日記・コラム・つぶやき

2017年6月 6日 (火)

GW 栃木旅行 2017

お久し振りです。
今回このGWに栃木旅行に行って参りました。
 
忙しい日々の隙間を縫って宿の手配やら行程の検討なんぞやってましたのでブログの更新は滞ってますが(それはいつもの話だね)、以前の佐渡旅行と同様「ここ良かったッスよ」 「この選択失敗でしたトホホ…」と云う情報をブログとして挙げておくと、若干名のどなたかが栃木へ旅行に行かれる際の参考の1つになるかなと思いまして(実際、佐渡旅行記はそれ用で使われた形跡が…)、個人的な記録も兼ね、さらっとまとめてみようかと思います。
 
参考例として見る場合は太字の色付きの辺りだけさらっと流して貰えばOK。
 
いや栃木、動き回ると結構広いね。あと山。ワインディングロードはもうお腹一杯でございます。さて、それでは旅行記をどうぞ。(GWの記事なのにもう6月だよ…)

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2016年4月17日 (日)

「何故ウルトラマン(円谷プロ)は商売に失敗するか」 エース

あまりに長いため幾つかに分けて論じているこの旧円谷プロのお話です。

今回は「子供騙し」とは何か、これを私的に捉えてみようかと思います。

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2016年4月16日 (土)

帰ってきた「何故ウルトラマン(円谷プロ)は商売に失敗するか」

別に帰ってこんでもいいわ!の声が聞こえた気もしますが。

書きかけの記事を散乱させたまま放置してるこのブログですが(たまに思い出したように書き足し、また放り投げて、そのうち旬を過ぎ削除、みたいな)、やはり鉄は熱いうちに打てが原則、先日3年前に書いたこの記事「何故ウルトラマン(円谷プロ)は商売に失敗するか」 http://guinguin.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-77c6.html に対して頂いた幾つかのコメントを読み返しているうち、若干脳内が整理されてきたような気もしてちょっと続きを書き散らしてみようかな、なんて。

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※私は評論屋でも筋金入り頑強マニアでもなく、昭和の時代に普通にウルトラマンを熱心に見ていた子供世代の人です。当時は割とマニア寄りだったかもしれんけど。

 

※暫く(ウン十年)特撮から離れてましたが、子供の御供で見始めたシンケンジャーやダブルでハマり、またこの世界にちょっとだけ返り咲いております。但し常駐していません。もう既に子供もニチアサ卒業してます。(現在8才)

 

※最後に観たウルトラシリーズは80。平成以降の作品は一度も観ておりませんので、まったく的外れな事を書くかとも思いますが、そこはものを知らぬオッサンの戯言と、薄ら笑いで軽くさらっと流して貰えると幸い。マウンティングには非協力的です。

 

※と云うより、昭和の頃は観てた、平成になってから(大人になってから)は観てませんって世代も多いとは思うのですよ私らの年代。元々子供をメインターゲットとした番組ですしね。その年代にはこーいった考えを持つ人もいて、こんな意見を述べているんだなー、程度で生暖かく理解して貰えると僥倖。

それではどうぞ。無駄に長いですよ。

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2015年10月 7日 (水)

心霊フェイク動画について

えーと、お久しぶりです。安心してください。生きてますよ。

先日、TVで心霊ビデオやらUFO動画なんぞの番組を流しており、丁度お客さんの足が途切れたタイミングだったので、つらつらと眺めていたのです。(元々そーいった素材、お兄さん大好物です)

勿論、仕事中なので全部眺めてた訳ではないのですが、見た範囲の印象で言うとほぼ9割9分フェイク動画に思えて、かなり興醒め甚だしかったのですよ。

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別に楽しませる為に流しているバラエティですから、フェイクを取り扱う事に対して目くじらを立てる気も更々無いんですが、もうちょっと上手く作れないもんかねーって思いがふつふつと湧き上がって参りまして。

こーゆー点が見え見えでシラケるよね、って部分と、こーすればもうちょっと「それっぽく」見えるのに、と云うポイントをあくまでも個人視点でちょっとまとめてみようと思います。

