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2022年2月 6日 (日)

更新停止除けとして

忙しくてもうすっかりブログ更新はしなくなったのですが、今後更新できなくなるのも考え物であるよなぁと思いまして、久々に若干何か書いてみようかなと。

 

「後で追記」と書いといて放置してるのがまだありましたのでそれやりますね。

今後の平成版仮面ライダーの設定を考えてみたりする。: 蜜あふるる約束の地 (cocolog-nifty.com)

 

2012年に書いたブログですね。平成終わっちゃいましたけどね。

放送していたのはウィザードの頃ですが、当時考えてたのはこんな按配でした。

1)家族全員仮面ライダー

2)表仕事が刑事のライダー

3)主人公が女性のライダー

4)人工知能のロボットライダー

5)ゲーム内空間で戦うライダー

6)プロの仮面ライダー

7)スポーツモチーフのライダー

8)外国人の仮面ライダー

 

追記を何回かやりましたがまだ書いてなかったのは8)ですね。ではやります。

1)家族全員仮面ライダー

これ現在放送しているリバイスが近いんですよね。兄弟3人全部仮面ライダー。両親まで変身したらもうビンゴ。流石にそれは無いと思うのですが、お父さんギフと連動してるようだし心臓が無いし、今後お話に強く関わってくる予感。

2)表仕事が刑事のライダー

これはドライブで実現。

3)主人公が女性のライダー

近年のジェンダー問題波及を考えると、一度くらいはありそうな気はするんですよね今でも。ただ前よりも女性の仮面ライダーは当たり前のように作品に登場するようになっています。

4)必殺仕事人+ライダー

これは流石にニチアサではやらんし。殺伐ならアマゾンズなんてのもありましたが。

5)人工知能のロボットライダー

セロワンの或人くんはひょっとして自覚の無いヒューマギアなんじゃないか、なんて妄想を抱いておったんですがそんな事は一切なく物語は終了。イズちゃんが可愛かったのですが、終盤ちょっとふっくらしてましたねヒューマギアなのに。

6)ゲーム内空間で戦うライダー

これもある意味ではエグゼイドで実現。

7)プロの仮面ライダー

発想そのものはアリかなぁとは思ったんですが。今後に期待。

8)スポーツモチーフのライダー

これも今後何らかの形で出てくる可能性あるとは思いますよ。

9)外国人の仮面ライダー

さて、こっからやっと未記入だった項目を追記。

ジェンダー問題と同様に外国人差別の問題も現存しているのは事実です。もとよりほぼ単一民族・単一言語の島国に暮らす国民性ですから、外国人に対する「違和感」を感じる人も多い訳で。グローバル化と云うお題目のなか、他言語・他民族の主人公による仮面ライダーをシリーズに放り込むとどんな化学反応が起きるのかには興味はあります。尤も、一番感情移入して欲しい「お客さん」である子供らがそれでノレるかどうかは脚本と役者の実力次第なのかもしれませんが。ただ幼児の英語教育、或いは英語への慣れと云う観点から考えるとアリっちゃアリなんですよね。英語圏の外国人が主役であれば。

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同様に差別問題から派生した考え方では障碍者の主人公ってのもアリなんですが、これはもうNHKで「超速パラヒーロー ガンディーン」っての先にやられちゃいましたからね。ただ今後、そういった問題にも目を向けた作品は増えていくとは思います。

 

 

 

 

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