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2015年10月29日 (木)

映画 「Zアイランド」 感想

Zアイランドについての感想を書くべきだと思った。

今書かなければならない。

書いた方がいい。記憶が薄まる前にだ。

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正直、品川の映画は観た事がないのです。

(呼び方に関してはここでは親しみを込めすべて呼び捨てにさせて頂きます)

監督業に進出している事や、ドロップなどの漫画原作を手掛けヒットを飛ばしている事くらいは聞こえていましたが、元々品川庄司のファンと云う事もなく、特に食指が伸びる事も無かったのです。

今回、観てみようと思った理由は実は以下の3点でした。

1) 地元(新潟市内)でロケをやっていた事

 

2) 私の好きなゾンビものジャンルらしい事

 

3) 品川監督、キム兄、大悟、川島の4人がロケの合間に店に食べにきてくれた事(うちラーメン屋やってます)

地元ロケ云々だけなら多分観なかった。シンケンジャー殿主演の「万能鑑定士Q」も、宇宙キタ――(゚∀゚)――!!主演の「ストロボエッジ」も、みな家から徒歩エリアのお馴染みの場所でロケやってましたけど、映画観てないしね。

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せっかくわざわざ調べて食べにきて頂いた感謝と、この人はゾンビをどう料理するんだろうと云う興味、この2つが大きかった。それでもなかなか劇場に足を運ぶ機会が取れず、最終的にはDVDレンタルでの視聴と相成りました。そこは陳謝。

さて、この映画。何だか楽しいし、妙に惹き込まれるのである。ストーリーや設定・演出の粗や粗相が掃いて捨てるほどあって、映画の構造として正直どーなんだって部分もあるのにだ。

※以下はストーリーばれも含みますので、真っ新な状態で観たい方はここで終わって下さいませ。

重箱の隅をつつく作業は後段に譲るとして、このZアイランド、監督である品川がとにかく観客を楽しませようとする、その「勢い」が溢れんばかりに画面に満ちみちている点だと私は思うのです。

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その勢いが空回りしてる部分もあるっちゃあるんですが、それを差し引いてもこのZアイランド、単なるお笑い芸人監督が作ったゾンビ映画と一括りでまとめたくない「何か」がある気がするのです(個人的感想です)

それが何なのか、まだこの段階では自分でも頭の中にはっきりとはしていないのですが、そこに辿り着く為にも、粗探し含め、映画と自分の脳内をちょっとダラダラと順不同で探索してみようと思います。

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ぱっと見、一番最初に感じたのは「画作り」がしっかりとしている事。「映画の画面」になってる映像が多い気がするんですよ。

これが監督自身の細かな指示による賜物なのか、カメラマンや映像スタッフの手腕なのか私には知る由もないのですが、「色気のある奥行き」と云うか、映画としての画面レイアウトの気持ちよさみたいなものは若干感じたのです。と云うか、画面作りに違和感を感じなかったといえば正解か。

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多分、品川本人も映画は好きで(じゃなきゃ監督なんてやらんわね)、自分が楽しませて貰ったエッセンスを無意識に(或いは意図的に)作品に散りばめている印象はあります。それが良い方向に出てる部分と、そうじゃない部分の落差はあるんですけどね。

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次に思ったのが、アクションの流れを撮るのが上手い人だなと。序盤のプチ家出中JKと島のチンピラ達との乱闘など、スロー&早回しを多用し過ぎている感はあるものの、流れるようなカメラワークと音楽のシンクロが気持ち良い。この女の子二人が結構動ける子で(確か一人は空手有段者)殺陣の流れが本当に小気味よい。本人達のスペックとカメラワークの流れと繋ぎで、生理的に気持ち良く見られるアクションに仕上がってる。

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何故この子らがこんだけ格闘に精通しているのかは、劇中、習い事の多さでさらっと済ましてましたけどね。ただ、これは後でも触れますが、「このシーンが必要だから、この設定を足しておく」ってのが多いですこの映画。

欲しいシーンから逆算で設定をくっつけてしまうため、違和感が少し出てしまうんですよ。自分が面白いと感じるシーンを撮る為に、伏線ではなく「仕掛け」や「無理くりなこじつけ」を作ったように見えてしまう弊害。これは演出としてはかなり甘い。台詞を付け足す事で設定を補完しちゃってる。

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しかし、キャスティングの妙はあります。吉本芸人も「使わなきゃならない」縛りがあったのかもしれませんが、それを逆手にとって実に良い配役をしていた。

