終盤の他の話に較べてとても書き易い印象がありました。脚本はメインの虚淵玄さんではなく、同じニトロプラスの鋼屋ジンさんと云う方。劇場版などの脚本もやられていた方のようです。

今回の一連のレビューの為に台詞起こしをやってよく読み込んでみると、虚淵玄さんの脚本は台詞の内容量がとても多く、下手すると全て台詞で説明している傾向があったようにも感じられます。かなりキツキツな感じで、こちら側が余分な感情移入しにくいとでも云うか。喩えはちょっとおかしいんですけど、司馬遼太郎さんの文体をちょっと感じさせる、情緒的にべったりと入り込まない演出傾向なのかなとも思えたり。それもまた魅力の1つだったのかも。

最終回は良い意味でゆったりと話が流れていったせいか、私好みの物語になっていたような気もします。それではレビュー後半戦、再開です。

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2014年10月 5日 (日)

仮面ライダー鎧武 最終話「変身!そして未来へ」レビュー (1)

さあ、いよいよ鎧武の最終回。物語の本質は先週で終わっていますから、今回は1話まるまる使ったエピローグ。

1)ダンス&ポケモンバトル

2)ユグドラシルの陰謀

3)ビートライダーズ統合vsユグドラシル

4)オーバーロード出現で三つ巴

5)ユグドラシル崩壊&各勢力のミックスと分離

6)オーバーロード全滅

7)ライダー戦国時代とその結末

このような流れで描かれた鎧武の物語。そして各キャラクターの成長。語り残されているものは数名のアーマードライダーや周辺の人達の成長とその覚悟。

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いや、レビューの為に何回も観直してたんですが、何度観ても楽しかったです今回。気持ち良い程の綺麗なエピローグ。さて、じっくりと物語を追ってみましょう。

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