フィギュア

2010年12月21日 (火)

贋ダム、大地に立てた?

先日来、ネット上でちらほらと挙がっていた中国の偽物巨大ガンダム(通称:贋ダム)のニュースがやっと一般紙やTVのワイドショーなどでも報じられるようになりましたね。

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左が贋ダム、右がお台場ガンダムです。一目瞭然ではありますが。

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2008年5月26日 (月)

国内限定1000台!R2-D2 DVD プロジェクター!欲しい欲し過ぎる!





昨夜夕飯を食べながら見ていた「さんまのからくりTV」に賞品として登場したのが、このR2-D2タイプのDVDプロジェクター!

うおおぉ!!なんじゃこりゃぁぁ~!

1/2のサイズながらR2同様に動き、喋り、スクリーン投影により最大260インチの大画面でDVDを再生!i-pod、USB、メモリーカード、各種TVゲーム機にも対応!コントローラー(リモコン)はなんとミレニアムファルコンの形状!!

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誰だよこんな嬉しい商品を開発したのは!!劇中でR2が録画した映像を3Dで投影するシーンがあるけれど、そこからの発想なんだろうなー。あのR2の声が大好きな私としてはもうたまりません。本体正面にi-podの専用スロットを装備し(これがまた格好いい付けかた)内臓スピーカーで動画や音楽も楽しめる!



金額は388,500円(税込)このスペックで妥当かどうかはともかく、「買える」金額です。往年のファンにとっては。やーん欲しいよー!国内1000台限定だって!スペックは以下の通りだ!

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プロジェクタ部のパネルには1,024×768ドットのDLPチップを採用。輝度は1,500ルーメン、コントラスト比は1,800:1。投射距離は1~10mで、R2-D2のモノアイから25~260インチの投射が可能となっている。

また、R2-D2の両腕を後方に移動することで、プロジェクタの映像を天井などに投射できる。操作は、スターウォーズに登場する「ミレニアム・ファルコン号」型のリモコンで行なう。プロジェクタの設定やDVDプレーヤーの再生/停止、R2-D2のアクションなどの操作が可能となっている。

DVDプレーヤーを内蔵しているため、R2-D2にDVDを入れて再生するだけで、映像投射が可能となる。DVDプレーヤー部は、DVDビデオのほか、DVD-R/RW、ビデオCD、SVCD、音楽CDの再生に対応。また、MP3やWMA、JPEGなどを記録したディスクの再生も可能となっている。10W×2chのスピーカーも内蔵している。

映像入力端子として、S映像×1、コンポジット×1、DVI-I×1を装備。音声入力端子はアナログ音声×1を備えている。映像出力端子はコンポジット×1、音声出力端子はアナログ音声(RCA)のほか、光デジタル、ヘッドフォン(ステレオミニ)を各1系統装備する。

ステレオスピーカーを内蔵 入出力端子部。写真ではD-Sub15pinだが、製品版ではDVI-Iに変更される予定 リモコンは「ミレニアム・ファルコン号」型。

ボディの前面にはiPod用のスロットを装備し、iPodを装着可能となっている。iPod内の音楽や静止画再生だけでなく、MPEG-4動画の再生にも対応する。SD/MMC、メモリースティック、スマートメディアの各メモリーカードスロットを装備し、カード内の画像データなどの再生も行なえる。

また、メディア再生機能だけでなく、R2-D2の「アクション」も可能。付属コントローラで、前進/後退、左右ターンが行なえるほか、頭部は右に45度、左に45度回転する。頭部前面のインジケータは青や赤に点滅、頭部後方のインジケータは緑と赤に点滅する。さらに、操作時には11種類の音声をランダムに再生する。

ニッケル水素バッテリを内蔵し、遠隔操作が可能。ACアダプタも付属する。外形寸法は341×328×519mm(幅×奥行き×高さ)、重量は8kg。

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さあ、どうします?買います? ああ!俺が独身だったら…!