と云うよりも、この映画、キム兄の存在感にみな「持ってかれた」感もあります。キム兄すげえ。怖いよあの風貌。

イケイケの武闘派ヤクザで竹下組傘下の反町組組長・反町役がキム兄。その冷酷さと残忍さから、暴力的な案件を一手に任されているらしく、他のヤクザからも「お前らみたいな血なまぐさい連中と一緒に飲めるかい!」と唾棄されるような存在。無論、それ言ったヤクザはキム兄ご愛用のコンバットナイフを鼻の穴に深々と突っ込まれますが。

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その情、酷薄にして感情は殆ど表に見せず、まるで呼吸をするように淡々と他人を斬り刻み、顔面に銃弾を撃ち込む男。この利己主義で損得勘定が通じなさそうな、何を考えているか分からない昆虫や爬虫類的な、皮の下1枚に狂気と凶器をねっとりと潜ませている、或いは虚無だけが詰まっていそうな、何を仕出かすか見当もつかない怖いヤクザ役に、キム兄のぼぉっとした外見が気持ち悪いほどハマっています。

一番関わり合いになっちゃいけないタイプのヤクザ。身内からも疎んじられるけど、その暴力性からちょっかい出されにくいタイプと云うか、人の命や痛みに何の共感も示さない(示す気もない)、でも力の見極めはするから(腹の中はともかく)上にはとりあえず面と向かっては逆らわないヤクザ。

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哀川翔や中野英雄、鶴見辰吾、小沢仁志などのヤクザ役がぴったりハマる役者陣のなか、その飄々とした「浮きっぷり」が逆に恐怖感与えるヤクザでした。とは云え、キム兄は自分も映画撮ったり役者やったり構成やったり多芸な人だからねぇ。

同様に、この反町(キム兄)の舎弟役で登場する二人組のチンピラが、千鳥の大悟と野生爆弾の川島。この二人もキム兄ほどではないにしろ、異常性をもったヤクザを上手く演じている。

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大悟もイケイケの狂暴ヤクザながら、あくまでもキム兄にきっちりと抑えられてる感と、キム兄がいる事で安心して跳ね返ってる感が伝わる小物っぽさがあって良い。

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川島は大柄な体躯と暴力衝動と性衝動だけで生きている何も考えてないタイプのチンピラ。この二人の獣を従えてる形のキム兄だから怖いのよ。彼らが服従するだけの暴力がそこに介在してるのだから。

そして、哀川翔演じる宗像組・元組長と行動を共にする宗像組元幹部の一人が、湘南乃風のRED RICE。これもまた役者が本業ではないのに上手い。いるいるいるわーこーゆーヤクザ。熊の如き大きなガタイと威圧感と暴力性がありながら、身内に対しては物凄く真面目で愛嬌があって可愛がられるタイプの人。こちらもハマってる。素は案外こーだったりして。

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しかしRED RICEは音楽の人だけど、お笑いの人がヤクザを演じると非常に怖い場合があるのは興味深い。たけしもそうなんだけど、「その男狂暴につき」にヤクザ役で登場していたポール牧の奇矯さが逆にすごく怖かったのを覚えてます。キャスティングは面白い組み合わせを実現化してました。そこは褒められて然るべき。

ただ、品川監督は、このゾンビ映画を撮る事によって、そこに自身の死生観とか、宗教や倫理の限界点とか、欺瞞とか、人間とは何ぞやの哲学とか、業の深さとか、極限状態の人間心理とか、そーいったものを放り込もうとするつもりは無かったと思う。いや放り込んだのかもしれないが、この映画はそもそもそういったものを表現する題材として作られたものではない。

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あくまでも哀川翔芸能生活30周年記念作品として振られたオーダーに対して、後付けでゾンビ(+ヤクザ)を持ってきたに過ぎない(と私は思ってる)。まずキャストありきの企画だ。それが良いの悪いのと云う話ではない。

ゾンビを使って「何か」を映画として表現したかった訳ではなく、哀川翔が活躍するバックボーンとして品川に選ばれた設定が、今回ゾンビだったと云う事だ。

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だからこの映画はゾンビムービーとしてのギミックを殊更に踏襲する。或いはそれを恐怖と背中合わせのギャグとして展開する。

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例えば、1stゾンビである宮川大輔がゾンビ化し、その建物から逃げ出したヤブエロ医者の兄ちゃんが自転車に跨って逃げようとしながらそのドアを見つめているシーン。

「ゆっくりな方か、速い方か…どっちだ…!(バタン!ドア開きこちらへ向かい全力で走り出すゾンビ宮川)マジかぁッ…!速い方かおい!」と慌てて自転車を漕ぎ出す。ここなんてその最たるものだ。

