音楽

2009年5月 9日 (土)

さいなら。清志郎。俺なりの告別式。

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今日、忌野清志郎の告別式が青山の葬儀場で営まれています。

弔問に訪れることは出来ないので、ここで俺なりに哀悼の意を示します。俺はそれほど熱狂的なRCのファンではなかったし、ライブにも足を運んだことはありませんでした。でも『ラプソディ』と『EPLP』、『COVERS』、そしてタイマーズは擦り切れるほど聞いてました。

昔からずっと「気になる人」であり、そして歳を重ねても格好のいい歳の取り方をしてるその姿に密かに憧れていました。聞くだけで気持ちのいいその声に癒されたり、励まされたり、元気つけられたこともありました。

亡くなったというニュースを初めて見たときに感じた喪失感はとても巨大なもので、何でこんなにショックを受けているのか自分でもよく分かりませんでした。以前、尾崎が亡くなったニュースを聞いたときと同じような感覚。何かを成すべくこの世に生まれた人がこの世を去っていくときに感じる痛切で身を切られるような喪失感。

貴方は確実に『何か』の中心であり続け、そして岩をも砕くようなエネルギーを与え続けてくれたのだと私も思いたいです。悲しいです。哀しいです。チキショウと叫びたいです。

沢山の人が貴方の死を悲しんでいます。沢山の人が貴方と、貴方の音楽を慈しんでいます。まだもう少しキヨシロウを見ていたかったけど、約束の時間が来たんですね。涙が出そうになってきました。バイバイ清志郎。またすぐに逢えるよな。いつか。何処かで。

貴方から受け取っている筈の『何か』を自分なりにしっかりと育てていきたいと思います。大好きだったよ清志郎!貴方の叫ぶとおり、俺も愛し合ってるよ!また歌ってくれよな!

動画は私の一番好きな『トランジスタ・ラジオ』です。もう何回も何回も聞いてます。埋め込み無効になってるので黒い部分をクリックして別ウィンドゥでYOUTUBEを開いてみてください。

じゃあ。また。とりあえず、「サイナラ」。元気で。また歌ってな。バイバイ。愛してまーす!Yeah!

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2009年2月 1日 (日)

【重音テト】嘘の歌姫

先回、初音ミクの「とりぷるばか」画像をブログに挙げたのですが(すいませんね、おじさんなんで情報には疎いもんで)、何か凄く気に入ってしまいもう何度か聴いています。(今もこれ書きながら聴いてる)

そちらの動画にも登場していた「重音テト」という子なんですが、これ、ねらー達がエイプリルフール用に何も知らない一般の人を釣ってからかおうと発案された『本当は実在していない』ボーカロイドソフトだったんですね。

2ちゃんねるのVIPPERスレで綿密な設定打ち合わせが行われ、プロ並の腕を持つ絵師達が架空のキャラを作り、本物同様の偽の公式サイトを立ち上げ、架空のレビューを載せるなどして、作り上げたものらしいです。クリックすると、このテトちゃんが「君は実にバカだなあ」と指差す画像に切り替わるという壮大な4月馬鹿企画。(ああ、だから左腕に『0401』というタトゥー(?)かペイントがあるんだな)

いや、お互いに顔も名前も知らない同士が、皆で協力して本気で馬鹿をやるってのが何か素敵。そしてそれが更に独り歩きをしてここまで来ているのがもっと素敵。

それと、この動画みて不覚にもちょっとだけジンときちゃったのは秘密です。

■ボーカロイド重音テトが作られるまで(1)

http://jp.youtube.com/watch?v=fv5LSqnd5_w&feature=channel_page

■ボーカロイド重音テトが作られるまで(2)

http://jp.youtube.com/watch?v=zjLXRKBe7Xg&feature=related

■ニコニコ動画にアップされていた仮の(嘘の)モニター動画

http://jp.youtube.com/watch?v=pjhNf8b67Jw&feature=channel_page

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2009年1月31日 (土)

初音ミク オリジナル曲 「驫麤~とりぷるばか~」

あなたのこころをバッキュンキュン!