オフィシャルサイトはこちら↓


http://www.nikko-group.com/japan/nhe/r2-d2/projector/index.html




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2008年5月15日 (木)

16億円のフィギュア

日本人アーティスト村上隆氏の2m近いフィギュア作品がサザビーズにて1516万ドル(15億9500万円)で落札されたそうで。

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この方の作品は以前もちらほらと見かけてはいたのですが、別段それほどの興味がなかったもので、へー、という感じです。もっとも別にこの方、フィギュア作家という訳でなく、自身のアート作品の一環にこのアニメっぽいフィギュアという手法を取り入れてるだけですからね。

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「ギリシャ彫刻のような裸体の上にマンガ/アニメーションの表現様式の頭部をもった男性像は、ファンタジーと倒錯の時代から生まれた現代のイコンのようだ」とか言われてもね。所詮「芸術」ってのは箱に入れてリボンかけてないと一般レベルまでは伝わらない訳で。でも16億って「リボン」は誰がかけたんでしょうね。まあその金額に見合う価値があるとの判断なんでしょうけど。(私はいらないけど)

TVなどのニュースでもとりあげられてましたが、皆、一番上の写真のようにバストアップショットのみ。下の写真を見ると素っ裸のように見えますが。そしてどうもブツがギンギンに勃っているようにも見えますが…。(それが理由か?)

付記)その後スポーツ紙で見たら股間から吹き出てるように見える白い粘液を投げ縄にしてるという状況でした。なんかこれに近いの昔、吾妻ひでおの漫画で見たなー。

あと、あえてひとつ言わせて貰うと、「フィギュアとしては」造形が甘いんじゃないか、という突っ込みがフィギュアファンから来そうな気もしました(笑)

リンク: Yahoo!ニュース - 美術.

【ニューヨーク14日時事】現代美術家の村上隆氏のフィギュア作品「マイ・ロンサム・カウボーイ」が14日夜、米ニューヨークの競売商サザビーズでオークションに掛けられ、1516万ドル(約15億9500万円)で落札された。予想額(300万~400万ドル)を大幅に上回る高値に、会場からは大きな拍手が沸き起こった。(時事通信)

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2008年2月 7日 (木)

鉄人中止命令!その2

Photo 昨夜は、完成を心底心待ちにしていたkogoro版鉄人が中止の憂き目にあったことに、つい心が騒ぎダラダラと文句を連ねてしまいましたが…。まだちょっと書き足りなかったので少し補足を(今回も長いかも)

件のKOBE鉄人PROJECTのHPにおいても、反感・中傷の書き込みが増え、事務局側がこの件についてのコメントを致しておりました。(以下転載)

倉田光吾郎氏が創っておられた鉄人28号モニュメント制作中止のHPでの発表に対し、当プロジェクトに様々な御意見を頂いておりますが、KOBE鉄人PROJECTは、その件に一切の関与はございません。情報としては鉄人が千葉に出来る計画がある事を聞いてはおりましたが、地域活性化を目的に地元住民運動として立ち上がった当プロジェクトとは経緯も違い、決して競合するものでは無いと考えておりましたし、ましてや先方の計画に横槍を入れる事など全くありえない行為であることをご理解ください。

結局、当事者同士でないと真実は分からないのでこれを信じる他ないのですが、kogoroさんのサイトで語られていた「鉄人が2体あったら困る」・「ネット配信やめないと訴える」これは一体誰が何の目的で発言したものなのでしょうね。

あと今日になって気になったことがひとつ。kogoroさんのコメントの中に版元であるべき光プロ(横山光輝の版権管理プロダクション)の名前が一切見当たらないんです。ただ「版元」としか記されていない。そしてこうあります。

「今回はまずは、版権の話がありきで、承諾をもらってからすべてのスタートだった。思いがけずに好感触。ぜひ作ってください、と。書面も作り、資料にと山のようなDVDと漫画を貸してくれて、やる気満々だった。」

「半年後、突然なにかが変わった。「鉄人は二体あったらこまる」その後の半年は本当に色々あった。要するに、大人の事情ってやつで。あまりに理不尽な事ばかりだから、いっそ全部事実をブログに書いちまおうか、、、そんな邪心もチラリ。」