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その前にも「これ…!ゾンビだろぉッ!!どっちだ…!噛まれたら感染する方のゾンビか?(噛まれた女、感染してる)マジかマジかおいッ!」とかもある。

この辺はゾンビフリークなら(或いはそうでなくとも)クスリと笑える作りにはなってる。今回のゾンビ化の原因はクスリ…いや薬(新型ドラッグZ)と、島内で蔓延していた謎の感冒ウィルスの複合でしたけどね。しかし経口型カプセルの薬を何故わざわざ注射で打つんだこのヤクザは。しかも訳のわからん強壮剤まで混ぜてからに。まあ、その辺も含めてギャグだとは思うのですが、このギャグやコントが効果的な部分とダダ滑りの部分の差が結構激しい。

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本土の警察に電話で救援を頼むシーン。如何にゾンビと云う単語を使わずに伝えられるかの繰り返しと畳み込みでギャグにしてるんだけど、正直長い。鬱陶しい。コント優先になってしまってドラマの中の1パートとしてまるで吸収しきれていないからそこだけ浮いてしまっている=イコール観客側も醒めてしまうんだな。品川庄司のお笑いライブを見にきてる訳じゃない。映画を見てきてるんだ。(私はレンタルだったけど)

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軽いノリのキャラクターで効果を奏してるシーンもあるから勿体ないのだ。レゲエ漁師(般若)・ヤンキー警官(窪塚洋介)・ヤブエロ医者(風間俊介)の三人でライフル所持の家に乗り込んで保管場所から強奪するシーン。ここはいい。チャラい連中が集まって、緊迫ながらもふざけた会話を交わす処だ。

鍵を壊し保管庫から銃を取り出すヤンキー警官窪塚。

 

窪塚「(得意気に)ショットガン…!」 二人「おおっ~」(実はライフル)

 

窪塚「(2挺目を取り出しながら)ああ、こっちがショットガン…!さっきのライフルゥ~」

 

二人「Boo ! Boo !」  (二人のブーイングの声と被るような調子で後ろからゆっくり近づくゾンビの呻き声

窪塚のチャラい感じが最大限に発揮されてる良い場面。このチャラさが最期の死と云うリアルなシーンでも活きてくる。ギャグを交える場合は短くテンポよく、なのかなぁ。繰り返すけど、くどいギャグシーンが見たい訳じゃなくて、映画が観たいのだ。ただこれが品川の「味」の1つなんだろうと云う事も薄々は理解はしてる。○○を入れるために○○の設定を作る、みたいな。前述のバトル女子高生もそうでしたが。

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とにかく映画に集中したいのに興がそがれるのはちょっとなぁ。島からの脱出のくだりもそう。

レゲエ漁師の所持する漁船を使って脱出を図ろうとするんだけど、君らこの島に来たときはカーフェリーで来てましたよねトラックとバイクで。漁船脱出へ至るまでに何故1カットでもいいからゾンビに蹂躙され壊滅しているフェリー乗り場の画を入れないのだろう。予算や日程や(佐渡汽船の)撮影許可もろもろが影響してるのかもしれないけど、まず普通はフェリー乗り場を目指してみる。それでそこまでの道のりが大量のゾンビで封鎖されてるとかの台詞描写でも良かったのだ。

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このトラックとバイクを島に持ち込むってのも、○○の為に○○であって、終盤バトルの道具として活躍させるためだろうってのが設定で透けて見えてしまってる。いや、カタギになって配送業やってるから足がそれしか無いって言い訳も分かる。1台じゃ足りないからバイクも持っていこうってのもまあ分かる。ただ普通、現地のレンタカー借りるよねそれほどの長期間じゃなければ。あんな大型を持ち込む意味がまず無い。その島にはレンタカーが無い設定だとしても、島外で普通車借りて持ち込んだ方が遥かに安いし小回りが利く。だから何で?って思いが画面見ながらチラついちゃって気になってしまう。

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うっせー娯楽作品なんだから細かい部分ほじくんじゃねー!と返されればそれまでなんだけど、娯楽作品だからこそそーゆー根っこの部分は観客より遥かに上を行っていて欲しいのだ。

カタギの配送だけど貧乏だから二人とも寝泊りはトラックで済ませてる、これは家と同じ扱いなんだってならまだ分かるんだけど。家出女子高生を連れ戻すのに「家」を持っていく暗喩としてとかで。

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まあいい。この辺は監督である品川自身が「観たい」と思えるシーンを撮る為に作られた設定なのかもしれない。そしてそれらをとにかく一纏めにした映画なのだと。音楽も含め。