…ってのを数か月前に書き始めて、途中で放り投げてたもんですからちょっとここで無理やりまとめてみる事にしましょう。じゃないと年1更新ブログみたいになっちゃう。生きてますよ連絡も兼ねてます。すいませんね、飽きっぽい人で。いや、今日またその手の番組やってたもんでね。

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2013年8月21日 (水)

佐渡旅行2013【その4】

その3書いてから大分間隔空いてますね。相変わらずな私。

前回紹介した北沢地区ですが、興味のある方はこちらのサイトもご覧下さい。

「佐渡のギリシャっぽい巨大廃墟」

いい感じで此処に興味もつ方はやっぱりいるんですなぁ。と云う事で二泊目の宿を出る処から再開です。

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2013年7月27日 (土)

佐渡旅行2013【その3】

初日宿泊のサンライズ城が浜、大人一泊朝食付(\6975)×2+子供宿泊費(\2100)でした。ここは専門のホテルではないけれども、とても感じの良かった施設なのでまた来たいと思っております。夕食は外で食べたので、施設内での食事はどうなのか分からないですけど。

10)真野公園

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赤泊を出て、65号線を北上。大佐渡スカイラインを経由して相川に向かう予定で出発。途中、トイレ休憩を兼ねて寄ったのがこの真野公園

全く予定には無かった行動なんですが、この真野公園が子連れには実に良かった。場所的には前の日に訪れた佐渡歴史伝説館の近く。子供が喜ぶような大きい遊具が多いんですよココ。池と橋で繋がっていたり、広く奥行きがあったり、うちの近所にもこんな公園欲しいなーと思えるような大きな公園。桜の時期には花見客で賑わうそうです。

観光地巡りだけだと小さなお子さんはやっぱつまらなくなってくる。子連れでくるなら、休憩を兼ねてここで子供を遊ばせる事をお薦めしますよ。地元の親子連れもたくさんいらしてました。子供は「絶対に」楽しめます!(断言

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2013年7月13日 (土)

佐渡旅行2013【その2】

4)トキの森公園

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まず最初に訪れたのはトキの森公園です(申し訳ありませんが諸事情により妻子が写ってる場合はちょっとこんな感じで処理します)まあ、佐渡の下半分→真ん中→上半分って行程で進もうと計画してましたのでまずはここから。道の駅からは20分程度の距離。あわよくばここで朝食、なんて事も考えてたんですが、ここの売店にはソフトクリームとかドリンクの類しか無い!(結局朝食は次の移動途中にあった小さなスーパーでお惣菜とおにぎりを購入)

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これはマジックミラー越しに食餌してるトキの様子。運がいいと結構間近で観察できます。ただ窓が小さいんでねー、出来れば子供用に場所確保して貰えてると有難かったかも。関西方面から来ていたらしき年配の団体さんが陣取ってどきゃしない。この写真はご一行様が移動したあと、またやってきたときの様子。このときの方がゆっくり食事してくれたのでよく見る事が出来ました。

こんな小さな覗き窓の前でずっと場所占領して、「自分らナメ朱鷺」なんてセルフ写真をポージング付けて延々と何枚も撮る方達もいますので、そういった場合は彼らが次の場所へ移動するのを素直に待った方が良いでしょう。これは何処でも同じですが。イナゴと同じ。

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最後の日本産トキであるキンとミドリの骨格標本や剥製も展示されてました。私らの年代にはこの名前の方が馴染み深く、少し感慨深いものがあります。

トキを飼育しているケージを少し離れた場所から観察できる施設もありますが、全体的に大人しい雰囲気の場所です。まあ観光地と云うよりはトキの保護と増殖を行う飼育所がメインですもんね。

敷地内から臨む周囲の田んぼに目を馳せると、ん?放鳥された野生のトキ?と思える姿を散見するんですが、じっと見てるとピクリとも動かない。近隣の農家の方が歓迎用に設置したトキ風の置物みたいです。結構よい出来のものと、んー頑張ったんだけどねーが混在しており少し微笑ましい。佐渡を代表するものの1つですからね。