こうも思ってしまいます。

光プロは当初制作については快く承諾。協力もしてくれた。ところが神戸の鉄人の注目度が下がること(これが「2体あったら困る」の意味か?つまり寄付金が集まらない等)を快く思わない「誰か」が「何らかの方法」で光プロに圧力。結果kogoro氏に与えた許認可を光プロは理不尽にも一方的に破棄、正当性を訴えるkogoro氏側への封じ込めと脅しとして「ネット配信やめないと訴える」、ということだったのではないかと。直接神戸の関係者とコンタクトを取ったことは無いとkogoro氏は書かれていましたし。

よく考えれば、確かにネット配信の継続(つまり鉄人オブジェの写真を使うこと)について訴えることが出来るのは、鉄人の著作権を持つ光プロが筆頭でしょうし、神戸の面々がもし訴えるといっても何について訴えるのか皆目不明ですもんね確かに。



ただし、横槍を入れたのが許認可を出していた筈の当の「光プロ」であったとしても、後からその「横槍」をそっと手渡した誰かがいると思えます。(あくまで推測に過ぎませんが)

神戸の企画は2年近く前から先に進められていたものらしいですが、それを了承したうえでkogoro氏側の版権使用を光プロが認めたのは事実ですよね?そして神戸では当初鉄人28号の銅像を建立する予定だったのが蓋を開けたらkogoro氏と同じ材質の鉄オブジェに姿を変え、なおかつサイズも当初の予定と違う18mになっていたのも事実ですよね?(まるで遅出しジャンケンみたいですが)

そして誰かが「2体あると困る」と考え、kogoro版鉄人を中止に追い込み、神戸版鉄人だけを残した、ということなんですよね?

最近はパチンコなどでも版権モノの台が隆盛を極め、その権利関係の利権にありつこうと様々な業界ゴロのような方々がアニメ・漫画の版権の買取に絡んできているそうです。そのような輩もこの問題に関わってきてこじれさせたのかな、とも考えてしまいます。神戸のグループはNPOらしいですから当然公からの補助金って奴も発生しますし、とにかく「金」の匂いが周囲に立ち込めて、純粋な作る喜び・見る喜びをないがしろにされているような気分になります。

何にせよ、今回のこの判断はとても大きなミステイクだったと思いますよ。

以上私の勝手な推測で駄文を書き散らしましたが、もしこれによってご迷惑をおかけしたり不快に思われる方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。ただ本当に悔しかったんですよ今回。純粋な夢や喜びってのが汚されたみたいな気がしてね。

悔しいのでもうこの件についてはこれ以上触れません。

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2008年2月 6日 (水)

ボトムズを作ったあの方の実物大「鉄人28号」制作中止に…(悲)

久し振りにブログチェックしてアクセス解析を見ていたら、前に載せた「なんでもつくるよ」のkogoroさんが鉄で作る実物大の鉄人28号の記事のアクセスが急に伸びてたので、ひょっとしたら制作記事の更新があったのかなと思い、久し振りにサイトを覗きにいきました。

前に見に行ったときはこんな感じだったので

Tetujin28_2_2  今度はどこまで出来たのかな~と凄~く楽しみにアクセス。しばらく鉄人の記事なかったしなー。


早速ワクワクした気分で読み始めると、あれ…? え? 何?