音声合成ソフトウェアに、データベース化された人間の声が組み込んであり、メロディと歌詞を入力するだけでリアルな歌声を生成する、云わば「歌うソフトウェア」として発売されたのが一昨年の夏。もう完全に定着してるみたいですね。キャラクターとしても既に定着し、後続のソフトも次々と出た模様です(一部偽物というか微妙な人もいますが)

発売時のニュースは知ってましたが、特に萌え属性でもなく、音楽関係にも疎い私としては遠巻きに情報を眺める程度だったのですが、このFLASHを眺めてると「あ~楽しそうだなー」という空気は凄く伝わりました。

もし自分が中学生くらいで、作曲にも興味があり、アニメ的なものが大好きだったら、この「デスクトップ歌手」にずっぷりハマったんだろーなーとは思います。

まだ何者でもない自分だけれど、自分の好きなものに秀でたいという年頃、自分の理想と現実の力量のギャップに苦しんでる年代にとっては、このようなソフトはそんな鬱屈を少しでも解消してくれる手助けになるのかもしれません。(俺の時代にはいいとこ簡易なキーボードしか無かったもんね)

お手軽に(実際はそうそうお手軽ではないのだけれど)ある程度綺麗な完成品が出来上がる快感を味わえる、そんな情報がネットですぐに手に入る、つくづく世の中は便利になったんだなと思います。(良い面も悪い面も無論ある訳だけどね)

うちの子が大きくなる頃には、もっと世の中の「便利さ」が増しているのでしょうか。「便利さ」には無論○を付けたいですが、『過剰な』便利さは、何か大切な「飢え」のようなものを奪ってしまうような気もちょっとだけします。私がもう既に中年の域にずっぽり突入しているので尚更そう感じてしまうのかもしれませんね。ハハ…(力なく笑う)

ちなみに、この動画に辿りついたのは驫麤と書いてとりぷるばかと読ませる、そんな面白いことを考えたのは誰だという興味からでした。色んな意味で加速度的にスキルがアップしてる世の中ですね。もうすっかり置いてきぼりですよ俺。

VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU

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2008年6月21日 (土)

Lil'B オレンジPV(ブリーチED)




いや私自身ブリーチは見たことないんですが(嫁さんは見てる)、ヴォーカルのMIE(ミエ:旧名 sweetio )が母の同級生の娘さんという関係で、SWEETIO(スウィーティオ)はよく知ってるんですよ。宣材のポスターとかよく貰ってたし。

最近名前聞かないし、サイトも閉鎖されてたから辞めたのかなーと思ってたんですが、先方のお父さんから母宛にFAXが届き、改名してラップの人と組み新しく「リルビー」というユニットで活動を開始するそうです。(ポニーキャニオンは辞めてソニーミュージックから再デビュー)

sweetioのときもあるある大辞典ⅡのEDとかやってたし、今度はうまくいって欲しいですね。ブリーチファンも動くだろうからある程度は期待できそうです。

ラップ担当の子、なんだか昔のハワイ土産のお人形みたいな顔ですね。スティッチに出てた子みたいです。

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2008年5月31日 (土)

鼠先輩が歌う演歌「六本木(ギロッポン)」PV

今日スポーツ紙で見かけた変な演歌歌手、その名も鼠先輩。六本木と書いてギロッポンと読むその懐かしいセンスと、確かな歌唱力と、間抜けな歌詞。どうやら若い層に何故か受けてるようです。


デビュー前なのに着うた配信が始まった日から2日間『レコ直♪演歌・歌謡曲』デイリーチャートで2位、23日付ウィークリーチャートで10位にランクインするなど、話題性が尽きない。ジェロが空けた穴に上手く入り込んできたみたいな印象(売り出し方として)も受けますが、確かに妙に耳に残る。最後はもう歌詞がポポポだけで笑えるよ。


ポポポポポポポポポポポポーポポ!

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2008年4月22日 (火)

aha - take on me





当時、放送開始されたばかりのMTVで一度見ただけなんだけど、20年以上経ってもまだ印象が深い。もう一度見たいなーと漠然と思ってたのですが、よく考えれば動画サイトで検索すればこーやって簡単に見れるんでしたね。笑 いい時代だ。

最後、必死に現実の世界へ実像を固定させようとする姿とそれを見つめる女性の目が好きだったんです。80年代いいなー。

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2008年3月 1日 (土)

初音ミク「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) 」フルver空耳歌詞付

ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)

バルサミコ酢 やっぱ要らへんで♪

コミケ~♪

うーん、あほ過ぎて最高(笑)

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