そして次の場所へ。

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2013年7月10日 (水)

佐渡旅行2013【その1】

GWに親子三人で佐渡へ行ってきました。二泊三日(実質、三泊三日…後述)の旅。

早めにまとめようと思ってたのにもう5月末…。去年は北海道に行ったのにその道中記は結局途中まで書いて放り投げちゃったので、そんな事のないよう記憶が明確なうちにシコシコと書き綴ってみます。(無理でしたorz今もう7月www

佐渡は子供の頃に2回ほど訪れただけ。社会人になってからもう一度行きましたけど、それはローカル枠で佐渡の温泉番組を作ろうとしての日帰りの営業活動。観光なんぞ全くやってない。しかもスポンサー集まりきらず番組は断念orz

今回、久し振りに訪れるに当たって、やはり土地勘やらイメージやらが全くついてこない。そりゃそうでしょ実質小学生の頃に訪れただけなんだから。参考になるようなサイトやブログを漁っても今ひとつ掴めない。なので、今後佐渡に遊びに行かれる方にほんの一部でも参考にして貰えればと、私らの行程と行状と感想を記録しようかなと思います。

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抜けるような良い天気に恵まれました。

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2013年3月 5日 (火)

「新潟マンガの家」に行ってみましたが…

新潟県は漫画家を多く輩出している県としても有名だそうです。他には東京・神奈川は無論のこと、北海道や大阪、福岡などもそうですね。それで街おこしでもないんでしょうけど、近年新潟においては行政が漫画の街だと云う事をさかんにアピールし始めております。「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」の一環だそうです。

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水島新司のキャラを模った銅像の並ぶストリートであったり、ドカベンや犬夜叉のイラスト入り公共バスが走ってたり、日本海側最大規模でもある同人誌即売会ガタケットとリンクした新潟アニメ・マンガフェスティバルなんてイベントを実施したり。県の記念館を用いてのコスプレ撮影会なんてのもありますね行政主導で。新潟市内にもアニメ・マンガの専門学校があったりもします。新潟マンガ大賞なんてコンクールなんかも。この中の幾つかは私も公私含め関わったりはしてたんですが。

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その流れの一環なんでしょうが、新潟市内に市の予算で「新潟マンガの家」と云う情報発信基地が出来たとのニュースは先日新聞等で目にしていました。スポーツ紙などの全国紙でもちらっと紹介されたみたいで。それで、まあ一度は行ってみるかと先日足を運んでみたのですが…。

http://www.manganime-niigata.jp/jyohokan_ie.html

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2013年2月27日 (水)

何故ウルトラマン(円谷プロ)は商売に失敗するか

えーと、ご無沙汰してます。お元気ですか?

あ、あけましておめでとうございます。(しれっと)

先日、熊本にあった「ウルトラマンランド」と云うミニテーマパークがこの秋に閉園するニュースをネットで見つけました。正直そんなものがあったことすら知らなかったのですが、17年間営業し、その役目を終え閉鎖されると。

Photo

http://www.ultraman-land.jp/

詳しい内部事情など知る由もないし、年間の入園者数や経営状態なども、何故熊本にそれがあったのかも浅学のために知りません。ただ、この記事を見て、どうしてウルトラマンは現代にも通じる(席巻できる)コンテンツに成り得なかったのかと云う仄かな疑問がふと浮かんでしまったのです。

Untitled

いや、確かに今でも新作なりコミック化なり多種展開はされているのだから何を言うんだこの野郎とファンの方のお叱りも来そうなんですが、個人的には時代に関わるような大きなムーブメントとしての存在には「今」現在なっていない実感があるのです。そして、かつてはそれを確実に持っていた事も。(まあ単純に今自分が見ていないからって思い込み部分もありますが)

円谷プロは今年、創立50周年を迎えるそうです。そこで同じ、子供をメインターゲットとしながら、何故仮面ライダーは現在もムーブメントとして機能しているのか、何故本来子供向けに制作されていた筈のディズニーアニメを題材としたディズニーリゾートは不況知らずなのか、そんな事をちょっと考えてみたいのです。

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