なんとこの鉄人の制作を中止するという内容でした…。(詳しくはこちら

要するに「大人の事情」という横槍で、kogoroさんの制作は中止させられた模様ですね。スコープドッグのときと違い、JFEという大手鉄鋼会社の粋な計らいで始まり、版権元に承諾も貰い、心勇んで作りはじめ、皆もその進捗状況を楽しみにしてたのに、ひどく残念でなりません。とても悔しいです…。ご本人が一番悔しいでしょうけど。

kogoroさん自身のコメントが物凄く大人な対応で立派に思えます。




「作る人は作る事だけをがんばってやってるハズ。そういう意味でも、出来上がるのを楽しみにしているので、神戸を悪く言うのは、、、無しにしてくれるととても嬉しいです。」

「ほんと。俺こういうの苦手なんだ、、、やっぱり、楽しいもの作りが一番だと思うところ。楽しくやりましょ。」

「半年後、突然なにかが変わった。「鉄人は二体あったらこまる」 その後の半年は本当に色々あった。要するに、大人の事情ってやつで。あまりに理不尽な事ばかりだから、いっそ全部事実をブログに書いちまおうか、、、そんな邪心もチラリ。でも、自分の活動も、サイトもブログも"もの作りは楽しい!"って所が本筋なので喧嘩もドロドロもやっぱり嫌だ。そしてなによりも、JFEの粋な計らいで一緒に考えてきた事が汚れてしまうのはもっと嫌だ。」

「用事のついでに、おチビの通う保育園を覗いてみた。フェンス越しにチビを見つけて声をかけると、男の子がスタスタっとこっちにきて、、、"このお父さんロボットとか作ってんだぜ、俺すぐ分ったよ!"って言われた。全然知らない子だったので、ちょっと焦りつつも、、"おぅ、今度見に来いよ!"とか言って。

こんなヤツラに"スゲーだろ、物作るの面白いぞ~"って言いたかったんだよなぁ、、としみじみ。途端に、この鉄人を喧嘩して作って、胸張ってスゲーだろ?って言えるのか?と。

やっぱり、それなりの思いで始めた事だから、思いのほか止めるという決断は大変だった。でも、作家としても、楽しくないもの作りはしちゃいけない。だから、サイトやブログを見てくれた人には本当にごめん。鉄人作るのやめた。

そして、もう彼らと一生関わりを持ちたくないので、以前に出した鉄人の画像も、現状の鉄人も出すのをやめる。そうしないと、鉄人28号自体を嫌いになってしまいそう。」

物凄く悔しいのが分かる。でもそこはぐっと抑えて大人として発言してる。偉いよ。子供や皆に物づくりの楽しさだけを伝えたいから、そんな大人のドロドロは見せない。切り捨てる。自分が我慢する。俺より少し年下なんだけど、そんなkogoroさんのやり方凄く素直に尊敬できた。これからも、もっともっと頑張って欲しい。(高炉も残ってるし)

でもちょっとだけ言いたい。(kogoroさん自身が我慢してんのにね)



今回の件、要はKOBE鉄人PROJECTという活動グループからの「鉄人は2体あったら困る」という横槍が入った可能性を考えてます。kogoroさん自身は神戸から横槍があったとは思ってないと書いてますけど。下記がそのPROJECTの概要。

数多くの名作を生み出された横山光輝先生の偉業をたたえ、先生のご出身地である神戸にモニュメントや記念館を設立するという「KOBE鉄人PROJECT」がスタートしました。プロジェクトのスタートは、「鉄人28号特別展」の開催です。また、特別展の開催を皮切りに、先生のファンはもちろんの事、神戸復興への想いを強くお持ちいただいている皆様から広く寄付を募り、その募金を基にJRJR新長田駅南若松公園に「鉄人28号18mのモニュメント」を創り上げることで、大きな話題と街の元気を発信します。そして、プロジェクトの最終目標は、横山先生の作品の素晴らしさをより永続的にアピールする、神戸の新たな文化・観光施設「横山光輝記念館」をオープンする事です。


kogoroさん詳細は書いてませんが、このkogoro版鉄人の制作についてのネット配信をやめないと訴えるとまでいわれたらしい。版元の承諾も取り、JFEという企業とスクラムを組み、もう制作にとりかかっていたのに。

この神戸版は当初から銅像モニュメントという企画で進んでいたのですが、それを了承したうえで鉄オブジェを作り始めたら、いつのまにか材質がkogoro版と同じ特殊鋼に切り替わり、大きさも倍近いサイズに変更…。そして2体あってはこちらが困るから作るな、言うことを聞かなければ訴える…。

穿った見方をして申し訳ないですが、鉄製の実物大スコープドッグを作り、ネットで大人気になり、製作過程を紹介したブログも出版され、実物展示でも多大な動員に成功したkogoroさんの作る鉄人の方ばかりが話題に取り上げられて、自分たちの鉄人が注目されないと危惧した「どなたか」の思惑が絡んでいませんか?