あ、今思い出しましたけど、家出JKが子供の頃、家族旅行で訪れていたこの銭荷島に埋めたタイムカプセル。禁煙を誓った父親ヤクザ・鶴見辰吾愛用のジッポがその中に入ってましたけど、あれ、絶対にライターがこの後何かに役だつ伏線だとばかり思ってましたが、そのまま何事もなくゾンビになってしまったorz この辺は勿体ないと云うか、表層的。

生き残りが集まって使えそうな武器を持ち寄るシーン。ここでは誰が持ってきたか知らんけど、野球のボールなんてのも混ざってて、これまた哀川翔が学生時代に野球やってたなんて話がいきなり飛び出して、無論終盤のバトルでこのボールも十二分に活用される。この程度で良いのだから、前述のライターも何かもう1つ役割が欲しかったなぁ。

集まった武器がショットガン、ライフル、斧、バット、野球のボール、すりこぎ棒、勇者の剣(笑)って辺りの選択で、みなそれなりに活用されるシーンを挿入してしまってる細かさを考えるとね。

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あと細かいついでに気になった部分を数点。

SOS(サキタ・オリジナル・スピーカーユニット)搭載のレゲエ漁師の漁船が最初に登場する処。漁港のフォークリフトに乗って話しかけてくる漁師仲間がいましたけど、そのフレームに入ってる○○漁業協同組合(多分佐渡漁港)の文字を一部隠す為にタオル巻いちゃうのは、さりげなさそうに見えて全然さりげなくなかった。あんな場所にタオル意味もなく巻かないよ。何か他になかったか?

宿近辺から出撃するとき、背景に「エッチマン注意」の看板ありましたけど、あれ単に現場で見て「面白え」で入れちゃったんですかね。背景じゃなくてそっちの方に意識がいってしまう。

それとエキストラの島民ゾンビさん達は無論、予算の兼ね合いもあるでしょうけどメイクがいい加減な人が結構画面にはっきり映っちゃったりとかもしてました。これもまた気が削がれる。

逆に車のナンバーが語呂合わせになってたりするのは気にならなかったんですけど、これは単に個人的な印象なんかな。冒頭キム兄達が襲撃に乗り付けた車は「47-71(死なない、確かに襲われた方は死んでない)」、哀川翔のトラックは「59-10(極道)」、キム兄が島に乗り付けた車は「893(ヤクザ)」、バイクの「67-92」は何なんでしょうね。宗像(哀川翔)の国?

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あと最後に海を渡ってきたゾンビ達、一人アップになるのがいましたが彼が隠れキャラの玉置浩二でしたか。それを知ってからやっと海岸にあった「危険地帯」看板のギャグが分かるって楽屋オチの仕組みもちょっとベタ。コントがどうしても顔出す。まあそれも持ち味。

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とはいえ、シシド・カフカがあんなに可愛いとは思わなかったし、全体として私は面白かったのです再度言いますが。

粗は幾らでもあるんだけど、それを繋いだときに出る化学反応みたいな疾走感が品川映画の特徴なんだろう多分。画作りがいい。音楽の使い方もいい。アクションの撮り方も上手い。偉そうな言い方を許して貰えるなら、このままもう何本か撮る機会を与えられ続けたら、いつか化ける気がする。この監督。そのくらい気に入りました。

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なので「楽しめる映画」を観たい人には是非お勧めしますこの映画。違うよ「映画」を観たいんだ!と云う人は、もう数年品川監督の新作を待ってみて下さい。

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私はやっとこのレビューがまとめ上がったので、今晩辺りから楽しみに取っておいた「Zアイランド 関東極道炎上篇」を観ようと思います。これは映画の前日譚にあたる新型ドラッグZを巡っての暴力団抗争話らしいですな。いや楽しみ楽しみ。こっちの方が多分面白い気もしますね。

追伸)

観ましたけど正直期待ハズレ。無論、予算や色々な絡みがあるのも理解したうえで正直これは無かった。キャラ描写だけでお話を作っちゃいけませんね。

半グレチームのリーダー格、池谷(村上淳)の演技が目を引いたくらいか。

上地雄輔やレイザーラモンHGの立ち回りは確かに見応えはあるけれど、あんだけ延々やられたら「引き延ばし」の尺稼ぎにしか見えない。

そして屋外ロケが1つもない事。移動はしているのに全て室内ロケの繋ぎ合わせからくる画面的な閉塞感。悪い意味での息苦しさ。どっかで「抜けた」シーン入れるだけでこの空気感は変わったと思うんだけどね。過剰なバトルシーンを延々と長尺で見せる結果だったならばさ。

なのでこっちは「表現」しようとしたのではなく、「オーダー」に合わせて尺に入る映像を撮りましたってイメージでした。本編が面白かったので残念無念。

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