モニュメント制作の寄付金集めと、横山光輝記念館なる「箱モノ」建設にまつわる様々な利権やメンツが蠢いていませんか?

寄付金を集めて(多分行政も絡んでいる気がするが)工場で作りあげる鉄人と、個人が自分の手でトンカントンカン叩いて作っていく鉄人。なぜこの2つが両立できないのでしょう。神戸の鉄人を否定するつもりは毛頭ありません。神戸復興のシンボルにもなり得るでしょうし、楽しみにしてる方も大勢いらっしゃると思います。

ただ、kogoroさんの鉄人を楽しみにしてた人たちも大勢いることは事実です。自分たちの思惑にとって邪魔だから排除してしまえ、というやり方にはとても共感できません。勝手に作った訳ではなく、くどいようですが版元の了承は貰っていたのですから。

原作者ご本人がもし生きていらっしゃったら、こんなやり方は多分無かったのではないでしょうか。原作の権益に絡み付いている「大人」たちのドロドロした思惑そのものを鉄人にぶち壊して欲しいと感じた夜でした。ちょっと憤りのあまり長文になりすみません。



俺が怒ることではないのかもしれませんが、理不尽なやり方には断固NOといいたいです。汚いものを夢にぶつけないで欲しい。kogoroさんに比べ大人に成りきれてない私でした…。

ただ、後から気になったことがひとつ。版権を管理している光プロの名がkogoro氏のブログには一切登場してこない…。「版元」とそっけない書き方で終わり必要以上に触れようとしていない。

これはひょっとして…。



追記その1:という事で、この件についてはもうひとつブログを書きました。補足的な内容になってます。よろしければこちらもご覧下さい。

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追記その2:約1年後に公開されていた鉄人の後ろ姿(泣)…錆び具合が実にいい。ほんと勿体無い…。

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2007年12月21日 (金)

QPバリエーション その3

どんどんパロQPからずれていくが、こんなのも好き~。

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デブQP

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溶けてるし。

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透けてるし。

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もう何が何やら…。

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2007年12月17日 (月)

QPバリエーション その2

前回ペアキューピーを購入して家庭内部で盛り上がってたんですが、検索したらもっと面白いの見つかったんで、こちらもどーするか要検討。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/keitai/a1faa5ada5.html?b=1&n=40

キューピーと他をフュージョンさせたその名も「キュージョン」

こちらはどーやら版権はクリアしているよーな雰囲気ですが…。

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これねえ、全53種だってさ。全部買うと2万超えますよ。ゴレンジャーとかサンダーバードのメンバーを省略してもね。どーしよ。でもこっちの方が造型イイんだよなぁ。

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イリーガルなペアQPバリエーション

おちびのX’MASプレゼントを買うついでに、また夫婦でいらんもの購入してしまいました…。QP人形を素体としたコラボレーションものって今までも結構あったけど、今回はその馬鹿馬鹿しさに物凄く惚れこんでしまいました。

雑貨屋で購入したけど、元々はアミューズメントの景品用なのかな?(C)もないし、いつぞやのサザエボンのようなイリーガル商品のようですし、製造元もタイアップキャラも書かれてませんので、こちらも気を使っておきましょう。

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ボクサーと片目のコーチ

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龍の玉の人たち

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河馬と旅人

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海賊王とトナカイ

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泥棒と警部

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悪魔人間

小さいくせに1セット600円もしやがるので、今回は二人で6つでやめときました。物凄い種類があって、なおかつ馬鹿馬鹿しいのでとても蒐集欲を刺激される!フランダースの犬とかナウシカとかナイトメアのジャックとかディズニー関係とかクマプーとかスヌーピーとか…もう楽し過ぎ!

無くならないうちにちょっとずつ集めてみよーか。ネット通販だとお店にない奴まであるし。パロQとかキュージョンとか色々ありますが、これはペアキューピーってゆー奴みたいですね。

☆次回購入予定

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パンプキン・キングと幽霊犬

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背の高い人とフゴフゴ言う人

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緑の師匠と亀の師匠

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秘孔押す人とその彼女

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くまとぶた(店舗では売り切れ)

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内気な主人公と3倍の人(店舗では売り切れ)

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たけちゃんとさんちゃん(店舗では売り切れ)

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2007年11月30日 (金)

マーベル・ゾンビーズに興味津々!!!!!

http://www.amiami.com/shop/ProductInfo/product_id/87446

Hobfig7622 あちこち検索してたら、こんなん見つけちゃいました。

「マーベル・ゾンビーズ」

マーベルコミックのヒーロー達が魂の無いゾンビへと変わり、人肉を喰らう悪鬼に変貌するという架空シリーズのコミックを立体化したものらしいDEATH。


このスパイディのインパクトは凄いですね~!思わず買おうと思いましたが、嫁の一言「キモい!」で却下。まあ写真見てるだけでもなんだか楽しそう…。

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メリージェーンを喰っちゃったスパイディ(しかも胴体穴開いてるし)

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キャプテン・アメリカ(カーネル)も…。

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頭切断されちゃってますね…。

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ウルヴァリン(X-MEN)もみ~んなゾンビ。うっひょ~楽しそう~。

この他にもゾンビハルクやゾンビヴェノムもあるんですが、こいつ等はあんまり変わらん感じDEATHね。う~ん原作ちょっと読みたいぞ。

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日本のヒーローだとこういうお遊びをしてハマるキャラクターっているかなぁ?マスク(覆面)ヒーローって日本ではあんまり根付いてないみたいな気がする。月光仮面の頃はともかくとして。

国内ヒーローの基本は「変身」だったり、「機械化」だったりするんで、アメコミヒーローのようにいそいそと着替えたり、破れたコスチュームを繕ったりするような雰囲気はあんまり無いですよね。ゴレンジャー系も覆面というよりヘルメットだから、「生身感」があまり感じられないし。

そういえば、米国のコミックヒーロー映画の主役は何故終盤顔が剥き出しになるんでしょうかね。スパイダーマン然りロボコップ然り…。日本人的感覚としては、あまり格好良さを感じられないとゆーか、ヒーロー然したコスチュームの上に普通の人間の顔が乗ってるのは、いっそ間抜けに見えてしまったりもする。

文化素養の違いなんだろうけど、日本はやはり「ど~この誰かは知~らないけれど」的な隠匿ヒーローの方が好まれる気がします。単に俺の好みなのかもしれませんが。欧米的には「俺が俺が」とアピールするタイプが好まれるのかなぁ?

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新作のマーベル・ゾンビーズ2ではアイアンマンやファンタスティック・フォー、レディハルクまでゾンビー化してるようですね…。桑原桑原…。

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2007年11月20日 (火)

原寸大ウォーカーマシン:クラブタイプ

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http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=30853


11/3のブログの原寸大トラッド11の元ネタがやっと判明。

PYA!の投稿でした。しかもクラブタイプもあればい~なぁ~などとほざいていたんですが、あったわこれが!う~ん、グッジョブ!合成らしいですが、そんなことどーでもいい。


じ~っと眺めてるとニヤニヤしてくるなー。気持ち的にはもうひと周り大きいのかなという気もしたけど、実際にあったらこんな感じって雰囲気は凄く伝わる!(設定によれば全高9.3m)運転席後部の仮眠ベッド含めた内部風景も作ってくれたら最高です。

クラブタイプを選択したそのチョイスに今更ながら最敬礼します。見てるだけで色んなこと想像して楽しくなってくるな。うん。ザブングル世代の私にはホントありがたい作品です。

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